石川県穴水町で、地域や社会の未来について考える勉強会「穴水町の明日を考える」が、2026年5月17日(日)に開催される。
主催は教育相談室「あした塾」。
毎月開催されているこの勉強会は、ドキュメンタリー映画 能登デモクラシー に出演し、穴水町の情報をまとめた手書き新聞「紡ぐ(つむぐ)」を発行している滝井元之(たきい もとゆき)さんが中心となり企画している。
今回の講師には、政治や選挙取材で知られるフリーランスライターの 畠山理仁(はたけやま みちよし)さんを招く。
政治・選挙取材で知られる畠山理仁さんが登壇
畠山理仁さんは1973年愛知県生まれ。早稲田大学文学部在学中の1993年から、雑誌を中心に取材・執筆活動を開始した。
主なテーマは「政治家」と「選挙」。
現場主義のスタイルで全国を取材し続けていることで知られているようだ。
著書には、
「記者会見ゲリラ戦記」
「黙殺」
「選挙漫遊記」
などがある。
今回の演題は、
「選挙をサボると損をする ― 選挙は『行こう』から『出よう』の時代へ ―」
人口減少や地域課題を抱える地方において、政治参加や地域の意思決定について考える機会となりそうだ。
<< 開催概要: 「穴水町の明日を考える」勉強会 >>
◆ 日時: 2026年5月17日(日)14:00〜16:00
◆ 会場: 穴水町さわやか交流館プルート
◆ 主催: 教育相談室「あした塾」
◆ 講師: 畠山理仁
◆ 演題: 「選挙をサボると損をする ― 選挙は『行こう』から『出よう』の時代へ ―」
<< 地域を考える場として続く勉強会 >>
「穴水町の明日を考える」は、地域の課題や未来について、多様な視点から学び・対話する場として継続開催されている。
能登半島地震後、地域コミュニティや自治の在り方が改めて問われる中、地方から民主主義や政治参加について考える機会としても注目されそうだ。







































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