2010-11 Backpacking Shikoku Islands - 四国・瀬戸内海の島々へのバックパッカー旅

day 33 愛媛県 八幡浜 大島へ向けて出発

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愛媛県 八幡浜 船

2010年11月19日(金) – 7:00ごろ起きると、既に駐車場に一台のクルマが止まっていた。

「もうちょい寝ても大丈夫そうだけど…」と思いつつも、7:00をまわっているので、すばやくテントを片付けて、ずらかる…

 

今日はどこへ…?

今日、ぼくら田舎バックパッカーは愛媛県八幡浜港から、西南海上約12キロに位置する大島(八幡浜大島と呼んでいることもあるそうだ)に行く。

地図を見て「おっ、ここに島があるじゃん!(地図上)線も引かれているし、船も出てる」が理由だ。

大島までの定期船は680円で、約30分かかる。出航時間は以下のとおり。(2010年11月19日(金)現在)

八幡浜発 大島発
1. 11:30 07:30
2. 16:30 14:30
※毎月第1・第3日曜日は、1便のみ運航

tabi_02_shikoku1_2010_11_0845

【愛媛県 八幡浜港近くのレストラン「三和」で朝から、ちゃんぽんを食べるぼくら。これが結構美味い!「でも、安いからって、最近外食しすぎじゃないかぁ~?やっぱり飯盒と米だろ」とぼく。】

愛媛県 八幡浜 船

【JR八幡浜駅から大島への定期船が出航している八幡浜港まで歩いてきたぼくら。意外と遠かった…】

八幡浜 愛媛 船 大島

【愛媛県 八幡浜大島への定期船。穏やかな海。「大島ってどんな島なんだろうね~」「あ、とりあえず事務所で、パンフレットだけでももらってこよっかな」】

八幡浜 大島 船

【愛媛県 八幡浜 大島へ出発!サヨナラ、ビルたちよ!】

大島になにがあるのかはもちろん知らない。調べてもいない。

しかし、探究心からだろうか、知らないからこそぼくらは探りたくなる。<続きはこちら

<前回のストーリー 『day 32.3 愛媛県八幡浜 ぼくら“ストリートキャンパー”にとって困った場所』>

<次回のストーリー 『day 33.1 愛媛県 八幡浜 大島を散策 ~到着早々ベンチで寝始める結花…~』>

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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