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田舎バックパッカーの田舎・地方への旅とライフスタイル

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2016年9月1日
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「毎日ここで“ゆった~り”過ごしたくなるなぁ...」と純粋に思ってしまう“ビーガン”『モリ+クモ食堂』  ~ 福井県の移住者が2年かけてつくった“クラフト”な食堂 ~

モリ+クモ食堂 看板 メニュー 娘 野坂 輪島 移住者 食堂 レストラン ベジタリアン ビーガン
『モリとクモ食堂』の料理人 野坂温子さん(あっちゃん)

能登空港からの帰りの...“寄り道”スポット

田舎バックパッカーは月に1~2回、東京へ出張/出向という名の“バックパッカー旅”へ行っているわけだが…

モリとクモ食堂 看板 メニュー 娘 野坂 輪島 移住者 食堂 レストラン ベジタリアン ビーガン
『モリ+クモ食堂』の奥深いブラウンが...ここの良さをさらに魅了する

今後、“旅”からの帰りは、能登空港から家へ直帰せず、まずはここへふら〜っと寄り道し、ご飯食べて、コーヒーを飲んで…少し“私事(しごと)”➕リラックスしたあと、穴水町岩車の家へ戻ることになりそうだ。

なんども「モリ+クモ食堂」の“雰囲気”について話してしまうが...
ここは周りは里山に囲まれ...窓からの景色は緑だけ。本当にそれだけだ。
「それだけ」とは言うが…それが最高の空間を作り出している。自然の静けさを楽しむ場所でもある。

穴水町中居にある東京からの移住者(金沢と静岡出身の夫婦)とが営む里海を活かしたコーストテーブル」とは対象的な食堂、「モリ+クモ食堂」では、里山環境を存分に活かしている。

内装は“木”からつくられる“自然空間”。昼食も主に野菜を活用した自然食。

そんな、田舎ならでは...能登の里山ならでは...を感じることができる空間だ。

なぜ『モリ+クモ食堂』をオープンしたの?

たかは「自分や家族にとって、気持ちが良い事を楽しみながら、その楽しみをこの食堂で表現していきたい。そして、子どもにも自分で手がけたことを伝えたい」と話す。

『モリ+クモ食堂』金髪のヒゲ男爵“CEO”野坂隆之さん(たか)...「自分を表現したものがこの食堂」
『モリ+クモ食堂』金髪のヒゲ男爵“CEO”野坂隆之さん(たか)...「自分を表現したものがこの食堂」

この「モリ+クモ食堂」のデザインについては、「能登含め全国的に、古民家をそのまま利用している食堂が多い中、ただ単に古民家や田舎/地方の空き家を、“そっくりそのまま”利活用したカフェやレストランのようなデザインではなく、そこに自分なりの工夫、味を取り入れて、自分が納得いくまで、食堂の改修やデザインに取りかかった。

これだけ“失敗”した店づくりは自分だけ」と笑いながら話していた。

実際のところ、壁は3回、床は2回、廊下の天井は3回ほど、色を塗り直したり、板を変えるなどしている。

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『モリ+クモ食堂』は新しいけど...古くて自然な感じを味わえる?!

これで完成なの?」と聞くと、本人は「ん~...これで24%ぐらい完成したかなぁ」っと...まだまだ手を入れる気満々だった。

新築の家は“完成“系が多く、それ以上自分が好きなように内装をカスタマイズすることは難しい。

この食堂は用途に合わせて変化を加えることが可能だ。「ずっと変わり続ける店、変化を恐れず変わっていく。それを楽しみながら、店づくりをしたい」とのことだった。

あっちゃんは昔から、雑穀料理、ケーキ、パンなどの料理が好きだった。20代のころから「将来何をしたい?」と聞かれると、頭には「料理」しか思い浮かばず。その心は今も変わらない。

「その昔、聞いた言葉を信じ」旦那のたかが、あっちゃんの舞台をここにセットして、夫婦バトルしつつも連携し始めたのが、この「モリ+クモ食堂」だ。

たのちゃんはしばらくの間、両親のあっちゃんとたかを手伝いながら、店の看板娘として頑張るそうだ。

モリ+クモ食堂 看板 メニュー 娘 野坂 輪島 移住者 食堂 レストラン ベジタリアン ビーガン
『モリ+クモ食堂』のメニューは次のページに。

営業時間などの概要は?資金はどうしたの?!続きはこちら

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