2010-11 Backpacking Shikoku Islands - 四国・瀬戸内海の島々へのバックパッカー旅

day 21.3 バックパッカー旅で活用する地図帳

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バックパッカー お薦めの地図 帝国書院 地図帳

ぼくら田舎バックパッカーが活用している地図は、小学校、中学校、高校でよく使われている帝国書院「新詳高等地図」。

この地図帳がぼくらの田舎/地方への旅先を決める重要なバックパッカー道具の一つ。

基本、地図に載っていて聞いたことがない島々、田舎/地方エリアの“田舎そうな場所”、「この場所聞いたことない!おもしろそうだな!」と思うエリアを目的地として設定。

この昔から親しみがある地図帳は、バックパックの中に、ほとんどしまうことなく、バックパックの横ポケットや手に持って移動をしている。

バックパッカー お薦めの地図 帝国書院 地図帳

“ざっくり”以下の理由から、この地図を持って田舎を駆け巡っている。

●ぼくらが興味ありそうな各地方の“聞いたことがない”小さな田舎町が、(地図帳なので当たり前だが)沢山載っている。

●地方ごとに地図が約2ページに拡大されていて見やすい。

●地図帳のサイズはB5で、旅にはお手頃の大きさ。

●“現代の”バックパッカーと言っても、スマートフォン(多機能携帯電話)で地図を見る場合、バッテリー消耗を気にしなければならないが、“紙”なので、そんな心配もない。

●JRや地方ローカル電車の路線の線が引いてあり、町から町へのざっとした経路が把握できる(※小さな駅は載っていないことがある)。

●本土から島への航路が赤い線で引かれていて、島へ定期船や商船が発着しているのかが、わかるようになっている。

●島に関して言えば、全国の島々がこの地図帳が載っているわけではないが、ある程度、知られていない“マイナー”で“田舎そうな”島も載っている。

 

スマホと地図帳を使い分ける

定期船の発着情報は、スマートフォンのインターネットブラウザで調べるなどして、うまくこの地図帳とスマホを連携して使い分けている。

目的地に着いたあとは、現地に住む人たちに、そこでの生活スタイルなどについて聞きながら地方を駆け巡る。

タッチパネル/タブレット型スマートフォンのX06HTやX01SCにインストールしたGoogle Mapも使っているが、手元にパッと出せて見ることができる地図帳はやはり便利!



スマホのGoogle Mapは、より詳細な場所情報を確認したい時に活用する。

そこには、バッテリー詳細の心配もあるので、そんな使い分けがバックパッカーや長期の旅に向いているんだと思う。

また、追加情報だが、この「新詳高等地図」には、世界各国の重要資源、船の発着、山脈・遺跡・川・湖などの地理や地域の産業情報も載っている。

ぼくらは現在、国内のみの情報しか使っていないが、いずれ世界の国々を旅するときに解説したいと思う。

果たして、それはいつになることやら…<続きはこちら

<前日のストーリー 『day 21.2 兵庫県 坊勢島での『両替』 ~ 若者が誇る漁師 ~』>

<翌日のストーリー 『day 22 兵庫県 坊勢島 ぼくらバックパッカーと坊勢島の高校生』>

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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