「ここにいつか住みたい…」と思ってしまう鎌倉の穴場 天空カフェテラス『樹ガーデン』

ここにいつか住んでみたい…」と思うカフェ。これまで行ったカフェで、ぼくが一番気に入っているカフェは、天空のカフェテラス「樹ガーデン(いつきがーでん)」だ。

自然と融合し、緑に囲まれた山の斜面に赤レンガ造りで、開放感のある隠れ家的な森林のオアシスのようなカフェだ。「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」の一シーンとして出てきそうなカフェ。

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ

【神奈川県鎌倉市の穴場「いつかここに住んでみたい…」と思ってしまうカフェ『樹ガーデン』。 夏の新緑がきれい (Itsuki Garden in Kamakura)】

 

30年かけて赤レンガを?!

今でも、バックパッカー旅から戻ると、ふらりと足が向く。

カフェの場所は鎌倉市常盤。30年ほどかけてレンガを積み上げ、このカフェをつくり、鎌倉の大仏・長谷観音、銭洗弁天(源氏山)のハイキングコースとつなげたという。

カンボジアのベンメリア遺跡を若干新しくして、そこにカフェを作ったような雰囲気とも言えるだろうか…

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura

『樹ガーデン』 こんなカフェが鎌倉にあるのだ / A best-kept secret cafe “Itsuki Garden” in Kamakura)

 

ハイキングの休憩スポットから仕事・読書環境としても…

学生時代を、自然が豊かなアメリカのオレゴン州で過ごしたので、数年前、中学時代の友人と地元の山を散策していたときに、樹木に囲まれたこのカフェを偶然発見し、一目惚れした。

週末、「高層ビルに囲まれた都会を抜け出したい」「読書してリラックスしたい」「1日/半日でも仕事する場所を自然の中に変え、PCを持って資料作成をしたい」という人たちなどにお薦めの1日のんびりできる『天空のカフェテラス』。

樹ガーデン カフェ 富士山 見える 鎌倉 カフェ Mt Fuji View Cafe in Kamakura Japan

鎌倉の穴場カフェ『樹ガーデン』から富士山も観える(Itsuki Garden in Kamakura)

 

犬もOK。営業時間は“日没”まで

バーベキューもできるので、家族連れでも楽しめる。(バーベキューは2017年3月現在、お休み中)

樹ガーデン 看板 営業時間

「樹ガーデン」の平日の営業時間は10:30から日没まで、土・日・祝日は10:00から(雨天・強風時休業。不定休なのでお出かけ前に電話で確認を。0467-31-4869)。

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ Itsuki Garden Kamakura

一日中いたくなる…鎌倉の穴場・天空カフェ『樹ガーデン』

樹ガーデン バーベキュー Itsuki Garden BBQ

 

鎌倉駅からのアクセス。階段159段

鎌倉駅西口(通称・裏駅)の市役所通りからトンネルを3つ越え、徒歩約20分。

大仏や長谷観音方面の「大仏・葛原ヶ岡(くずはらがおか)ハイキングコース」入口からは、徒歩約20分。タクシーやバスでもアクセス可能。


鎌倉駅から樹ガーデンへの道のり

入口から階段159段を上ると“天空”に到着する。階段を上る途中、ベンチがあるので、休み休み上ろう。

午前中に鎌倉の寺社を散策したあと、午後、このテラスでゆっくり休むのもお勧め。コーヒー以外にも、ビールやソーセージなどの飲み物やおつまみもある。

犬などのペットもOK。都内に近い鎌倉で新しい発見を!

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura

 

樹ガーデンの概要

営業時間: 10:30~17:00 (土日祝日は10:00~)
※以前、雨天や強風の時はお休みで、不定休とのことだったが、最近、雨天時も営業しているようだ。
定休日: 火曜日(祝日の場合は翌日)
場 所神奈川県鎌倉市常磐917
電 話: 0467-31-4869(予約は受け付けていない)
席 数: 60席
駐車場: 12台
アクセス
・クルマ – 鎌倉駅から約5分
・バス – 鎌倉駅西口(通称・裏駅)からバスで、バス停「一向堂」で下車。鎌倉駅から約5分
・タクシー – 鎌倉駅から約1000円前後
・徒歩 – 鎌倉駅 西口市役所通りからトンネルを3つ越え、徒歩約20分。
・大仏や長谷観音方面の「大仏・葛原ヶ岡(くずはらがおか)ハイキングコース」入口からは徒歩約20分。
携帯電話: ドコモ、AU、ソフトバンクなど
その他
・快晴のときは富士山が見える
・ペット可
・カフェまでの階段が長い
・クレジットカード使用不可
・完全禁煙
・以前、ここで結婚式を検討したことがあった。相談しにいったところ、会場として活用することも可能とのことだった。

鎌倉がロケ地のドラマと雑誌で学ぶ

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura

鎌倉…いやいや日本一最高に居心地が良いカフェ『樹ガーデン』 「住みたくなる」気持ちがわかるだろうか?(Itsuki Garden in Kamakura)

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura

鎌倉『樹ガーデン』にて。ときにはここで一日中仕事をしたくなる。

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura 人気カフェ

鎌倉『樹ガーデン』で、バックパッカー旅について語り合う。

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ 佐藤栄子 川勝 itsuki garden kamakura

鎌倉『樹ガーデン』長い階段をのぼると…天空の緑のカフェテラスがある。

樹ガーデンの紅葉 紅葉カフェ 鎌倉 Autumn Cafe in Kamakura Japan

鎌倉『樹ガーデン』 新緑・桜・紅葉の時期がお薦め。

リス 樹ガーデン 紅葉 紅葉カフェ 鎌倉 Autumn Cafe in Kamakura Japan

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura 人気カフェ

全てがテラス席の鎌倉の穴場カフェ『樹ガーデン』

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura

鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ itsuki garden kamakura 人気カフェ

ここはいつ訪れても飽きないカフェスポット『樹ガーデン』(神奈川県鎌倉市)(Itsuki Garden, a cafe terrace, in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan)

2009年4月27日付のFuji Sankei Business iに寄稿した記事「ゴールデンウィーク 企業広報のお薦めスポット」

2009年4月27日付のFuji Sankei Business iに寄稿した記事「ゴールデンウィーク 企業広報のお薦めスポット」

「樹ガーデン」の常連として、東京MXの番組「企業魂」に取材された一シーン。再生開始8分あたりに自分が登場している。

INAKA-Backpacker | Promote Your Page Too

 
ブログ村ランキング参加中!クリックをお願いします!
Please click below icon for a blog ranking
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
こちらクリックを!

 
●スポンサーリンク

 

inaka-backpacker

日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。   旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。   基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。   約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。   「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...   仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。   気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。   ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。   2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。   移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。 能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。   フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。   鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。   現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。   働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。  

6件のフィードバック

  1. 2015-03-18

    […] イキングコースでは「大仏・葛原ヶ岡(くずはらがおか)ハイキングコース」もお薦め。その途中には、「ここにいつか住みたい…」と思ってしまう鎌倉一押しのカフェもある(こちら) […]

  2. 2015-05-22

    […] ・「ここにいつか住みたい…」と思ってしまうカフェ“樹ガーデン” ~天空にカフェテラスはあった~ […]

  3. 2017-03-04

    […] 部内容は2009年にFuji Sankei Business iに寄稿したもの。その記事はこちら) […]

  4. 2017-03-04

    […] 『樹ガーデン』の写真などはこちら。 […]

  5. 2017-03-04

    […] 『樹ガーデン』の写真などはこちら。 […]

  6. 2017-03-04

    […] – 鎌倉で一番お気に入りのカフェ「樹ガーデン」にて(樹ガーデンの詳細はこちら)】 […]

コメントを残す