Movie - 映画

【映画】「地方議員って必要?役割って?」問う映画『はりぼて』オンライン上映開始 配信と販売12月20日(日)まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
五百旗頭幸男 はりぼて

石川テレビの“特殊”な報道部に属しているディレクターの五百旗頭幸男(いおきべゆきお)さん監督のドキュメンタリー映画『はりぼて』が、オンライン上でも公開を開始した。遠方の映画館へ足を運ばなくても、ネット上で見られるのは嬉しいお話し。

前にも「はりぼて」について、記事を書いたことがあったが、今回は映画館へ行かなくても、この“愉快”なドキュメンタリー映画をネット上で観ることができるのでお知らせしたい。

この議員制度暴露ドキュメンタリー映画「はりぼて」を機に、地方自治体のあれこれ、「一体全体、議員など含め政治家の役割ってなんなのか?」をみんなに考えてほしい。

田舎/地方の議員制度、本来、役場の活動に対して、様々な“きわどい質問”をすべきところ、結局のところ、役場との“仲良しグループ”、“親戚同士のつながり”関係、町民への挨拶まわり程度の活動、他県の活動視察という名の“議員仲良し旅行”などで終わってはいないだろうか?

ぼくの個人的意見では、正直なところ、現在の議員制度は、ほとんど意味がないと思っている。毎月開催されている議員の一般質問では、結局、役場に対して、質問を投げるものの、最後には「まぁ、とにかく頑張ってください」「応援しています」で終わっている。

役場に対して、「議員は喧嘩腰で挑め!」とまでは言わないが、毎回、役場の不正を暴くような気持ちで、役場側の活動に対して、きめ細かく突っ込むべきだろう。

しかしながら、そんな仕事をしている議員はほとんどいない。ぼくが移住した穴水町で、仕事をしていた議員は一人ぐらいだが、その意味のある議員は辞めてしまった。きっとその意味のなさに気づいたのだろう。

そんな背景から、今後、地方行政が、自身に対して疑問を抱き、改革を行うことは、この先ほとんどないことだろう。

全国民、無駄な税金の使われ方は望んでいない。税収により成り立っている地方議員や地方行政など、見直すべき時を迎えている時代だと思う。

そんな実情をまとめあげた実話、虚構を加えずに構成された映画が「はりぼて」だ。

オンライン上映に関する詳しい情報は、以下フェイスブックページもしくはこちらから

映画『はりぼて』スペシャルトーク付きオンライン上映

■チケット販売期間
~2020/12/20(日) 19:00
■配信期間
2020/12/6(日) 19:00~2020/12/20(日)…

Posted by 映画『はりぼて』 on Friday, December 4, 2020

ちなみに、現在、五百旗頭幸男さんは石川テレビ在籍中だが、このドキュメンタリー映画「はりぼて」は、五百旗頭幸男さんが前職チューリップテレビに属していたときに制作した作品。

興味があれば、数年前に書いた実話ベースの記事も見ていただきたい。

穴水町 役場 穴水町議会 一般質問 移住定住が焦点に、役場側の答弁は?!
五百旗頭幸男 はりぼて 地方議員 必要か 議員制度って本当に必要?田舎/地方議員制度の暴露映画「はりぼて」公開中

 

 

シェアハウス, コワーキングスペース, ワークスペース, バンライフ・ステーション, 住める駐車場, 能登, 穴水町, 車中泊 お知らせ:『田舎バックパッカーハウス』をオープン!日本初の“住める駐車場”
能登半島にある小さな田舎町<石川県穴水町川尻>にシェアハウスとオフィス、コワーキングスペース、そして、住める駐車場・長期間滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も!
Sales of oyster in Iwaguruma Anamizu Ishikawa Noto 能登 牡蠣 穴水町 岩車 直販 【お知らせ】牡蠣<かき>販売のサポート開始!
水揚げ直後の牡蠣<かき>があなたの手元に最速翌日届く!能登半島の“奥” 石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>を購入!鮮度抜群なので、牡蠣ならではの臭みなし!

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

関連記事

  1. 五百旗頭幸男 はりぼて 議員制度って本当に必要?田舎/地方議員制度の暴露映画「はりぼて」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


VANLIFE特集 バン・車に暮らすとは?

VANLIFE Feature article バンライフ 特集 車上生活 車中生活

Pickup Post

【バンライフ “動くX”時代】大学生がつくった「動くドラム缶薪風呂」!?石川県白山麓「バンライフ・エキスポ」で発見! 読売テレビ バンライフ 車中泊 カーステイ Carstay 【メディア掲載】大阪の読売テレビ「かんさい情報ネットten.」にバンライフ特集で登場 ぐい吞み 菊 彫刻 漆器 輪島 芯漆 漆器界最強の『芯漆』 長野県 白駒池 女 バックパッカー day 4 長野県茅野 バックパッカーと消防士・矢島さんとの出会い campervangelist ikuma nakagawa vanlife station 【メディア掲載】英字ニュースに『CAMPERVANGELIST<キャンパーバンジェリスト>』として登場

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
  1. かき, 石川県 牡蠣, 穴水町 牡蠣, 穴水町 かき, 七尾 牡蠣, 七尾 かき, 能登かき, 能登牡蠣, 輪島 牡蠣, 輪島 かき, 能登半島 牡蠣, 能登半島 かき, oyster in Anamizu, oyster in ishikawa
  2. 石川県 穴水町, 田舎暮らし, 移住. 日記, 地方移住, 地方 子育て, 日記
  3. 石川県 穴水町, 田舎暮らし, 移住. 日記, 地方移住, 地方 子育て, 日記
  4. トヨタ ハイエース, hiace toyota
  5. 穴水町 鮭, salmon in anamizu Ishikawa, 石川県 鮭
  6. 能登 うさぎ, 穴水, 石川県 野生動物, rabbit anamizu

車中泊スポットを探す!

vanlife RV station バンライフ 車中泊 車旅

Pickup Post

  1. 鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ
  2. 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan
  3. 中津川

ランキング

人気の投稿とページ

一般人のテレビ出演、どれぐらいお金をもらえるのか?
漁師水揚げ直後の能登牡蠣<かき>最速翌日あなたの手元に!石川県穴水町岩車産の牡蠣販売!
東京の駅だったら批判殺到?!能登牡蠣“破格”食堂『あつあつ亭』2018年1月7日から
day 75.1 福岡県で一番小さい島“小呂島(おろのしま)”に到着 ~学校へ向かった~
「ここにいつか住みたい」と思ってしまう鎌倉の天空カフェ『樹ガーデン』
『ランプの宿』の『青の洞窟』は本当に青いのか?日本のウルトラパワースポットへ
冬の北陸・奥能登 スタッドレスは欠かせない ~ スタッドレスとノーマルタイヤ交換時期は? ~
【田舎でITレビュー】キャノン製プリンタ 黒インク切れ!残ったインクで文書印刷する裏技
【田舎で仕事 ‐ 田舎バックパッカーハウス】「さよなら、ぼくのモンスター」のコナー・ジェサップが写真で語る『結生の能登暮らし』続編
day 76.6 福岡県 小呂島 EXILEのミュージックスクール特待生 島田乾生くん家族とバックパッカー夫婦の夕べ
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。