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【YouTube】「DOCUMENT」の「暮らし方ファイル」に登場 – 大型モバイルハウス改装中の長總さん夫婦

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ドキュメント ユーチューブ 能登 石川県 穴水町 中川生馬 取材

つい先日、“田舎バックパッカー”ぼくの取材で、ユーチューブ「DOCUMENT(ドキュメント)」を運営するビデオグラファーの長總優輝(ながおさ ゆうき)さんと、かおりさん夫婦が、東京から遥々能登へやってきた。「DOCUMENT」のチャンネル登録者数は現在(2020年8月2日)3万人以上。

取材では、ぼくのハイエース“動く拠点”となっているの内装、活用方法、働き方、暮らし方、生き方などについて、語らせていただいた。

長々と語らせていただいたお話しをポイントに絞り、本当にうまく丁寧で綺麗にまとめていただいているので、詳しくは以下の映像を観てほしい。

ユーチューブだけでなく、さすが!様々な映像製作を手掛けている“ビデオグラファー”だなぁという感じである。

ぼくが登場させてもらった「DOCUMENT」内のコーナーは、バンなど車中泊仕様の車を利活用した暮らし方をまとめた映像集「暮らし方ファイル」だ。ざっくり言うと、バンライファーと、その人物たちのバンや“生き様”を紹介する映像集。

これなら日本全国どこでも働ける?時代にマッチしたキャンピングカー」と題された12分ほどの映像となっている。

いやぁ~それにしても“プロな感じ”でまとめてくれている。詳しくはぜひ、まとめてくれた映像を観ていただきたい。




【嬉しいことに、ものすごく丁重で綺麗にまとめていただいている!感謝!】

バンライフ“業界”では著名な大工バンライファーをする鈴木大地さん(こちら)、インスタグラマーのYURIEさん(こちら)に続いての登場。

長總さんは以前、“動く拠点”とぼくに関する記事をどこかのメディアで読んで、「いつか取材したい」と思ってくれていたんだとか。車内のデザインで惹かれたのはアメリカ・オレゴン州のペンドルトンのタオルブランケットだったそうだ。

ちなみに、ぼくの車はハイエースがベース車両にカスタマイズされたアネックス社製の「ファミリー・ワゴンC」で、今では少しモデルチェンジしているが、詳しくはこちら

能登滞在中、長總さんは「田舎バックパッカーハウス」の車中泊スポットで2泊。ワークスペースで仕事をしたり、ぼくの移住先・穴水町岩車産の水揚げ直後の牡蠣も購入し、1日目は蒸し牡蠣を、2日目は牡蠣フライや牡蠣のバター炒めを堪能していた。

<< 1.5トントラックに住む予定の長總さん夫婦 >>

「DOCUMENT」の長總さん夫婦は2019年5月に標準タイプのハイエースを購入。テレビ局などの映像制作系会社が機材車として利用するように、導入したハイエースだったが、すぐに車中泊にはまり、その後、車内で快適に過ごせるよう、車中泊装備を整えていった。

ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装【ビデオグラファーでユーチューブ「DOCUMENT」チャンネルを運営する長總さん夫婦のハイエース – カメラ機材を積んで、車中泊も快適】

ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装

長總さん夫妻の車内の装備で印象的だったのは、ビーンズ社クラフト・プラスのシートカバー、コンソール、デスク、アシストグリップなど、多くがぼくの好きなダークブラウン系や木目系で色がまとまっていて、機能も充実していた。

ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装【ビデオグラファーでユーチューブ「DOCUMENT」チャンネルを運営する長總さん夫婦のハイエース – 大容量のポータブルバッテリーは3つ。1つはぼくも持っているMAXOAK(マックスオーク)社製のBLUETTI(ブルエッティ)】

ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装【ビデオグラファーでユーチューブ「DOCUMENT」チャンネルを運営する長總さん夫婦のハイエース – 大容量のポータブルバッテリーは3つのうちのもう1つ。映像編集作業に電気は欠かせない】

大型のポータブルバッテリーは3つ。ポータブルバッテリーや映像制作、パソコン仕事では欠かせない。

そして、一番の驚きは、長總さん夫婦は現在、いすゞ社製トラックの1.5トン・トラックに荷台に積まれた“箱家”を改装中で、今後、そのトラックハウスに住む予定なのだ!(詳しくは「DOCUMENT」チャンネルのこちら

そうそう、あのヤマト運輸や佐川急便などが荷物の運送で使っているような感じのトラック!



ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装 長總優輝 かおり

長總さん夫婦は現在、そのトラック型の動く家「大型モバイルハウス」で住める土地を探している最中。

「大型モバイルハウス」自体は自分たち次第で快適になるし、長期的に考えると、部屋として利活用して、その土地内に別途キッチン、トイレ、シャワー、リビングなどがあれば、より快適に過ごせることだろう。

もちろん、能登・穴水町川尻(あなみずまち かわしり)のシェアハウス「田舎バックパッカーハウス」の“住める駐車場”であり、長期滞在可能な「バンライフ・ステーション」もお薦めさせていただいた!

ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装 長總優輝 かおり

ここは車中泊スポットのシェアと、キャンピングカーに特化したカーシェアサービスを展開するCarstay(カーステイ)と連携して、ぼくが運営しているスポット。今回、大変ありがたいことにCarstay代表の宮下晃樹さんを介して、長總さん夫婦を紹介いただいた。

ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装【ビデオグラファーでユーチューブ「DOCUMENT」チャンネルを運営する長總さん夫婦のハイエース – 旦那・長總優輝さんこだわりの靴ベラ。靴を履くときは、靴のかかと部分がすれないように必ず靴ベラを使うそうだ】

ちょい、話しがそれてしまったけど、ぜひ、一度、能登の田舎暮らし体験的な感じで能登に住んでくれるといいなぁ。

それにしても、あらゆる暮らし方ができる時代になってきたね。

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ドキュメント 機材 カメラ ハイエース 内装 クラフトプラス 長總優輝 かおり【この「クラフト・プラス」の木目コンソールボックスがおしゃれ】

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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