能登半島地震とは関係なく、娘とぼくは毎日キャンピングカーで車中泊している。“固定された自分の部屋”という概念がない暮らし。
「今日はどこで寝る?」というのが、我が家のよくある会話。
娘は「そりゃぁ決まってるでしょ!」
ぼくは「だよね、ぐっすり寝られるもんね〜」
…と、いつものように向かうのは、キャンピングカーのバーデン・アルタモーダ。
どこでも寝られる、移動式の“我が家”。
娘は将来、どんな“家”を選ぶのだろう。どんな“暮らし方”や“働き方”をしていくのか。
答えはまだわからないけれど、田舎ではライフスタイルの選択肢が広がっている。
“暮らし方を選べる”という意味でも、バンライフは子どもにとっても大きな経験になっている気がする。













































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