※現在・このHPは独自制作中。 「今のライフスタイルは自分に合っているのだろうか…?」「人生…“冒険”すべきだろうか…」“小さな”日本にもあらゆるライフスタイルの選択肢がある
「東京などの都会だけではない...」 ニッポンの田舎/地方に眠る…新たな旅先とライフスタイルの選択肢を“探求”する by 田舎旅するバックパッカー with “動く拠点”
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田舎バックパッカーの田舎・地方への旅とライフスタイル

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田舎”/地方を旅するバックパッカー中川生馬(なかがわ いくま)について
~ 一体どんな“バックパッカー”なのだ? ~

夫婦そろってバックパッカー 神山町 雨乞の滝
ハイエースを“動く拠点”として活用し、ニッポンの田舎を中心に旅し“変わった”田舎のライフスタイルや旅先を発掘するバックパッカー

【“田舎旅するバックパッカー” 中川生馬のプロフィール】

*For a brief profile of Ikuma Nakagawa in English, please click here.

ITベンチャー企業、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手 ソニー株式会社など、東京の会社で広報業務を担当。

新たなスタート!バックパッカー旅へ ~ テント泊の始まり ~

約10年間の東京での会社生活を経て、2010年10月から、新たなライフスタイルを探求したく、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を夫婦で始めた。

能登・珠洲市 堂ヶ崎 能登半島を歩く。奥能登は絶景のバックパッカー/クルマ旅スポットなのだ(石川県)
能登・珠洲市 堂ヶ崎 能登半島を歩く。奥能登は一人二人の時間をのんび~り過ごせる絶景のバックパッカー/クルマ旅スポットなのだ(石川県)

鈍行列車、夜行バス、徒歩、ヒッチハイク、原付などの“ゆっくり+のんびり”の移動手段を活用した約2年半(2010年10月~2013年5月)の旅の距離は35,000キロ以上。有料宿泊施設を活用したのは3泊程度。有料特急の電車は活用したことがない。

2012年5月から、“動く拠点”として、トヨタのハイエースがベース車両のアネックス社のキャンピングカー“Family Wagon C(ファミリーワゴン C)”を導入した。この“ファミリーワゴン C”には、独自にカスタマイズしたワークスペースとリビング、寝床、電気などが搭載されていて、まさに“動く拠点”として、田舎への旅で活躍している。


能登半島(石川県)の小さな村 穴水町岩車に移住...
~ 田舎に仕事はあるの?! ~

2013年5月、神奈川県鎌倉/平塚から、里山・里海“資源”が豊富な能登・穴水町岩車(石川県)に移住。

ワークスペースとリビングを搭載したアネックス製「ファミリーワゴンC」(トヨタのハイエースがベース車輛)を“動く拠点”として活用。仕事だけでなくどこでも生活ができるスタイルを取り入れる(日本で唯一 クルマが砂浜を走ることができる能登・羽咋 「千里浜なぎさドライブウェイ」にて)

現在、フリーランス/自営で、田舎への“旅”と、田舎での“ライフスタイル”の二つを軸に、これまで培ってきた自身のスキルをフル活用し、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都会の人たちが能登を体感できる田舎体験「“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験」、能登の遠隔地から東京のITベンチャー企業の広報サポート、地域活性プロジェクトのサポート、ブログやウェブ制作写真執筆活動などを行う。

2014年3月まで、月約2週間、能登を拠点にしつつも、つまものなどの“葉っぱ”ビジネスで有名な徳島県上勝町で地域活性のプロジェクトに携わり、移動型または複数拠点の生活もしていた。

長距離移動“田舎旅”の際、“動く拠点”をベースに、住処を問わないライフスタイルを展開している。


田舎/地方での生活はどんなもんなの?!

移住先の能登・穴水町岩車(穴水町 人口約8,800人、岩車 人口約100人前後)に住む“田舎現地の世話人”から協力をいただき、約10年 空家だった古民家を“必要最低限”で改装し、家族3人(自分(37歳)・妻(34歳)・娘(2歳))(2016年08月現在)で暮らしている。

現代の技術も活用しつつ、可能な限り“無駄のない”自給生活を目指したく、水は井戸がベース(飲料水は湧水を月一回汲みにいく)、家にある家具や雑貨などは家族や友人が不必要になった・無料リサイクルショップから入手した“廃材”を再利用したモノがほとんど

田舎でITを活かす
IT/ネット環境を活かし、自身のスキルをフル活用したワークスタイルを実行する。田舎での仕事は農業や漁業だけではない。モノを“使い捨てる”時代。それだけ“豊富”な世界ということだ。“創造力”と少しの“工夫”で、できることは広がる。写真は移住して家の整備で大変だったころ(能登・穴水町 岩車の自宅にて)

自分たちの体内に取り入れるものは、可能な範囲で近所の畑を手伝い、畑から野菜を、山から山菜を採り、肉は地元の循環型酪農家から直接入手する。

最近、釣竿を入手したので、自身で魚を釣って食べるスタイルも開始。

また、里山の一資源“薪”を活用した“薪生活”も取り入れ、家の外に火鉢を設置、“おいしい”薪料理”が始まり、毎日がキャンプ生活になる。


そもそも...イクの背景ってどんな感じなの?

鎌倉の中学卒業後、アメリカ・オレゴン州の高校や大学へ単独留学。 高校では畑・薪ストーブある家庭にホームステイ。


大学では政治経済を専攻し、環境と人権問題、哲学を中心に勉強に励む。また、大学では、日本人学生会の会長もつとめ、日本文化を大学内で発信する活動にも取り組む。

これまで当たり前や普通と思っていた根本を見直す、道なき道を進む、変わったことをする…ことを好む。

1979年生まれ。東京生まれの鎌倉育ち。

好きなこと、趣味は…旅、アウトドア、テニス、スキューバダイビング(レスキューダイバー)、写真撮影、人と話すこと、パソコンやスマートフォンなどのガジェットをいじること。

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