2010-12 Backpacking Shikoku Islands - 四国へのバックパッカー旅

day 54 愛媛県 日振島へ なにがあるかわからないけど、とにかく行ってみっか

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2010年12月18日(土) – ぼくらは昨日、高知県沖の島を出発した。現在、愛媛県日振島(ひぶりしま)に向かおうと、宇和島にいる。(沖の島での話しはこちら

ぼくらは昨晩、宇和島の銭湯「つるの湯」の横にある、駐車場内/コインランドリーでテントを張って寝た。もちろん、許可は得ている。

愛媛県宇和島 つるの湯 day 53.1 高知県 宿毛から愛媛県 宇和島でまたまた『焼肉屋の誘惑』 そして『つるの湯』での一泊

ぼくらは昨晩、宇和島の銭湯「つるの湯」の横にある、駐車場内/コインランドリーでテントを張って寝た。もちろん、許可は得ている。

日振島に向かう高速定期船は、6:30、11:30、15:30発がある。

愛媛県宇和島 日振島 バックパッカー田舎旅 バンライフ 田舎暮らし

宇和島港から日振島までは、高速船で約1時間40分、普通船(13:10発)で約4時間。

ぼくらは、6:30に向かおうとしたが、起きられなかったので、11:30発の高速船で日振島へ向かおうと、港へと歩いた。

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宇和島駅から宇和島港までは約30分、距離は約2キロ。

日振島は、宇和島港から西方約28キロに位置し、足摺宇和海国立公園(あしずりうわかいこくりつこうえん)に属している。

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定期船の港に着いたが、日振島に行くかは、結構、迷ってしまった。片道料金が一人1,990円とぼくらにとっては高額。

これまで行った島々の定期船の3倍以上の料金だ。

ちなみに普通船は1,360円だが、2時間以上待つことになるので、普通船では行きたくない。

愛媛県宇和島 日振島 バックパッカー田舎旅 バンライフ 田舎暮らし【愛媛県 宇和島港から日振島への定期船の発着所 – We arrived at a port of Uwajima to head to Hiburijima island in Ehime Prefecture.】

とにかく、ぼくらは、行き先の事前調査をしないので、日振島のことは全くわからない。

そんなことから、「1,990円を払う価値がある島なのか。2人合わせて往復7,960円」と考えてしまう。しかも、そんなに長居するわけでもない。

結花は「高いし行くのやめない?」と問いかける。とにかく、出発20分前まで迷った。

「なにがあるかわからないし、行ってみないとわからない。とりあえず、聞いたことがない田舎島だし、行ってみよう!なにかが起こるように、自分らで、そのなにかを創りだせばいいだろう」と、日振島へ行くことを決断した。

これまでのバックパッカー旅の経験上、そんな考えから様々な出会いや発見があった。

日振島への船に乗り込んだ。沖の島のときよりも揺れはなかった。

● 日振島への連絡船/定期船情報 < 高速船「あさかぜ」と「しおかぜ」の運行時間 >

愛媛県 宇和島 つるの湯 バックパッカー田舎旅 バンライフ 日振島と宇和島間の高速船の運航時間【日振島と宇和島間の高速船の運航時間の詳細はこちら

日振島までは、約1時間。一体どんな島なのだろうか…(続きはこちら

愛媛県宇和島 日振島 バックパッカー田舎旅 バンライフ 田舎暮らし

< 前回のストーリー 『day 53.1 高知県 宿毛から愛媛県 宇和島でまたまた「焼肉屋の誘惑」 そして「つるの湯」での一泊』 >

< 次回のストーリー 『day 54.1 愛媛県 日振島の「ナイナイ岡村似」濱孝明さんとの出会い』 >

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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