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田舎バックパッカーの田舎・地方への旅とライフスタイル
東京から約3時間 琵琶湖 オオワシ ニッポンの田舎 地方で野生動物を撮影できる場所

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<動画あり>ニッポンの田舎/地方で“スゴイ”野生動物を撮影できるスポット ①
シベリアから流氷と共に約2,500キロを飛来する山本山の“おばあちゃん” 大鷲

琵琶湖のオオワシ山本山のおばあちゃん
滋賀県 湖北町 琵琶湖 山本山 - この日(2015年1月27日)の天候は雨...天候の影響もあり地元の人や野鳥カメラマンは昼前後に撮影へ来た。早朝6:00ごろから現場でオオワシ撮影に挑む。遠方から一人の野鳥カメラマンがオオワシの撮影に来ていたが、オオワシは枝木にとまっているだけで、なんの動きもないため琵琶湖を離れた。午前中、この魚/ブラックバスに食らいつくシーンを独占撮影したのはぼくだけだった。

 “山本山のおばあちゃん”とは一体...

さてさて、日本の田舎/地方には“山本山のおばあちゃん”がいるスポットがある...

期間は毎年11月ごろから2月下旬の限定。

そう…あの海苔メーカー山本山にいる…あのおばあちゃんがこの時期になると、山にこもり一人せっせと山海苔を作っているのだ…

っという…くだらない冗談は冒頭に写真を貼り付けていることからわかるだろう。 …話しを戻すと…

滋賀県湖北町 琵琶湖の大鷲 ロシア シベリアやカムチャツカ半島から越冬する 11月下旬に日本へ来て 2月下旬ごろ帰る
滋賀県 湖北町 琵琶湖/山本山のオオワシ

北海道・知床で流氷にのる大鷲(オオワシ)については頻繁に耳にするだろう。 そのオオワシが本州/本土でも間近でみられることができる“とある”田舎の撮影スポットだ。

ぼくのハイエースがベースの“動く拠点”には“リビング”、“ワークスペース(オフィス仕様)”、家の布団より快適な寝床を完備している。暮らそうと思えば、十分暮らせるほどの拠点だ。

その他の機能として、“動く拠点”は四駆で、クーラントをマイナス40度用に変更している。完全な“純”寒冷地仕様ではないが、これで真冬の北海道でもなんとかなると聞き、クーラントもこのとおりカスタマイズしている。実はこの仕様にしたのは背景があるのだ。ロシア・シベリアから北海道で流氷、流氷と共にてやってくる大鷲(オオワシ)を撮影したいがためだ。

以前、北海道・知床で野生の羆(ヒグマ)を撮影、その次あたりに撮影したい動物が流氷に乗ってカムチャツカ半島からオホーツク海を南下して北海道へやってくるオオワシだ。ちなみに、ヒグマとオオワシの他に撮影したい動物は...鯱(シャチ)。

滋賀県湖北町 琵琶湖の大鷲 ロシア シベリアやカムチャツカ半島から越冬する 11月下旬に日本へ来て 2月下旬ごろ帰る
滋賀県・湖北町 - 琵琶湖/山本山のオオワシ。格好良すぎる。

そんな“大物の動物”は「海外にしかいない」「日本なんかにいるものか!」っと思っているかもしれないが...日本...ほとんどの人口が都会である東京=自然がないに等しいエリアに集中している。最近では身近な日本よりも世界に目を向けすぎている人も多く、そう考えている人が多いのではないだろうか。

日本の田舎にはとてつもない大自然と野生動物がいるのだ。上で挙げた「シャチ、ヒグマ、オオワシなど大物動物の住処=海外」って感じだが、日本で見ることができる。

いずれ“流氷にのってカムチャツカ半島やシベリアあたりからやってくるオオワシ”の撮影で、冬の北海道 知床や網走へ行くつもりだが、現在、その前にもろもろすべきことが多いため、今は北海道行きを控えている...

今回はその“プレ”撮影ということで、日本最大の広さを誇る滋賀県長浜市湖北町の”田舎”琵琶湖へ向かった。湖北町...名称から自然を感じられる町である。

この日、天気は朝から小雨のため、オオワシの“食事”シーンを撮影したのはぼく一人。その前日、湖北野鳥センター(滋賀県長浜市)の植田潤さんから聞いたオオワシに関する興味深いお話しもこの映像にまとめた。

滋賀県 湖北町(こほくちょう)の琵琶湖近辺の山本山に飛来する大鷲(オオワシ)シベリア/カムチャツカ半島から北海道へ越冬し、“少し変わった”オオワシが本州まで飛来する。通称山本山のおばあちゃんオオワシは17年連続、琵琶湖に飛来している
滋賀県 長浜市 湖北町(こほくちょう)の琵琶湖近辺の山本山に飛来する大鷲(オオワシ)
シベリア/カムチャツカ半島から北海道へ越冬し、“少し変わった”オオワシが本州まで飛来する。通称“山本山のおばあちゃん”オオワシは17年連続、琵琶湖に飛来している。
※これは動画とは違い、いくつもの画像をつなぎ合わせたタイムライン/モーション アニメーション


【撮影場所: 滋賀県湖北町 琵琶湖の山本山(標高324メートル)】

琵琶湖は日本最大の面積を誇る湖。琵琶湖の南と北では雰囲気が全く違う。大阪方面から琵琶湖地域の大津あたりに入ると、変わらない都会という感じだが、湖北町は自然が多い“田舎”エリアだ。

琵琶湖の南は都会だが、オオワシ撮影スポットである湖北は...自然が多い“田舎”である。オオワシや白鳥など多くの野鳥、魚、植物が生息する...田舎は自然“豊富”だ。

まぁ、そうでなければ、野生動物も生息できないだろう。野生動物だけではない。人間などの動物も生きていけなくなる...撮影どころではなくなる。自然環境や資源含め…大切にしていきたいところだ。

ただ、周りの電柱や電線が邪魔になってしまうときもある。この時期、枝木も多い。撮影には映ってしまう場合もあるが、人工物ではなく自然なので、仕方がない。

滋賀県・湖北町 - 琵琶湖/山本山のオオワシ。山の中腹ぐらいまで行ってしまうと...300ミリの望遠レンズには限界がある。400か500ミリぐらいのレンズは用意したいところ
滋賀県・湖北町 - 琵琶湖/山本山のオオワシ。山の中腹ぐらいまで行ってしまうと...300ミリの望遠レンズでの撮影では限界がある。400か500ミリぐらいのレンズは用意したいところ。

具体的な撮影スポットは?続きはこちら


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