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日本を代表する能登の“桜駅”の満開は近い ~ 駅全体で80~90本超える桜咲くスポット「能登さくら駅」 ~

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能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) - 晴れたらこんな感じの駅になる。桜の時期、クルマを“動く拠点”にしたバックパッカー奥能登旅も楽しい。ただ、駐車スペースがほとんどないため、気を付けたいところ。

さてさて、ここ奥能登の桜名所 のと鉄道「能登さくら駅」の満開は近い。おそらく今週末から来週早々にかけて満開になるだろう。

満開時、この駅を通過すると奥能登の春の暖かさと明るさを感じることができるスポット。駅で花見を楽しむことができる。駅の正式名所は能登鹿島駅。

まさに“桜”駅を代表するスポットがここ奥能登・穴水町にあるのだ。

ぼくらバックパッカーファミリーが移住したここの能登の田舎に日本の“桜”駅を代表する駅がある。能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅) - 駅全体に広がる80~90本の桜

ぼくらバックパッカーファミリーが移住したここの能登の田舎に日本の“桜”駅を代表する駅がある。能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅) – 駅全体に広がる80~90本の桜

「駅周辺」…「駅から徒歩数分」先に咲いているのではなく、“駅全体”・“駅そのもの“が80~90本以上の桜で賑わう駅”は、ここ「能登さくら駅」が日本で最大…唯一の駅だとぼくは思っている。

能登に移住後、「へ~すごいんだ」と単純に思っていたが、80~90本を超える桜が”駅の敷地全体”に咲いている駅は聞いたことがない。

その昔…1932年の能登鹿島駅開業を祝い、地元がソメイヨシノを植樹したことから、能登鹿島駅は「能登さくら駅」として知られるようになった。

のと鉄道の列車で穴水町内に入り、最初に到着するのがこの「能登さくら駅」。奥能登の最初の桜スポットでもある。

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)に咲く80~90本の桜が満開になる日は近い。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの。まだ蕾(つぼみ)が多かった。

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)に咲く80~90本の桜が満開になる日は近い。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの。まだ蕾(つぼみ)が多かった。

能登鹿島「能登さくら駅」で出会った輪島や穴水出身の人たちによると、輪島の一本松公園の桜は “満開”と言えるほどとのこと。

今日(4月8日)午後から明日にかけて晴天の天気予報。満開に近い状態になるだろうが、残念ながら、明後日から雨や曇りの微妙な天気。

今週末晴れると良いが…

日本を代表する“サクラ”駅がここ能登(石川県)に!「能登さくら駅」 。駅降りて、ここでランチ/昼食でもどうだろうか。満開時、テント下で軽食を購入することができる。地酒やクラフトビールも...飲みたいところ。

日本を代表する“サクラ”駅がここ能登(石川県)に!「能登さくら駅」 。駅降りて、ここでランチ/昼食でもどうだろうか。満開時、テント下で軽食を購入することができる。地酒やクラフトビールも…飲みたいところ。

昨日(4月7日)、能登島の炭酸水素イオンの濃度が日本で最大級を謳う温泉がある「千寿荘(せんじゅそう)」へ行き、温泉に入り、水を汲みに行った。ぼくらバックパッカーファミリーの生活飲料水は「千寿荘」の水。毎月、「千寿荘」へ行き、水を汲んでいる。

そこへの往復で能登島の桜はほぼ満開に近いことに気づき、「そろそろかなぁ~」と思い、能登鹿島駅に立ち寄ったわけだ。

ツインブリッジを越えて能登島に入ると、一民家の庭に沢山の桜が見えるのだが、そこは満開。ちなみにその民家の庭には7~8本近い桜があり、「こんな沢山の桜!」と思ってしまうほど。公園だと思って民家の入口まで行ってしまった。

能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) - 駅前には綺麗で湖のように穏やかな里海が広がる。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの。

能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) – 駅前には綺麗で湖のように穏やかな里海が広がる。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの。

能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) - 毎年、地元の食材を販売するテントが準備されていた。

能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) – 毎年、地元の食材を販売するテントが準備されていた。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの。

能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) - 晴れたらこんな感じの駅になる。桜の時期、クルマを“動く拠点”にしたバックパッカー奥能登旅も楽しい。ただ、駐車スペースがほとんどないため、気を付けたいところ。

能登・穴水町 能登鹿島「能登さくら駅」(石川県) – 晴れたらこんな感じの駅になる。桜の時期、クルマを“動く拠点”にしたバックパッカー奥能登旅も楽しい。ただ、駐車スペースがほとんどないため、気を付けたいところ。

 

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)に咲く80~90本の桜が満開になる日は近い。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)に咲く80~90本の桜が満開になる日は近い。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)に咲く80~90本の桜が満開になる日は近い。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)に咲く80~90本の桜が満開になる日は近い。この写真は昨日(2015年4月7日)撮影したもの

能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)にて、花見の時期、美味しく加工した“里海の幸”を販売している渚水産の北川博幸さんと。

花見の時期、能登・穴水町“能登さくら駅”(能登鹿島駅)にて、美味しく加工した“里海の幸”を販売している渚水産の北川博幸さんと。


 
 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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