2011–02 Backpacking KYUSYU <九州>福岡県(小呂島)・長崎県(池島・五島列島)

day 74.2 福岡県博多に向けて出発 ~ カードと携帯紛失事件解決 ~

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中川 穴水町 移住

2011年1月24日(月) – 交番に所持品紛失届を出すために、バスの出発約2時間前に出発しようとした。(前回の話しはこちら

いつも旅に持って行く“VAIO P”を閉じた。

旅 VAIO P パソコン サイズ【携帯とクレジットカードをなくしてしまったと思い込んでいたら…】

 

お騒がせ 中川生馬

すると、PCの裏に携帯(スマートフォン)があったのだ!

結花が隣にいて、閉じた瞬間に「あったー!」と大声で叫ぶ。

ずっとPCの裏にあったのだ…

ノートPCの液晶画面部分が約45°に曲がっていて、裏をみたときに携帯が視界に入ってこなかったのだろう。良かった!

が、カードをキャンセル、あらゆるアカウントのパスワードまで変更してしまった。

と、九州旅出発初日から、大変な出来事があった。

中川 穴水町 移住【気を引き締めて再出発!】

2時間前に出発しようとしたが、交番に行く必要がなくなったため、1時間前に家を出発して、横浜駅から九州博多行きのバスに乗り、0:30頃、バスの中で寝始めた。(続きはこちら

中川生馬 バックパッカー

<前回のストーリー 『day 74.1 福岡県博多へ行く前の“紛失”トラブル ~クレジットカードとスマートフォンは一体どこへ…?!~』>

<次回のストーリー 『day 75 福岡県博多に到着 ~“小呂島(おろのしま)”へ…って「どこそれ?」~』>

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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米国人一家 水揚げ体験 穴水 能登かきに舌鼓 能登地方を家族旅行で訪れた米国人三人が三日、穴水町岩車で、旬を迎えている特産「能登かき」の水揚げ作業を体験し、日本の漁業や食文化について理解を深めた。参加したのは金沢市内の高校で外国語指導助手(ALT)を務めるパトリック・ケイレブ・フレンドさん(26)と、米国・テキサス州から初めて来日した父親のパトリック・フレンドさん(51)、母親のエイミー・フレンドさん(51)。能登半島で体験型の旅を企画している中川生馬さん(40)=岩車=が協力した。三人は二日、同町に到着し、殻が付いた能登かきのバーベキューや、地元産のワインや日本酒を味わった。翌三日、漁師の河端譲さん(45)=同=が養殖しているかき棚でいかだにつるされたかきを引き上げた。漁師の仕事に強い関心を寄せ、複数に固まったかきを一つずつばらす作業も熱心に行った。パトリック・ケイレブさんは「日本の昔ながらの文化を楽しく体験できた」と喜び、父親のパトリックさんは「漁師の仕事の大切さや大変さを知ることができた。素晴らしい時間だった」と顔をほころばせた。エイミーさんは「かきの殻に残った汁に日本酒を入れて飲んだのがおいしかった」と通な飲み方を気に入った様子だった。三人は四日、帰路についた。(田井勇輝) 【メディア掲載】アメリカ・テキサス州出身の一家 能登・穴水町で田舎体験 奥能登の“天空”スポット ~ バックパッカーじゃなくても行きたい奥能登 里山の穴場 ~ rugby ireland traveling with campervan in Japan ラグビー アイルランド キャンピングカー 【田舎旅】スコットランドのラグビーファン 車中泊しながら日本巡り 穴水町 凍結 車 一回転 横転 【能登での田舎暮らし】クルマ1回転大事故… 2度目?!の“痛い”出費 – 田舎の山水 凍結道路に要注意! Connor Jessup in Noto Anamizu Japan コナージェサップ 石川県 能登 穴水町 珠洲 日本 【田舎で仕事】カナダ出身の映画監督 コナー・ジェサップが写真で語る能登『仕事の合間』

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