2011.02: <九州>福岡県(小呂島)・長崎県(池島・五島列島)

田舎バックパッカー夫婦が行く野生の鹿400頭&住民1人 “ワイルド・ワイルド”な野崎島

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引き続き、「冒険する人生の記録」の続編だ。

五島列島 小値賀島(おぢかじま)の次に行った島は、野生の鹿400頭が生息する無人の野崎島(のざきじま)。

まさに“自然だけ…”と“人が住んでいた形跡だけ…”が残る野崎島。“無人の島”だから綺麗なままなのかもしれないね。坂の上メートルぐらい上から、海の底が見えるほど…これが本当のエメラルド色の海って言うんだろう。

いや…ここはエメラルド色を超える海って感じだった。そう簡単に表現できる色ではないほどの綺麗さ。

これまで沖縄や他ダイビングスポットの海外の島へも行ったけど、ここはまさに、知る人ぞ知る、透明度が半端なく、海が綺麗な島だよ。混雑する観光地の島へ行くよりは…五島列島のような、穴場的な島へ行ったほうが、得した気分になると思うよ。

“本当の自分の休み”をここで過ごせたり、“夫婦だけ・家族だけの時間をここで過ごせる”と思う。

この野崎島には、UNESCO(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つ「野首天主堂(旧野首教会)」がある。赤レンガづくりのクラシックな雰囲気がある。赤レンガと言えば…ぼくが“住みたくなる…カフェ”として紹介した鎌倉の“樹ガーデン”も思い出すよ。(樹ガーデンの内容はこちら

野崎島では、2001年に最後の住民が島を離れ、実質、人口が0人に。現在、住民登録している人は、島にある自然体験ができるアウトドア施設「野崎島ワイルドパーク自然学塾村(がくじゅくそん)」館長さん1人だけだが、実際住んでいるのは小値賀。

野崎島に今、住んでいるのは…400頭の鹿のみ。

そして…この無人島でも、新たな出会いが…「こんにちは」の挨拶から始まる出会い

一体全体、ぼくらの“出会い”運はどこまで続くのだろうか。

五島から鎌倉へと戻ると、公共広告機構では、「あいさつの魔法」というコマーシャルの放送が始まっていた。その中に「あいさつするたび、ともだちふえるね」という一言があるけど、バックパッカー旅をしているとその意味がよくわかるよ。

そこでのバックパッカー“イナ旅”の記録はこんな感じ。

気軽にお茶やビールを飲みながらでも、読んでみてよ。

day 90 人口0人・鹿400頭が住む五島列島の野崎島へ ~無人島でのミステリアスな“船旅人”との出会い~

day 90.1 五島列島 野崎島 風を操る“遊船人”的ライフスタイルの菊池さんとの出会い ~無人島に2週間 海の上を拠点にするスタイル~

次は、野崎島の中へと進むけど…そこでは、とんだ“大きな”ウン悪いハプニング…が起きてしまったよ。

昔の記録を読んでくれた人なら…この書き方で「またかぁ!?」と、わかってしまうかもしれないけどね。


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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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