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【メディア掲載】中日新聞1面トップ『車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流 発信』

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中日新聞 車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流 発信

今日付(2020年7月19日)の北陸中日新聞朝刊の一面記事トップに『車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流・発信 荷台に気の家 学生ら試作』と題し、現在Carstay(カーステイ)、金沢工業大学、石川県白山麓の住民で取り組んでいるバンライフ/車中泊プロジェクトが紹介された。カーステイの広報を担当するぼく自身も登場。

中日新聞 車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流 発信

バンライフをとおした地域密着型の観光プロジェクトで白山麓を活性化するプロジェクトが発足、それに関する内容の記事。詳しくはぜひ記事を読んでいただきたい。

中日新聞 車中泊 軽トラックに載せた「家」に泊まり、地域の人と交流しながら白山麓を満喫―。車中泊のできる場所をオンラインで紹介する会社「Carstay(カースティ)」(東京都)と金沢工業大が今夏から、白山麓の住民とユニークな観光プロジェクトを始める。同社広報担当の中川生馬さん(41)は「地方の魅力を体験する新しい旅行を提案したい」と話す。同社が全国で行うプロジェクトの第一弾としてスタートする。地方を車で旅するという意味を込め、「ローカルバンライフプロジェクト」と名付けた。旅行者は民家の空き地や商店の駐車場を車中泊の拠点に住民と交流しながら、生活や食文化を体験する。軽トラックの荷台に積む木製の家「モバイルハウス」は金沢工業大建築学部の宮下智裕准教授(52)の研究室が取り組む。広さは約三平方㍍だが、ログハウス風の快適な空間になるよう学生らが製作中で「動くホテルにしたい」(中川さん)という。八月までに一棟を完成させ、九月から旅行者向けに観光プランを提供できるよう準備している。旅行先の住民が軽トラを、同社がモバイルハウスを貸し出して荷台にモバイルハウスを設置する。旅行者は宿泊や観光のほか、リモートワークをする際の仕事場としての活用もできる。宮下准教授は「拠点が動くのは、どこでも人との交流が生まれる可能性があるということ」と指摘。さらに「使われていない空き地の活用や既にある軽トラを使うという投資コストの低さも持続可能性が高い」と語る。白山麓の住民も協力し、現在は車中泊スポットとして適当な場所を探したり地域の見どころを紹介する準備をしている。神奈川県鎌倉市出身の中川さんは、自らも車中泊で旅した経験を経て石川県穴水町に移住した。「旅の醍醐味は人との出会い。白山麓をどう楽しんでもらえるか楽しみ。旅行者も地域も皆が楽しめる観光スタイルを作りたい」と意欲を見せる。都沙羅

都沙羅記者のペン力に感謝感謝!(ウェブ記事はこちら

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そして、今日も再び白山麓へ。穴水町から白山麓までは約3時間弱… 連日はさすがに遠いけど、記事での紹介、しかも一面トップはものすごく励みになるね。

中日新聞 車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流 発信【モバイルハウスのモデルを公開 金沢工業大学の建築課の学生たち】

中日新聞 車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流 発信【金沢工業大学の建築課の宮下智裕准教授 今回の「ローカル・バンライフ・プロジェクト」に熱く語る】

前にも書いたとおり、自分とものすごく合致した会社の広報ができるということは最大限の力が発揮できる。もはや仕事は“私事(しごと)”だなぁ。

中日新聞 車中泊で白山麓の旅を 企業、大学、住民連携 密のない交流 発信

 
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