Whisper - つぶやき

今日午前中に…“移動型定住”の本格化の始まり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
バンライフ・ステーション 能登 穴水町

Carstay広報担当/PROと、「田舎バックパッカーハウス」運営者として、“住める駐車場”で長期滞在可能な“快適な”車中泊スポット「バンライフ・ステーション」を発表して約1年が経った。

「田舎バックパッカーハウス」の発表に続き、今日午前中、「バンライフ・ステーション」に関する新たな動きを発表することに。

ここ1年 、「田舎バックパッカーハウス」の駐車場は、年の半分以上、キャンピングカー、バン、軽などをベースとした車「動く家」「動く部屋」「動くオフィス」を持つ人たちで賑わっていた。

家にドッキングしていた動く誰かのお部屋。

「田舎バックパッカーハウス」を通り過ぎる車は「一体、この家は?」とスピードを緩める。

今後、多くの「動くX」が道路を走ることになるだろう。革新的な車が走ったり、いずれは飛んだり。

車時間が多くなる。

この家は、そんな「動くX」「動く拠点」を長期間停めることができる第一歩目の取り組みとなっている。

新たなライフスタイル「バンライフ」を実行する「バンライファー」の拠点。

コロナとぶつかってはしまったが、この能登の「バンライフ・ステーション」の取り組みにより、未来の先進的なライフスタイルの本格的な幕開けの一歩となっただろうか。

固定された家に住むことが好きな人がいるように、世の中には、動きながら暮らしたい人たちもいる。短い人生、実現可能なライフスタイルの選択肢を狭めてしまってはもったいない。

これだけ豊かな時代、豊かな日本、ぼくは前から“移動型定住”と呼んでいるが、そんな暮らしを好んで実行したい人たちもいるわけだ。

そんな面白い世界を、価値観合う仲間たちと作れることに感謝。今日午前中の発表が待ち遠しい。

バンライフステーション

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

関連記事

  1. 「Go To トラベル」キャンペーンで地方の限界集落は消滅するの…
  2. 【田舎現場情報】中日新聞「穴水町長が社長 パチンコ店閉店 コロナ…
  3. バックパッカー 旅人 子供 娘 4つのタイヤがあって、長くて大勢乗れるクルマってな~んだ?車旅人…
  4. キャンピングカー 家 秋葉博之 秋葉洋子 “住める駐車場”長期滞在可能な究極車中泊スポット「バンライフ・ス…
  5. Carstay&VAN泊、日経トレンディの「ヒット予測100」で…
  6. 「ワンルームで在宅勤務、もう限界!一人暮らしの若者たちの悲鳴」記…
  7. su singularity university 社会問題 ビジネスチャンス シンギュラリティ大学 「社会問題は優秀な人材が集まれば一気に解決できる」 シンギュラリ…
  8. 一般人のテレビ出演、どれぐらいお金をもらえるのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


VANLIFE特集 バン・車に暮らすとは?

VANLIFE Feature article バンライフ 特集 車上生活 車中生活

Pickup Post

米国人一家 水揚げ体験 穴水 能登かきに舌鼓 能登地方を家族旅行で訪れた米国人三人が三日、穴水町岩車で、旬を迎えている特産「能登かき」の水揚げ作業を体験し、日本の漁業や食文化について理解を深めた。参加したのは金沢市内の高校で外国語指導助手(ALT)を務めるパトリック・ケイレブ・フレンドさん(26)と、米国・テキサス州から初めて来日した父親のパトリック・フレンドさん(51)、母親のエイミー・フレンドさん(51)。能登半島で体験型の旅を企画している中川生馬さん(40)=岩車=が協力した。三人は二日、同町に到着し、殻が付いた能登かきのバーベキューや、地元産のワインや日本酒を味わった。翌三日、漁師の河端譲さん(45)=同=が養殖しているかき棚でいかだにつるされたかきを引き上げた。漁師の仕事に強い関心を寄せ、複数に固まったかきを一つずつばらす作業も熱心に行った。パトリック・ケイレブさんは「日本の昔ながらの文化を楽しく体験できた」と喜び、父親のパトリックさんは「漁師の仕事の大切さや大変さを知ることができた。素晴らしい時間だった」と顔をほころばせた。エイミーさんは「かきの殻に残った汁に日本酒を入れて飲んだのがおいしかった」と通な飲み方を気に入った様子だった。三人は四日、帰路についた。(田井勇輝) 【メディア掲載】アメリカ・テキサス州出身の一家 能登・穴水町で田舎体験 スザーンロス なにごとにも進化は必要なのか? 能登・穴水町中居(石川県) - 中居湾ふれあいパークに出没したイルカ 田舎専門誌「田舎暮らしの本」取材中に出現した大きな“背びれ” day 13 奥能登一周旅 “アベック”で有名になるぼくらバックパッカー夫婦 Okinoshima island in Kochi Japan 高知県 沖の島 人口200人 石造り 島 サントリーニ島 day 50.4 サントリーニ島の“和風”バージョン 高知県 沖の島

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
田舎暮らし 娘 日記 countryside japan journal daughter
  1. バンライフ 仕事 出張 ハイエース 動く家 動くオフィス
  2. Vanlife Japan ハイエース クルマ 暮らし バンライフ 最高の仕事場所
  3. GAZOO 田舎バックパッカーハウス バンライフ ステーション vanlife station livable parking space
  4. 動くオフィス 書斎 ハイエース 自動車 車中泊

車中泊スポットを探す!

vanlife RV station バンライフ 車中泊 車旅

Pickup Post

  1. 鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ
  2. 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan
  3. 中津川

ランキング

人気の投稿とページ

一般人のテレビ出演、どれぐらいお金をもらえるのか?
【田舎暮らし歴約10年が語る】田舎/地方でスマホ、携帯電話の購入で、最も気を付けるべき点は?田舎で絶対必要「プラチナバンド」とは?
漁師水揚げ直後の能登牡蠣<かき>最速翌日あなたの手元に!石川県穴水町岩車産の牡蠣販売!<2021年注文受付・出荷・販売開始!>
『田舎バックパッカーハウス』のシェアハウス&オフィスと、長期間 住める駐車場<車中泊スポット>『バンライフ・ステーション』について<まとめ情報>
【田舎でITレビュー】『FUJI Wifi』2ヶ月 データ1200GB使用で速度制限は?!
ソフトバンクは田舎/地方でもつながるのか?つながる携帯会社は?
【田舎でITレビュー】キャノン製プリンタ 黒インク切れ!残ったインクで文書印刷する裏技
「ここにいつか住みたい」と思ってしまう鎌倉の天空カフェ『樹ガーデン』
『ランプの宿』の『青の洞窟』は本当に青いのか?日本のウルトラパワースポットへ
冬の北陸・奥能登 スタッドレスは欠かせない ~ スタッドレスとノーマルタイヤ交換時期は? ~
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。