2010年 11月 10日

  1. day 24.1 兵庫県 坊勢島 最終日 ~「技術力の高い」漁師の稼ぎ~

    2010年11月10日(水) – 松尾さんによると、坊勢島(ぼうぜじま)の人口70~80%が漁師。兵庫県で、漁獲高1位、2位を争う坊勢島。人口約3,000人で、特に40~50代が多い。「四島の中で、一番小さい島だが活気がある…

  2. 兵庫県 坊勢島 漁港

    day 24 兵庫県 坊勢島で「怪しいー」と…指されるぼくら ~ラー油ってなぜ漏れるの…?~

    2010年11月10日(水) - 翌朝、結花の出身地 青森に行ったときに買った「食べるラー油」とニン…

サトイモ 収穫したばかり
  1. 天草 苓北 松野鈴代さん 中川生馬
  2. バックパッカー 中川結花子
  3. 穴水町 田舎の保育園事情 畑で野菜を食べる子ども
  4. バックパッカー お薦めの地図 帝国書院 地図帳
  5. 七尾 鹿渡島定置 外国人 sightseeing japanese fishery harbour
  6. 米国人一家 水揚げ体験 穴水 能登かきに舌鼓 能登地方を家族旅行で訪れた米国人三人が三日、穴水町岩車で、旬を迎えている特産「能登かき」の水揚げ作業を体験し、日本の漁業や食文化について理解を深めた。参加したのは金沢市内の高校で外国語指導助手(ALT)を務めるパトリック・ケイレブ・フレンドさん(26)と、米国・テキサス州から初めて来日した父親のパトリック・フレンドさん(51)、母親のエイミー・フレンドさん(51)。能登半島で体験型の旅を企画している中川生馬さん(40)=岩車=が協力した。三人は二日、同町に到着し、殻が付いた能登かきのバーベキューや、地元産のワインや日本酒を味わった。翌三日、漁師の河端譲さん(45)=同=が養殖しているかき棚でいかだにつるされたかきを引き上げた。漁師の仕事に強い関心を寄せ、複数に固まったかきを一つずつばらす作業も熱心に行った。パトリック・ケイレブさんは「日本の昔ながらの文化を楽しく体験できた」と喜び、父親のパトリックさんは「漁師の仕事の大切さや大変さを知ることができた。素晴らしい時間だった」と顔をほころばせた。エイミーさんは「かきの殻に残った汁に日本酒を入れて飲んだのがおいしかった」と通な飲み方を気に入った様子だった。三人は四日、帰路についた。(田井勇輝)

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