Media / PR - メディア掲載

【メディア掲載】ヤフーニュースのトップに掲載|能登半島地震・復興の現場から見える「職人不足」と地方のリアル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
能登半島地震, 能登復興, 被災地復旧, 職人不足, 地方創生, 限界集落, 能登移住, 田舎暮らし, 地方問題, 地方のリアル, ヤフーニュース掲載, メディア掲載, 共同通信, 災害復旧, 人材不足, 過疎化問題, 地方移住, 奥能登, 石川県能登, 災害大国日本,Noto Peninsula earthquake, rural Japan, disaster recovery Japan, depopulation Japan, local journalism, rural lifestyle Japan, post disaster recovery, labor shortage Japan, regional revitalization Japan

能登の限界集落で田舎暮らしをしているぼくが、ヤフーニュースのトップに掲載された。

記事タイトルは
「流出加速で職人不足、能登半島地震の被災地 復旧進まぬ要因、住民『補助金より現場で汗を』」

コメント数は1000件を超え、全国から大きな反響があった。

今回の記事のテーマは、能登半島地震の復興がなぜ進みにくいのか。その大きな要因として挙げられているのが、地方で深刻化する職人不足だ。

実は奥能登では、地震が起きる前から過疎化や後継者不足、建設業・大工・設備関連の人材不足が続いていた。これは能登だけの問題ではなく、日本全国の地方・田舎で共通して起きている現象だ。

能登半島地震, 能登復興, 被災地復旧, 職人不足, 地方創生, 限界集落, 能登移住, 田舎暮らし, 地方問題, 地方のリアル, ヤフーニュース掲載, メディア掲載, 共同通信, 災害復旧, 人材不足, 過疎化問題, 地方移住, 奥能登, 石川県能登, 災害大国日本,Noto Peninsula earthquake, rural Japan, disaster recovery Japan, depopulation Japan, local journalism, rural lifestyle Japan, post disaster recovery, labor shortage Japan, regional revitalization Japan

災害が起きると、住宅修復やインフラ復旧の需要が一気に増える。しかし担い手が不足している地方では、工事の順番待ちが長期化し、復旧のスピードがどうしても遅くなる。

大工、建設、水道、電気などの職人は、災害大国・日本において社会を支える重要な存在。にもかかわらず、平時からの人材不足が、災害時により大きな課題として表面化する。

今回の内容は、2024年10月下旬に共同通信社が配信した記事で、10月下旬から11月上旬にかけて地方紙に掲載。その後、約1カ月ほどしてヤフーニュースにも配信・掲載された。

通信社の記事は、地方紙など複数媒体に配信されたあと、選ばれた記事がヤフーニュースに掲載されることがある。今回の記事もその流れで多くの人の目に触れることになった。

能登半島地震の復興現場から見えるのは、単なる災害の問題ではない。地方の過疎化、人口減少、職人不足という長年の構造的課題が、災害によって一気に浮き彫りになったという現実だ。

限界集落で暮らしているからこそ見える視点が、少しでも地方のリアルを伝えるきっかけになればと思う。

職人不足が能登半島地震の復旧を妨げる要因になっている。被災地の人口流出が加速した結果、解体家屋から瓦を取り除いたり、水回りを整えたりする職人も減って作業が進まない。石破政権は被災地に予備費を投じる決定をしたが、住民は「お金を出して終わりではなく現場で汗をかく人こそ必要だ」と指摘する。石川県穴水町でキャンピングカー利用者向けの宿泊場を営む中川生馬さん(45)は元日の地震で半壊認定された家屋の解体撤去を9月下旬にようやく終えた。敷地内にある納屋を新たな母屋に改装するため、地元の業者にユニットバス設置を申し込んだところ、人手不足を理由に断られた。事業の再建計画に狂いが生じている。「もともと地方は社会の基盤を支えるエッセンシャルワーカーが足りない。いずれ深刻になると感じていたが、地震と豪雨で10年早まった」。家屋の解体を請け負ってくれた輪島市の大工は9月下旬の豪雨で自宅が土砂に流された。大工道具が水浸しになり、仕事がしづらくなっている。「奥能登」と称される輪島、珠洲(すず)、能登、穴水の2市2町は地震の被害が特に大きかった。石川県によると、奥能登の人口は元日から8カ月で6.8%減った。住民票を移さずに避難している人を含めると、減少率はもっと大きくなる。さらに今回の豪雨災害で能登を離れる決断をした人もいるとみられる。 こうした人口流出を背景に、奥能登地方の職人不足は危機的な状況にある。穴水町の担当者は「県や国と協議しているが、正直言って独自に人を呼ぶ方策はない。奥能登全体の問題だ」と話す。石破茂首相は2014年、初代地方創生担当相に就き、地方移住を促すために各種の補助金を用意した。だが、この10年で東京一極集中は一段と進み、奥能登に象徴される中山間地は労働力が減るばかりだ。中川さんは「これまでのように補助金を地方に分配するだけでは不十分。現場重視型の地方創生に転換してほしい」と政策の見直しに期待を寄せている。

田舎暮らし, バックパッカー, 生き方, ライフスタイル, キャンピングカー, バンライフ, 車中泊, 能登, 人生の選択, 移住, 自由な働き方 田舎へのバックパッカー旅の背景『ぼくの人生 これでいいのか』の自問自答 満員電車から始まる毎日からどこへ? ~ 鎌倉、会社勤務から出た理由 ~
石川県 キャンピングカー,石川県 車中泊,穴水町 車中泊,能登半島 車中泊,能登半島 キャンピングカー,能登空港 キャンピングカー レンタル,穴水町 キッチンカー,輪島 キャンピングカー,輪島 車中泊,輪島 シェアハウス 奥能登の“住める駐車場”車中泊スポット「田舎バックパッカーハウス」、 キャンピングカー旅行者など向けに再オープン(2025年5月発表の報道資料)
田舎バックパッカーハウス 費用,利用料金 田舎バックパッカーハウスの概要とご利用料金について
車中泊,バンライフ,キャンピングカー,carstay,カーステイ キャンピングカーレンタル、車中泊スポットの検索や予約ならバンライフのプラットフォーム「Carstay(カーステイ)」が便利!
Sales of oyster in Iwaguruma Anamizu Ishikawa Noto 能登 牡蠣 穴水町 岩車 直販 【お知らせ】牡蠣<かき>販売のサポート開始!
水揚げ直後の牡蠣<かき>があなたの手元に最速翌日届く!能登半島の“奥” 石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>を購入!鮮度抜群なので、牡蠣ならではの臭みなし!ぜひぜひ、ご注文くださいね!^^

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

関連記事

  1. 田舎バックパッカーハウス ほぼ日, 【メディア掲載】糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」に登場
  2. 能登 穴水町 牡蠣 oyster in anamizu noto ishikawa 牡蠣で中日新聞 武藤記者の送別会
  3. トヨタ, ハイエース, 動く家 トヨタ自動車のホームページに再び ~ 新ページ「みんなのトヨタグ…
  4. フジテレビ めざまし8 AU,AU電波障害 【メディア&田舎からのつぶやき】フジテレビ「めざまし8」で石川県…
  5. outdoor backpacker magazine Bepal バックパッカー 特集 日本最大のアウトドア雑誌『BE-PAL』のバックパッカー特集に『…
  6. 中日新聞 関東の家族2組が穴水で船釣り挑戦 体験型旅行 【メディア掲載】中日新聞 『関東の家族2組が穴水で船釣り挑戦 体…
  7. 車中泊の達人 カーネル 車旅 【メディア掲載】「クルマ」の固定概念をぶち壊す車中泊雑誌にバック…
  8. リクルートグループ住宅情報系大手メディア「Suumoジャーナル」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


VANLIFE特集 バン・車に暮らすとは?

VANLIFE Feature article バンライフ 特集 車上生活 車中生活

Pickup Post

樹ガーデン,鎌倉カフェ 【田舎からのつぶやき】能登から久々に鎌倉の「住んでみたい」と思ってしまう『樹ガーデン』へ 日経 AR 記事 【田舎で仕事 ‐ 広報】カシカのECサイト向けARサービス、日経本紙と電子版に掲載 NHK キャンピングカー,中川生馬,能登,穴水町,石川県 【メディア掲載】NHK BSプレミアムに登場!「旅する★手作りキャンピングカー」 8月18日放送! mobile lifestyle vanlife family 移動型定住 東京モーターショー 家族 バンライフ 家族 子持ち 【田舎で仕事 – 広報】日テレ「ZIP」のバンライフ特集にちょろっと登場 Hiace solar panel ハイエース ソーラー 田舎旅: 冬の“ソーラー”重視のクルマ旅 どこへ? ~ 一式と一石二鳥的メリットとは ~

Instagram

Instagram でフォロー

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
  1. ハーバードビジネスレビュー,日本版HBR,ピーターセンゲ,学習する組織,MIT教授,取材コーディネート,メディアコーディネーター,地方で仕事,限界集落仕事,能登移住,地方移住働き方,リモートワーク地方,出版取材,日本ビジネスメディア,グローバル経営思想,地方から世界へ
  2. 田舎暮らし,能登,石川県穴水町,移住10年以上,子供 田舎暮らし,バンライフ,キャンピングカー,バーデン,アルタモーダ,トイファクトリー,中川結生
  3. 能登,可動産,バンライフ,車中泊,田舎バックパッカーハウス,地方移住

車中泊スポットを探す!

vanlife RV station バンライフ 車中泊 車旅

Pickup Post

  1. 鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ
  2. 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan
  3. 中津川

ランキング

人気の投稿とページ

【バンライフ/キャンピングカーで立ち寄りたい】湘南の道の駅「湘南ちがさき」で、海の香りと地元グルメに癒される車中泊旅
スズキ 軽ワゴン「エブリイ」をほんの5つのアイテム・約6万円、瞬で簡単に車中泊仕様「軽キャンピングカー」風にする方法
【田舎で仕事 - 取材コーディネート】今日もお気に入りの世界的権威ある雑誌が届いた |「学習する組織」著者 MITピーター・センゲ教授
能登半島・石川県穴水町のシェアハウス、長期間 車中泊滞在“バンライフ移住”可能な“住める駐車場”『田舎バックパッカーハウス』について
能登半島地震後、石川県穴水町で車中泊可能なスポット6カ所
実は架装なしで完全に立てるハイエースがある─背伸びできるキャンピングカー「アルタモーダ」と「リチ」
キャンピングカーに27インチモニターとモニターアームを設置|バーデン・アルタモーダのワーク環境を快適化
一般人のテレビ出演、どれぐらいお金をもらえるのか?
グルメ旅人お薦め 豪徳寺のイタリアン『テアトロアッカ』 新宿駅からわずか15分
【田舎暮らしとバンライフ歴 10年以上が語る】バンライフと田舎暮らし、インターネットのオススメは?スターリンク、ドコモ、ソフトバンクどれ?自宅と車中泊回線を統合?!
PAGE TOP