INAKA Lifestyle Experience - 田舎ライフスタイル体験

“キリコ祭り”の『田舎体験』3話目: 信濃大町経由 千里浜なぎさドライブウェイへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
信濃大町 室堂 バス停


 

田舎バックパッカー プロデュースの第二弾目のキリコ祭りをとおした「“ざっくばらん”な田舎ライススタイル体験」の話しの続き。

前回の内容では「世界農業遺産とは?」「穴水町(あなみずまち)」などについて、写真を交えて、ざっと説明した。(その話しはこちら

長野県 田舎道

 

今回の田舎体験 参加者は?!

『“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験ロードトリップ “キリコ祭り” in “里山里海”能登・穴水町』の参加者は平田さん、田原菜津子(たはら なつこ)さん、“古里を愛する“というまさにこの田舎ライフスタイル体験の企画に“ぴったり”の名前の持ち主 田代“愛里”(たしろ あいり)さんに加え、祭りがあることを知らずに富山県から新たに“サプライズ”参加した滝ひろしさん。

もう一人、今後の取り組みをたまに相談している友人が、奈良から参加する予定だったが、残念ながら、突然の出来事で、急遽、参加できなくなった。

なので、第一弾目のライフスタイル体験とほぼ同じメンバーが参加者だ。平田さん以外、オレゴン大学時代からの付き合いだ。

八ヶ岳サービスエリア 昼食

八ヶ岳サービスエリア ハイエース 車中泊スポット

【八ヶ岳サービスエリアで休憩。今回も“ちょい”クルマ旅/ロードトリップありの田舎ライフスタイル体験。ハイエースの窓には網戸がついてる】

ぼくらグループのキリコ祭り参加者はこのとおりだが、穴水町岩車(いわぐるま)の現地では、金沢大学、東京のNPO法人「田舎時間」、他穴水町外からの参加者 約25名と合流した。

その25名以外に、書くまでもないが穴水町岩車地区の住人も参加する。金沢大学生のうち一人は、中国から留学している大学院生もいて、やや国際づいたお祭りとなった。

八ヶ岳サービスエリア かき揚げ蕎麦

【八ヶ岳サービスエリアで昼食中。とろりとした卵入りの掻き揚げそばが美味しかった】

最近、能登全体で人口が減少しているため、キリコの担ぎ手が足らなくなっている。このように県内外からあらゆる人たちを招待し、伝統的な祭りを様々な人たちに体感してもらうと同時に、田舎の文化を持続している。

都会に住むぼくらにとっては、このようなお祭りを含め、田舎のライフスタイルを体感することは滅多にない。

実際の現場で田舎の楽しみを体感できることは、素晴らしい経験、都会と田舎の人たち双方にとって、嬉しく楽しい場となったはず。

信濃大町 室堂 バス停

今回、予定よりも3時間遅れ、東京から長野県までロードトリップ/クルマ旅を楽しみ、標高713メートルの肌寒い信濃大町駅(しなのおおまちえき)(長野県)で、みんなと一時的に別れた。

平田さん、愛里、菜津子は信濃大町駅から立山黒部アルペンルートの室堂(むろどう)(富山県)へと向い、その後、富山市内に住む滝ひろしさんと合流。

菜津子は別途用事があるため、翌日 富山から別の場所を経由して、地元・鎌倉へと戻っていった。

ぼくと結花の田舎バックパッカー夫婦は能登半島へ直行。みんなとは翌日9月22日(土)、穴水町にある名前がユニークなスーパー「どんたく」で待ち合わせた。

室堂へのバス 日本を元気に ポスター

日本を元気に旅で笑顔に」 いいポスターだね。ではまた明日会おう信濃大町駅から立山黒部アルペンルートへと出発する菜津子、愛里、平田さん。

そんな感じで、今回の田舎ライフスタイル体験も“ざっくばらん”に進行していった。

 

懐かしの長野県簗場 「ぶす子の店」

ぼくと結花は信濃大町駅を後にし、10年以上前、ITベンチャー企業を経て、広報の代理店 共同ピーアールで仕事が始まる前に、一人旅で行ったことがある簗場駅(やなばえき)(長野県)を偶然通りすぎたので、立ち寄る。

ぶすは立ち入り禁止 簗場駅 やなばえき

そこの田舎町には、「ぶすは立ち入り禁止」と入口にインパクトある文字が大きく書かれた「ぶす子の店」がある。当時一人旅をしたとき、あたりは雪に覆われていたが、その店や静かな雰囲気の湖と山に囲まれていたことが印象に残っていた。

長野県 大町市 簗場 やなばえき

長野県 大町市 簗場 やなばえき 蓮 はす 一面 湖

ちなみに、理由はわからないが、この町は、テレビ東京「田舎に泊まろう」やフジテレビ系「裸の大将」のロケ地となっている。

 

千里浜なぎさドライブウェイ周辺で車中泊

その後、能登半島の南西に位置する羽咋市(はくいし)に20:40ごろ到着。

現時点での走行距離は506キロ。この日は、同市 千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ周辺で車中泊(しゃちゅうはく)。

翌朝、羽咋市からスタートして、志賀町(しかまち)を経由して、奥能登へと向かった。(続きはこちら

<前回のストーリー: “キリコ祭り”の『田舎ライフスタイル体験』2話目: 世界農業遺産の能登半島?能登の里山里海?穴水町って?

<次回のストーリー: “キリコ祭り”の『田舎ライフスタイル体験』4話目: 写真で見る能登の穴場絶景スポットと…能登の“人情味”を感じるシンプルな出来事

 
■関連するストーリー

“キリコ祭り”で『田舎ライフスタイル体験』1話目: 世界農業遺産 能登の穴水町で

“キリコ祭り”の『田舎ライフスタイル体験』2話目: 世界農業遺産の能登半島?能登の里山里海?穴水町って?

・第一弾目の「田舎ライフスタイル体験」の一話目はこちら

INAKA-Backpacker | Promote Your Page Too

 
ブログ村ランキング参加中!クリックをお願いします!
Please click below icon for a blog ranking
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
こちらクリックを!

 
●スポンサーリンク

 

関連記事

  1. Connor Jessup in Noto <動画あり>毎日が夏休み!?岩車の海を『α6000』で水中撮影し…
  2. 田舎時間 田植え inaka jikan rice activity 『田舎時間』の田植え体験 – 能登がつなげた約20年…
  3. 石川県 能登 ラズベリー 販売 raspberry in noto ishikawa バーベキュー畑に『ラズベリー』
  4. 能登での田舎暮らし:フリーランスの至ってシンプルで忙しい一日
  5. inaka countryside experience noto wine 穴水町 田舎体験 田舎暮らし 能登ワイン 田舎体験:ナパ・バレー ワイナリーのルーシー “半日”で能登体験…
  6. 石川県 穴水町 岩車漁港 落ち着く漁港 Ishikawa Noto Anamizu Iwaguruma relaxing spot in Japan ゴールデンウィーク中の奥能登の混雑具合 ~ オレゴン大時代 友人…
  7. 穴水町 岩車 おばあちゃん 娘の“とある”友だちは80代
  8. 穴水町岩車 ワークスペース コナージェサップ Connor Jessup 山村漁村にある静かな田舎の仕事場『クリエイター・アーティスト向け…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Pickup Post

ウミネコパーラー 石川県 穴水町 足立秀幸 かき氷 カフェ Anamizu Shaved Ice Kakigori cafe 奥能登・穴水に移住看護師がオープン かき氷カフェ『ウミネコパーラー』 穴水町 星空 天の川 Milky Way in countryside Japan 星空旅スポット: 能登・穴水町で『天の川』 ~ 街灯がない地方の魅力 ~ ドイツ オランダ アルチャ 輪島 龍昌寺 Arca from the Netherlands in Ryushoji temple Wajima 能登で田舎暮らし希望 ドイツ出身で19歳のアルチャと輪島の龍昌寺、穴水の空家見学へ 車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。 メディア掲載: “住める”駐車場「バンライフ・ステーション」に滞在した夫婦2組が中日新聞に 穴水町 役場 ずさん 無責任 穴水町役場 政策調整課 課長の無責任な『報酬』発言と『証拠』 – バックパッカーが語る地方自治体のあるある?!<その1>

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

田舎バックパッカー 娘
  1. 田舎バックパッカーハウス 秋葉博之 秋葉洋子 車中泊 ぶうすけ
  2. 中川結生 田舎バックパッカー
  3. Japan's 'campervangelist' extolls the benefits of life on the road
  4. 大井川電機製作所 広報
  5. カーステイ バンシェア carstay van share rv campingcar

Pickup Post

  1. アメリカ大使館 白頭大鷲 贈呈 ペーパークラフト 穴澤郁雄
  2. 田舎体験 能登
  3. 美味しいご飯の炊き方 徳島県 上勝町 how to make tasty rice in japan
  4. 徳島県 上勝町 人生いろどり ロケ地 石本商店

ランキング

PAGE TOP