おそらく人口7000人ちょいの田舎町、さらに人口100人弱の限界集落で、この雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」が届くのは、たぶんぼくのところだけだと思う。
2025年11月ごろ、取材コーディネートとしてサポートしたダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー日本版の最新号(2026年3月号)が届いた(こちら)
今回サポートさせてもらったのは、アメリカの名門大学MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・センゲ教授の取材。
センゲ教授は「学習する組織」で世界的に知られる研究者。
「学習する組織」をざっくり言うなら、みんなで考え、みんなで学び、失敗からも学びながら成長し続けていくチームのこと。間違っても責めるのではなく、どうすれば次はうまくいくかを対話しながら進化していく、そんな組織のあり方を提唱している。
今回もハーバード・ビジネス・レビュー日本版の取材において、取材アプローチから当日のやりとりまで、取材コーディネートをサポートさせてもらった。
能登の限界集落 穴水町岩車に移住したのは2013年。出版社・ダイヤモンド社の取材コーディネートに関わるようになって、気づけば約10年。
毎年、不定期でサポートを続けてきた。コロナ前はアメリカやヨーロッパでの現地取材もあり、限界集落にいながら世界最前線の思想や経営の話に触れられる貴重な機会をいただいてきた。
世界的に著名で、グローバル企業の経営者が愛読するハーバード・ビジネス・レビュー。その制作の一端に関われていることに、あらためて感謝。
田舎にいても、世界とつながれる時代。むしろ、だからこそできる仕事の形がある。
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