トイファクトリーのキャンピングカー「バーデン・アルタモーダ」のデスク/テーブルに、エルゴトロン製のモニターアームとジャパンネクストの27インチ4Kモニターを設置した。これにより、キャンピングカー内のワークスペースが格段に快適になった。
キャンピングカーに20インチ超のモニターやテレビを設置している人は多いかもしれないが、27インチ以上の大型モニターを導入する人はまだ少数派だと思う。
これまではUSB-C給電可能な15.6インチのポータブルモニターを使っていたが、27インチの大画面モニターへの変更により、作業効率と快適性が大幅にアップ。まさに“車中ワーク”の理想形に近づいた。
サイズが大きい分、消費電力も増えたが、大容量バッテリー(ポータブル電源)を搭載したキャンピングカーなので、電力面はクリア。
中古で購入した「バーデン・アルタモーダ」には、最初からモニターやアームなどは装備されていなかった。
テーブルは純正のものから、より大きいサイズのものに交換。キャンピングカーの仕事用デスクとして広い天板はマストアイテム。仕事用のデスクは、可能な限り大きいサイズを使用することが、ぼくのこだわり。
【テーブルとレールの隙間にモニターアームの留め金を差し込み、しっかり固定できた】
アームの固定には多少不安があったが、エルゴトロンのモニターアームは留め具が非常にスリムで、わずかな隙間にもぴったり収まった。アームをテーブルに固定する金具は1ミリもないほど。
【モニターアームを設置したことで、左右へのスムーズなモニター移動が可能に】
テーブルの厚さは約1.5cm。材質もしっかりしており、走行中でもモニターがぐらつくことは今のところない。もちろん落下の心配もなし。
ただ、モニター(5.88kg)とアーム(3.4kg)の合計重量により、テーブルの木材部分への長期的なダメージが気になるところ。
現在、モニターとアームを設置してから約1カ月半。
走行中のトラブルはないが、長距離移動や悪路走行による影響については今後も検証予定。










































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