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“キリコ祭り”の『田舎ライフスタイル体験』5話目: 能登の“崖っぷち”絶景スポットへ

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能登 巌門 旅人 バックパッカー

ぼくら田舎バックパッカーは、“動く拠点”ハイエースで、穴水町岩車で開催する「キリコ祭り」へと向かっている。(前回の話しはこちら

今回、キリコ祭りをとおした『ざっくばらんな田舎ライフスタイル体験』中だが、参加した皆とは、長野県信濃大町駅で昨日、一時的に別れ、別行動中。みんなは富山県の立山黒部アルペンルートの「室堂(むろどう)」へ。

キリコ祭り当日、穴水町のスーパーで再開する予定となっていた。

ぼくらはその待ち合わせ前に、前回の写真のとおり、能登半島の外浦側を走り、“能登”の穴場スポットへと寄り道中だ。

能登半島“全体”が、そもそも“穴場”だと思っているので、ぼくにとっては半島にある ありとあらゆるスポットが“穴場”という感覚だ。

ぼくらは、旧福浦灯台から巌門(がんもん)へと向かっている。

能登 巌門 旅人 バックパッカー

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 国定公園 能登金剛 「巌門」(志賀町)と田舎バックパッカー。ここはかなりダイナミックな“崖”スポットだ。

遊覧船は大人1000円、子ども500円。遊覧時間は20分。

能登 巌門 旅人 バックパッカー

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 国定公園 能登金剛 「巌門洞窟」(がんもんのどうくつ)(志賀町)義経と家来たちが隠れていた場所とも伝えられている。

能登 世界一長いベンチ

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエース駆け巡る: 「巌門」から3.5キロ先にある全長460メートルの「世界一長いベンチ」(志賀町)で一休み。

能登 映画 ゼロの焦点 ロケ地 能登半島国定公園 能登金剛 ヤセの断崖

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: そして、映画「ゼロの焦点」ロケ地にもなっている能登半島国定公園 能登金剛「ヤセの断崖」へ。

「世界一長いベンチ」から「ヤセの断崖」へは約13キロ。

能登 映画 ゼロの焦点 ロケ地 能登半島国定公園 能登金剛 ヤセの断崖

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: ヤセの断崖。「ゼロの焦点」(松本清張原作)ロケ地にもなった。

能登金剛 巌門洞窟 バックパッカー 旅人

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 義経の舟隠(よしつねのふなかくし)(志賀町)。周辺の絶壁を降りてこの時期アオリイカ釣りを楽しむ釣り人たち。源義経が48隻の舟を隠したという伝説がある入江だ。

輪島 白米千枚田 バックパッカー 旅人

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: キリコ祭りと、待ち合わせ時間が迫っていたので、一気に輪島へと走った。

志賀町を後にし、ぼくらが向かったのは、輪島の1000枚以上の田んぼからなる白米千枚田。棚田百選の代表例。田舎の象徴…棚田。海は目の前。海へと歩けるが、坂が急で、歩くのは意外と大変。

輪島 白米千枚田 バックパッカー 旅人

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 白米千枚田では翌日9月23日に結婚式と稲刈りが予定されていた。

白米千枚田 ハイエース ドライブ クルマ旅

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 能登半島の景色代表的な存在を誇る国指定名勝「白米千枚田」(輪島市)沿いを北に走るドライブもいいよね。この先、半島先端にも絶景が広がっている。

能登 輪島 金蔵 松原山 正願寺

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 金蔵の松原山「正願寺」

能登 輪島 金蔵 最高 田園風景 散歩

奥能登をバックパッカー+“動く拠点”ハイエースで駆け巡る: 金蔵地区(輪島市)綺麗だよね。

千里浜なぎさドライブウェイから、気多大社(けたたいしゃ)、旧福浦灯台、巌門(がんもん)、世界一長いベンチ、ヤセの断崖/義経の舟隠し、白米千枚田(しろよねせんまいだ )など、奥能登の“絶景”スポットを走り抜け、穴水町岩車地区の「キリコ祭り」へ向かった。

次はようやく“チャッチャカチャー…?!”の「キリコ祭り」本題に入る…(続きはこちら

<前回のストーリー: “キリコ祭り”の『田舎ライフスタイル体験』4話目: 能登の“穴場”絶景スポットへ寄り道

<次回のストーリー: <動画>田舎の夜を彩る“素朴で綺麗な”能登・穴水町岩車のキリコ祭り ~ 切子グラスとの関係は?! ~

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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