2011-01 Experiencing Life in Noto - 能登での田舎暮らし体験

day 65 石川県穴水町 薪を使った『味噌作り』準備開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
岩車 漁港

2011年1月10日(月) − 現在、ぼくら田舎バックパッカーは石川県穴水町の体験住居のプログラムに申し込み、14日間の田舎暮らしを体験している最中。

穴水町 岩車 集落

【石川県 穴水町 岩車 今日は早朝から味噌作りのため、新田さん宅へ。寒いけど、きれいな雪景色】

さて、今日は成人の日。

1999年に成人を迎えたぼくは、なにをしていただろうか。あまり覚えてない…

オレゴン大学(University of Oregon)に通い…さて何を…

アメリカでは21歳以上にならないとお酒を飲めず、身分証明書を見せないとバーなどへは入れないのだが、なんとかしてジャズバーの“Jo Federigo’s”、もしくはクラブ&バーのWild Ducksへ行っていたような気がする…

などと考え朝を迎えた。まぁ、そんなことはともかく…今日は早起きをしなければならない。

【雪が少し降っている。寒い中味噌作りの為に新田さん宅へ】

岩車 別荘地 能登半島

【石川県 穴水町 椿崎の別荘地 このあとバスで新田さん宅へ向かう】

 

味噌づくりのため、バスで岩車へ向かう

新田信明さん宅で味噌作りの日なのだ。

結花は前日から風邪っぽく体調が悪いので、家でゆっくりすることになった。

ぼくは、6:45に起きて、7:25ごろのバスに間に合うよう、準備をする。

準備をすると言っても、着替えるだけ。朝ごはんを食べている暇はない。外には雪が積もり、かなり冷え込んでいる。

岩車 漁港

【石川県 穴水町 岩車 開放的な雪景色】

河端勝男 牡蠣 養殖

【石川県 穴水町 岩車の新田さん宅へ行く途中に牡蠣の水揚げをしていた。新鮮で美味しそう。ちょっとわけてくれないかな】

朝8:00前に到着すると、新田さんの従兄夫妻が家の中にいた。

ちなみに新田さんの叔父さんは最近、101歳になったが、まだまだ元気だ。

元気の秘訣は毎朝食べている30品目の食材と、毎日の乾布マッサージだそうだ。

自分一人でも料理をするなど、今でもしっかりしている叔父さん。99歳まで元気にバイクを乗っていたそうだが、自身の判断で、免許を警察に渡した。

100歳の誕生記念として、親戚には、自身のメッセージとサイン入りの色紙をプレゼントしたそうだ。

今度、元気の秘訣を本人から聞いてみたい。

岩車 集落 新田さん宅

【石川県 穴水町 岩車の雰囲気が最高の新田さん宅に到着】

8:00過ぎると、味噌作りのメンバーが集まってきた。

新田さんの同僚の旦那さんで囲碁の先生のなおしろさん、新田さんの従兄弟の滝川さん。

新田さんの親戚ではないが、昔縫製関係の仕事をしていた新田さんなどが集まった。

さて、味噌作りの機材を準備して、これから人生初の味噌作り。(続きはこちら

<前回のストーリー 『day 64 石川県穴水町と愛媛県日振島 “地方と地方をつなげる” 』>

<次回のストーリー 『day 65.1 石川県穴水町 8家族分の味噌作り開始 』>

INAKA-Backpacker | Promote Your Page Too

 
ブログ村ランキング参加中!クリックをお願いします!
Please click below icon for a blog ranking
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
こちらクリックを!

 
●スポンサーリンク

 

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

関連記事

  1. 能登へ田舎旅…ジャパンテント三日目 キリコ会館から奥能登一周へ…
  2. 能登での田舎暮らし:仕事の空き時間に… 耕運機と鍬で…
  3. 今日の“私事”場: 能登から富山湾と立山連峰から昇る日の出 撮影…
  4. 石川県内最大手地方銀行から農家に 能登岩車の33枚の田んぼをカボ…
  5. 穴水北糧 穴水町 谷内 day 67 石川県穴水町 後継者不足は地方の悩みなのだろうか?…
  6. 能登 キリコ祭り 本祭り 第二回目『田舎体験』- 穴水町岩車の『キリコ祭り』翌日の『本祭り…
  7. 穴水町 岩車 雪 anamizu iwaguruma snow 能登での田舎暮らし:“ほどよい”積雪の農産漁村『穴水町岩車』
  8. 仕事しながら“ちょい”田舎旅: 今日の職場 『穴水町岩車 漁港』…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


VANLIFE特集 バン・車に暮らすとは?

VANLIFE Feature article バンライフ 特集 車上生活 車中生活

Pickup Post

day 9 石川県輪島 舳倉島への船、今日も欠航…とりあえず能登半島を歩く Iwagruma Anamizu Ishikawa 能登半島 石川県 穴水町 岩車 農山漁村の『岩車』に移住した理由 ~ 東京で“埋もれる”よりも田舎へ ~ 東奥日報 2020年7月29日 車中泊 バンライフ 中川生馬 田舎バックパッカーハウス 【メディア掲載】青森県の地方紙「東奥日報」でも「バンライフ 車で寝泊まり、旅しながら仕事 『新しい生活様式に』奥能登に拠点 高まる需要」 テレビ バンライフ 特集 MRO 石川県 メディア掲載: 北陸エリアのテレビで特集「バンライフに物語あり!?」 その内容はいかに!? 福岡県 小呂島 【更新】 福岡県小呂島(おろのしま)で記録的な大雨 学校までの通学路が崖崩れで遮断

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
牡蠣, かき, はなびらたけ, アヒージョ
  1. 能登 イカの駅 つくモール
  2. 中川生馬 娘
  3. 立山連峰 穴水町 寄り道パーキング鹿波
  4. トヨタ クラウン 走り
  5. えりキャン, えりたく夫婦

車中泊スポットを探す!

vanlife RV station バンライフ 車中泊 車旅

Pickup Post

  1. 鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ
  2. 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan
  3. 中津川

ランキング

人気の投稿とページ

漁師水揚げ直後の能登牡蠣<かき>最速翌日あなたの手元に!石川県穴水町岩車産の牡蠣販売!<2021年注文受付・出荷・販売開始!>
【メディア掲載】中日新聞 はなびらたけ「ホホホタケ」と牡蠣のセット販売サポート開始
一般人のテレビ出演、どれぐらいお金をもらえるのか?
【最高の仕事場】能登・穴水町「寄り道パーキング鹿波」と立山連峰の絶景
「ここにいつか住みたい」と思ってしまう鎌倉の天空カフェ『樹ガーデン』
【田舎でITレビュー】『FUJI Wifi』2ヶ月 データ1200GB使用で速度制限は?!
【田舎でITレビュー】キャノン製プリンタ 黒インク切れ!残ったインクで文書印刷する裏技
【Carstay車中泊スポットレビュー】500円で車中泊 都会の24時間オープンお風呂カフェ
ソフトバンクは田舎/地方でもつながるのか?つながる携帯会社は?
『ランプの宿』の『青の洞窟』は本当に青いのか?日本のウルトラパワースポットへ
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。