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田舎バックパッカー、9月11日発売の八重洲出版「大人のクルマ旅」(北東北版)で岩手・秋田・青森の“穴場”スポット紹介!

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能登・穴水町岩車 – さて、9月11日に発売される旅雑誌「大人のクルマ旅 青森 秋田 岩手」(八重洲出版)に、ぼくが執筆した内容が掲載された。中でも“田舎バックパッカー”夫婦のぼくらが担当したページは「田舎バックパッカー夫婦がいく!北東北 穴場キャラバン」(計6ページ)。

北海道に次ぐ面セkを誇る岩手県。ここ岩手県では地底人に会える!?ここは有名な龍泉洞(りゅうせんどう)ではない...写真に小さい人が見えるだろうか?この彼こそが「地底人 No.1」。“おそらく”日本で唯一認定された「地底人」だろう。一体ここはどこなのだろうか…こんな「地底の世界」が日本にあるなんて…誰が想像しているだろうか…詳しくは「大人のクルマ旅」を見てほしい。

北海道に次ぐ面セkを誇る岩手県。ここ岩手県では地底人に会える!?ここは有名な龍泉洞(りゅうせんどう)ではない...写真に小さい人が見えるだろうか?この彼こそが「地底人 No.1」。“おそらく”日本で唯一認定された「地底人」だろう。一体ここはどこなのだろうか…こんな「地底の世界」が日本にあるなんて…誰が想像しているだろうか…詳しくは「大人のクルマ旅」を見てほしい。

前回のブログで北東北へ行ったことを書いたが、それは旅雑誌「大人のクルマ旅」の取材のため。

ぼくらは8月中旬ごろ、北東北3県へ。担当したページは、青森、秋田、岩手3県の「穴場」スポット。取材先はいわゆる、メジャーな観光雑誌にはあまり取り上げられないマイナーで「現地の人ぞ知るスポット」ばかりがターゲット。

観光地ばかり行ってもおもしろくない!

せっかく田舎を旅してまわっていたのだから、ぼくららしさが出る、観光地ではないが、“良い穴場”を紹介したいと思った。

しかし、そんな場所…そう簡単に見つかるものではない…わけだ。なぜなら、いい場所なら他の人たちが、とっくに見つけているはずで、あまりに穴場すぎると、行く人が限定される。

もちろん事前に取材先のリサーチ、スケジュールを組んで、北東北へ向かったわけだが…「現地の人ぞ知るスポット」はぼくらの拠点「能登」の遠隔地から、探すことは中々難しいのが現実。

結花は青森出身だが、基本知っている場所は、ねぶた、酸ヶ湯温泉、八甲田山などのメジャーどころばかり…現地出身でも中々「穴場スポット」は知らないもの。

北東北はでかい!岩手は日本で2番目!

そして、この3県…実はかっなり広い。

47の都道府県のうち、岩手の面積は北海道に次ぎ2番目、秋田は6番目、青森は8番目に大きい。そんなトップ10に入る県を8日間で…1日約2県とは言っても、旅取材というのは、天候にも大きく左右される。

ここは青森県田舎館(いなかだて)の田んぼアート。ペイントではなく十数種類の米が使われた自然なデザインなのだ。ここも穴場なのかもしれないが…今回、「大人のクルマ旅」では紹介しきれなかった。

ここは青森県田舎館(いなかだて)の田んぼアート。ペイントではなく十数種類の米が使われた自然なデザインなのだ。ここも穴場なのかもしれないが…今回、「大人のクルマ旅」では紹介しきれなかった。

そして、なんとも残念なことに…この取材スケジュールを組んだ日程の最中、東北は記録的な大雨に見舞われたのだった…

そんな厳しい天気の状況に加え、北東北3県の取材日数は、わずか8日間だけ。なぜならその後の執筆や写真の整理などの作業も視野にいれなければならないからだ。

取材・写真・執筆はぼくのやりたかったこと。以前、ハイエースファンや、トヨタの取材から、大変嬉しいことに、今回の執筆へとつながった。

依頼されたことはすごく嬉しかった。「もしかしたらお願いするかもしれません」と、夏に八重洲出版へ挨拶に行ったときにあったのだが、ぼくの中では「依頼されると嬉しいけど…本当に連絡くるかなぁ」という気持ちがあった。

そして、まさか…このタイミング…っとは想定しておらず、ばたばたのスケジュールとなってしまったわけだ。

雑誌では紹介しきれなかったがここは青森県の「山のホテル」の食堂「マタギ飯」。熊を食った!

雑誌では紹介しきれなかったがここは青森県の「山のホテル」の食堂「マタギ飯」。熊を食った!

どたんばで全て“ひっくりかえした”取材先!?

事前に組んだ取材場所はズタズタだ。

「現地に行ったら行ったで…「おいおい、観光客多い!ここって…かなりメジャーじゃん!!」っと…

現地で急遽、取材先の立て直しだ!「スケジュール的に大丈夫か?!」と思うところだが、ここからがぼくらの強みの発揮どころ。

バックパッカー旅の初心に戻り、旅の醍醐味「出会い」に集中。岩手到着の初日8月2日から、出会い満載の旅となり、「現地の人ぞ知る穴場スポット」取材を実行した。

岩手では、現地の人ぞ知る超巨大な「地底の世界」…などなど、魅力満載で“ニッチな情報”が詰まった記事になっている。

これから紅葉の時期で、北東北へ行く人もいるだろう。「北東北へ紅葉を!」って人…「生馬たちは一体…どこへ行って、なにをやってんだ!」という人…是非見てほしい。

ここは岩手の厳美峡(げんびきょう)だが…ぼくらバックパッカー夫婦が「大人のクルマ旅」で紹介している場所は…ここではない。お楽しみの穴場/隠れスポットの続きは「大人のクルマ旅」を!

ここは岩手の厳美峡(げんびきょう)だが…ぼくらバックパッカー夫婦が「大人のクルマ旅」で紹介している場所は…ここではない。お楽しみの穴場/隠れスポットの続きは「大人のクルマ旅」を!

北東北出発前の…“バタバタ”裏話

実は、今年の夏第一回目の「“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験」後の7月22日(月)、広報案件の仕事で東京へ行き、その1週間後の29日(月)には、いろどり(つまもの)の“葉っぱ”で有名な徳島県上勝町へ行かなければいけなかった。

そして、徳島のエフエムびざん(FM79.1)番組「ぐるぐる漫遊記」(8月2日(金))に生出演後、滋賀・石川・新潟・山形を経由して、まずは岩手へ。岩手に到着した日は8月3日(土)。

※ちなみに徳島へは、ラジオ出演とは別途、“超”重要な用事。具体的には別途、明日にでも(?!)、紹介したい。

執筆の時間と、8月16日(金)からの第二回目の「ざっくばらんな田舎ライフスタイル体験」のために、能登へは8月11日(日)までに戻りたい…っと、そんな感じの強行スケジュール。

っと一息ついたと思ったら…10月予定の「里帰り出産」のためにまずは青森へ。そして…今、ぼくはまたまた、徳島県上勝町にいる。

そんなぼくらのハイエースがベースとなっているキャンピングカーのファミリーワゴンCは大活躍。(「クルマについて」や「ぼくらの旅スタイルについて」はこちらや こちら(今後詳細載せる予定!)

そんなこんなだけど、今日も元気に走っている。

ぼくらの“動く拠点”/ハイエースがベースとなっているキャンピングカーのファミリーワゴンCは大活躍。(「“動く拠点”」や「ぼくらの旅スタイル」に関する情報はこちらの雑誌を!

そんなこんなだけど、今日も元気に走っている。

ここは岩手県一関市の厳美峡(げんびきょう)。雑誌にはより“隠れた”スポットを特集して理う。

ここは岩手県一関市の厳美峡(げんびきょう)。雑誌にはより“隠れた”スポットを特集して理う。

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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