2011-03-04 Backpacking Kyushu Kumamoto - 九州 熊本へのバックパッカー旅

day 99.5 旅人のトイレと風呂に関する“革新的”な発想?!

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天草 バックパッカー夫婦 テント泊

2011年4月1日、熊本県天草市牛深町 – 「ここに一体なにがあるんだ?!」「ここの人たちってどんな暮らしをしているんだろうか…」

という気になる田舎スポットを見つけると、その地域周辺を集中して歩き、地域の人に挨拶して交流し始めるぼくらバックパッカー。

だが、その日の終わりには、トイレが近くにあるテントスポット(寝床)に辿り着くことが重要である。

そして、可能であれば、近くにお風呂(温泉や銭湯)があると尚良い。

バックパッカーやクルマ旅人、同じ旅人同士…共通して気になる“その日の終わり”のポイントは、そのあたりだ。

そして、冬のバックパッカー旅で、“ありがたい”トイレは…

 

旅のトイレ…

多目的トイレの利便性トピックの話しにもなった。話しは…“あちこち”へ飛んだり…戻ったりと忙しい。

「多目的トイレってお湯がでるからいいよ」と言う。しかし、ぼくらの経験上、多目的トイレのお湯は一時的で、しばらくすると冷水になってしまったりする。

秋や冬場、顔を洗うとき、冷水だと厳しいのだ…

それにしてもお湯が出る多目的トイレって少ないですよね

和式トイレは疲れるから、やっぱり洋式ですよね

っと…ぼくらのたわいもない会話は続く…

これは、ぼくらのようなバックパッカー、テント拠点や自作宿泊スタイルの旅人にしかわからない話しだろうね。

客観的にこの会話を聞いている人がいたら…「なんじゃ、この会話!」って感じなのだろうなぁ~っと思いながらも、話しは続く。

 

そして、ぼくらの会話は…お風呂ネタに舞い戻る…

ウェットスーツの話にもなり…二階堂隆夫さんの発想はとんでもない!

ウェットスーツとシュノーケルつけて、海でばたばたしていれば、風呂入らなくていい

…っと一言…

え~~!!??そうきたか…と思いつつ…

でも、それじゃぁ、塩が体についちゃいますよ!

と突っ込むと…

いやいや、あとはペットボトルの水で海水を流せば良いんだよ

なるほど…適当な水で汚れを落として、最後の仕上げとして、綺麗な水を使えば良いのか…

「なかなか考えた発想だ」と…この会話を締めくくる。(続きはこちら

 
<前回のストーリー『day 99.4 クルマ旅の二階堂さん、釣り竿は自給自足できる旅道具』>

<次回のストーリー『day 99.6 熊本県天草市牛深で…北海道の旅人 二階堂さんの自宅“ハイエース”訪問』>

 
●関連するストーリー:

  • 旅の背景はこちらから
  • 【2010年10月】能登半島へのバックパッカー田舎旅こちらから
  • 【2010年11月】四国“左周り”のバックパッカー田舎旅こちらから
  • 【2010年12月】四国“右周り”のバックパッカー田舎旅こちらから
  • 【2011年1月】能登・穴水町岩車椿崎での田舎暮らし体験はこちらから
  • 【2011年2月~3月】福岡県 小呂島、長崎県 五島列島や池島の島々へのバックパッカー田舎旅はこちらから
  • 【2011年3月~4月】熊本県天草へのバックパッカー田舎旅はこちらから

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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