Noto Wajima - 能登 輪島市

能登・与呂見村の“ユニーク”な寺『龍昌寺』の『藍染』 金沢21世紀美術館近くで展示会

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龍昌寺 村田啓子 keiko murata ryushoji wajima yoromi noto

奥能登・与呂見村(よろみむら)の龍昌寺(りゅうしょうじ)で、“半”自給自足暮らしをする村田啓子さんは2017年9月2日から13日の間、金沢21世紀美術館より徒歩1分の場所にある「Cafe & Gallery Musee(ミュゼ)」で、自身の個展を開催する。

ぼくの『“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験』でも頻繁に龍昌寺へ行き、座禅、料理などをとおした、田舎自然体験を行い、龍昌寺と交流をさせてもらっている。

龍昌寺 村田啓子 keiko murata ryushoji wajima yoromi noto

今回、村田啓子さんの藍染作品が奥能登から遥々、金沢へと“旅”にでる。

村田啓子さんは、奥能登の“知る人ぞ知る”与呂見村「龍昌寺」のあらゆる「自然」を活用し、“半”自給自足で生活を送る染物職人。

「藍(あい)」や柿などを自身で育て、染物用に発酵、藍染の元となる蒅(すくも)作りから始め、デザイン含め、オリジナルの作品を創作している。

村田啓子 龍昌寺 金沢 個展 開催概要

龍昌寺 村田啓子 keiko murata ryushoji wajima yoromi noto

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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