能登の田舎から海外出張という名の“旅”始まる ~ まずはアメリカ・シリコンバレーへ ~

能登・穴水町岩車(石川県) – 今日からアメリカ・カリフォルニ州のシリコンバレーへ出張という名の“田舎バックパッカー旅”がはじまった。能登の田舎に移住して2年連続で海外への旅とは…実に嬉しいこと。このような仕事依頼にも感謝の気持ちで一杯だ。

6:15発に穴水駅を出発し、東京駅に11:20ごろ到着した。東京駅からはリムジンバスで成田空港へと向かう。

今回の“旅”は2週間以上を予定している。しかし、安価な1泊付きの往復航空券パックは2週間以内の往復で限定されていることが多いため、今回は新幹線で東京駅へ。

東京駅で父親と会い、二人で久々のランチを。先週、鎌倉に置いてきてしまったポロシャツとワイシャツを受け取る。そしてバスで東京駅から成田空港へ行き、アメリカ・カリフォルニア州へ飛び立つ。

石川県 穴水町 海外 バックパッカー 仕事 旅 ishikawa noto backpacker work

穴水町岩車から成田空港までは約7時間、成田空港からカリフォルニアへは9時間のフライト。今日は本格的な移動日となる…

これまで培ったスキルとテクノロジーを活用すれば、能登・穴水町岩車という田舎に移住・住みつつ、仕事で海外へ“旅”することができる。規模はかけ離れているが、スキルとテクノロジーの活用は、今回の前半のバックパッカー旅のキーテーマとなる。そんな内容はこれから語っていこうと思う。

昨日は父の日。自身の頑張りがまず第一で、それがなければ今の自分は確立されていないが、ここまでの機会をつくってくれ、「とにかく一生懸命頑張ってみな」と子どものときから伝え続けてきてくれた両親に感謝したい。

アメリカ・オレゴン州での高校や大学生活など、これまでの“トレーニング”の場、歩みがなければ、まず従来の生活から一歩踏み出すことはなかったと言い切れる。そんなスタートを提供してくれた両親に感謝だ。それがあってからこそ、今回のような“旅”にもつながっている。

さてさて…これからアメリカでのバックパッカー旅が始まる。

ちなみに今回の旅、途中、約4日間は宿での宿泊だが、その後の宿に関しては特に決めていない。久しぶりに、テントと寝袋を担いでのバックパッカー旅となる。(続きはまた後ほど)

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しばらくの間、結花ちゃんと結生ちゃんに会えなくなるのは…かなり寂しいなぁ。バックパックに詰めて、連れていきたいところけどね。7月のバックパッカー旅まで待っててね。

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日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。   旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。   基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。   約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。   「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...   仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。   気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。   ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。   2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。   移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。 能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。   フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。   鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。   現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。   働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。  

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