Noto Anamizu Town - 能登 穴水町

【速報】穴水町川尻の橋で老人ホームのクルマ転落事故

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穴水町 川尻 事故 聖頌園 Anamizu Accident

能登・穴水町岩車(石川県) – 町から田舎バックパッカーの拠点となっている穴水町岩車への帰り道での出来事だった。

あと数分で岩車に到着する手前の村/集落「川尻(かわじり)」にある小さな橋の脇から穴水町の老人ホーム「聖頌園(せいしょうえん)」のクルマが転落しかけていた。

近くには警察官2人が乗ったパトカーが1台停まっていた。

穴水町 川尻 事故 聖頌園 Anamizu Accident

よく見ると、橋のコンクリートのガードレールも落ちている状態。

広報とライターという職業柄、すぐさま、地元の新聞記者に連絡。

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記者から「中川さん、写真を撮っていませんか?」と聞かれたので、写真を撮りに、川尻へと戻り、その様子を撮影。



パトカーに乗っていた警察官に「ライターの中川ですが、乗っていた方々は大丈夫だったのですか?」と聞いたところ、「私たちも来たばかりで把握していないんです」と返答。

テニスのため、ぼくが町へと向かい、川尻を通り過ぎたのは18:15ごろ。そのとき、クルマは転落していなかったので、事故の時間帯は、18:15から21:15の間だったのだろう。

写真を撮りに行った21:40ちょい前には、ぼくも以前お世話になったレッカーの北日本自動車が、ちょうど到着した。レッカーへの連絡、準備などを考えると、事故の想定時間は20:30前だと思われる。

穴水町 川尻 事故 聖頌園 Anamizu Accident

事故に関する詳細情報はわからないが、コンクリートのガードレールを突き破って、転落しかけたら…大変な事故だ。クルマに乗っていた人たちが、どのようにしてクルマから出たのか…を想像すると痛々しい。大丈夫だったのだろうか…

おそらく明日の新聞になんらかの情報が載るかと思うが、クルマに乗っていた人たちや、近所の人たちが無事だったことを祈りたい。




事故の現場はここ

 

 

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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