Noto Anamizu Iwaguruma - 能登 穴水町 岩車

癒される能登の里山里海 空間での幸せに感謝

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能登 穴水町 岩車 漁村 田舎

朝起きて、毎日、この景色と出会えることに感謝だなぁ。

天気が良くても悪くても、なにかと癒される自然環境がある能登。日本の田舎、あらゆるところに、こんな景色が眠っている。

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穴水町岩車の漁村

なにごとに対しても、「“ベスト”、“最善”を尽くしているのか?」「それがホントにベストなのか?」

そんな質問を投げかけるようになったのは、オレゴン大学で政治経済を専攻して、国際関係学の勉強に集中しているときのことだった。

「なにをするにしても、本気であり、今行っていることが本当に“ベスト(最善)”の選択肢なのか?」

「アクション(行動)を起こすことは重要だ。何度も熟考して、それなりの行動をとるなら、しっかり責任をもって、取り組まなければいけない。何事も行ってみるのはよいが、実行する前に考えることも当然必要だ」

そんなことを教授が熱く語ったことがあった。「熟考」することは、ときには簡単でシンプル。時間がかからないこともある。それも熟考だ。

授業のトピックは『戦争』だったが、メッセージ性ある言葉というのは、人生、どんな状況下でも、生きてくる。

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なにごとに対しても、いろいろと最善を尽くしているつもりだが、なにを最善と言うのか…それを誰がジャッジするのか、本当にできているのか…判断というのは難しいことでもある。

自分の中では、尽くしてやっているつもりなんだけどね。

最終的には、自分のジャッジに基づいて、「これが今の自分の中でベストだ!」「よくできたぞ!」などと、自信をもって人生歩むこともできる。

間違ったことはしてなく、一方では、もろもろ最善を尽くして行っているつもりだが、ときには、「これでよかったのだろうか…」「ちゃんとできているのかな…」と物事を進めてしまうことがある。

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その自分の最善に対して、家族、親戚、友だち、周囲の人たちなどの“仲間”たち、“つながり”ある人たちには、それを感じてもらえているのだろうか。

なにごとも自信をもって、どうどうと進めているが、自分の中では、「良い」と思っても、もちろん、不安や心配になることもある。

「いろいろとできているのか…ポジティブな方向へと進んでいるのか…」は、わからなかったり、見えないこともあるが、継続して最善の努力をして頑張るしかない。

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まぁ、とにかく、ホント、シンプルな幸せだけでいいのだが、いつまでも続くといいなぁ…いつまで続くかなぁ…と感じたこの日だった。

っと…今日は意味ありげ・なしげのことを綴ってみた。

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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