Carstay - カーステイ

キャンピングカーを20組にプレゼント?!CarstayとKINTO、キャンペーン開始!

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快適な車中泊、キャンピングカー、クルマ旅などに興味をもっている人たち、車中泊仕様のクルマを購入するか迷っている個人や家族、今日、Carstay(カーステイ)とKINTO(キント)が発表したプレゼントキャンペーンに申し込んではいかがだろうか?

車中泊スペースとキャンピングカーを含む車中泊仕様の車のシェアサービスなど「バンライフ」のプラットフォーム事業を展開するCarstayと、トヨタが運営するクルマのサブスクリプションサービスのKINTOが、「リモートワークをキャンピングカーで~新しいワーケーション体験~」プレゼントキャンペーンを開始した。

応募は10月15日(木)から10月25日(日)まで

carstay ワークスタイル

さすがにキャンピングカーのプレゼント!ではないが、最長4泊5日のリモートワークをキャンピングカーで楽しむ!というプレゼントキャンペーン!

このキャンペーンは、KINTOが移動体験の楽しみを社会に訴求する取り組み「まだ見ぬ移動体験をあなたに!! KINTOプレゼントキャンペーン」の第一弾目となる。

ちなみに、ここ1年半以上、このブログ「田舎バックバッカ―」で頻繁に目にする「バンライフ」とは、箱型の車の「バン<VAN>」と「ライフ<人生・ライフ>」の造語で、車を通じた旅や暮らしにより、“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイルのこと。

Carstay KINTO キャンピングカー キャンペーン

この「リモートワークをキャンピングカーで~新しいワーケーション体験~」キャンペーンでは、抽選で20組(1組最大8名)に、10のコースの中から1つのコースをプレゼントするという内容だ。

各コースには、①「カーステイ」での車中泊スポット、②キャンピングカーなど車中泊仕様の車のカーシェア「バンシェア」のキャンピングカー、③車内や車中泊スポットで使えるレンタルWi-Fiの利用費が含まれる。車中泊スポットなどの旅先で仕事をするには、いまやWi-Fiは欠かせないツールなので、そんなワーケーションならではの配慮も嬉しい。

また、それに加えて、「バンシェア」でキャンピングカーのオーナーが、オプションとして提供する「シュラフ(寝袋)」「テント」「ゴミ処理」なども自由に選択することが可能。「シュラフ」をオプションとして提供しているオーナーで、それを申し込めば、キャンピングカーに自身の布団を詰め込む必要もない。

車中泊スポットでかかるオプション実費、ガソリン/燃料費、高速料金など、その他かかる実費は自己負担。

キャンペーン詳細: KINTOの応募ページ「リモートワークをキャンピングカーで~新しいワーケーション体験~

新型コロナウイルス感染症の影響で、快適な滞在空間で移動できるキャンピングカーなど車中泊仕様の車での旅と、旅先での車中泊は、3密(密集・密接・密閉)を避け、不特定多数の人との接触回避に有効な旅行スタイルとして注目されている。

Vanlife Japan ハイエース クルマ 暮らし バンライフ 最高の仕事場所

また、「カーステイ」の車中泊スポットの多くは、混雑する従来の車中泊スポットやオートキャンプ場、“都会”エリアとは異なり、非日常の自然空間に囲まれ、駐車台数は3台前後のスポットが多いことから、のんび~りと解放的なプライベート空間での一時を過ごすことができる。

実際、緊急事態宣言解除後、「カーステイ」車中泊スポット利用の伸びは飛躍的で、8月と9月は、前年比2~3倍の予約・利用数、カーシェア「バンシェア」は、サービス開始の今年7月と直近の9月と比較すると約2.5倍に伸びている。

現在、「バンシェア」には、約70台のキャンピングカー含めた車中泊仕様の車が登録が、車中泊スポットのシェアサービス「カーステイ」には全国各地に約220箇所の車中泊スポットが登録されている。

「カーステイ」の車中泊スポットの検索や予約はこちら、「バンシェア」に登録されているキャンピングカー一覧はこちら

バンライフ vanlife japan carstay rv

KINTO キャンピングカー プレゼント

<< Carstayの「バンシェア」とは? >>

“いつでも、どこでも、自由に滞在できるバンライフを通じて、あなただけの物語を”をテーマにサービスを展開するCarstayの「バンシェア」は、キャンピングカーを含む車中泊仕様のバンに特化した個人間で車を共用することができる日本初のカーシェアサービスだ。2020年6月30日からサービスを本格的に開始しした。

キャンピングカー保有者は、車両を使っていないときに、車両を使いたい人に有料で共用し、副収入を得ることができる。

キャンピングカーを購入したが、「結局そこまで使えてない!」「元取り戻したい!」という人、「もっとキャンピングカー使わないと意味ないじゃない!」と奥さんから攻められている旦那さん人にも便利なシェアサービス。

「バンシェア」の保険は、Carstayが三井住友海上火災保険と協議を行い、これまでのカーシェア保険では対応していなかった車両の盗難・詐欺・横領損害、対人や対物、車内装備の破損なども補償する内容となっているため、安心・安全にサービスを利用することができる。

Carstayがこの専用保険に包括的に加入しているため、車両所有者は自身の保険を利用することなく、安心して車両を共用しあうことができるわけだ。

シェアするバンの登録は無料。荷台や後部座席で大人1名以上が快適に車中泊できることが必要最低限の条件。

Carstayによると、キャンピングカーは年間平均25日程度しか使用されず、残りの340日は遊休状態にあると推定されることから、保有者は「バンシェア」に登録・共用することで得られる収入を、キャンピングカーの維持管理費などに充てることができる。

昨今、自然環境が豊かな地方への国内外旅行者が増えていますが、地方には、宿泊施設不足と、空港や鉄道駅から観光地までの足不足「二次交通」の課題を背景に、キャンピングカーの需要がある。Carstayの車中泊スポットのプラットフォームを最大限に利活用することで、これら課題を解消することができ、更なる経済効果を見込める。

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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