2010-10 Backpacking Nagano & Noto - 長野と能登へのバックパッカー旅

day 13.1 奥能登一周旅 珠洲の『つばき茶屋』へ

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珠洲 つばき茶屋

2010年10月20日(水) – 現在、能登半島一周の途中。今日、ぼくらバックパッカー夫婦は朝から何も食べてない。

引き続き、「つばき茶屋」への最後の登り坂を歩く。早朝6:30から歩きっぱなしだ。

上りや下りが繰り返される坂…結構しんどい。

奥能登一周中 - 珠洲「つばき茶屋」へ歩く。この良い感じの景色の道が...かなりしんどい。

奥能登一周中 – 珠洲「つばき茶屋」へ歩く。この良い感じの景色の道が…かなりしんどい。

奥能登一周中 - 珠洲「つばき茶屋」へと歩く。途中、山の上のほうには...この巨神兵のような岩がある。

奥能登一周中 – 珠洲「つばき茶屋」へと歩く。途中、山の上のほうには…この巨神兵のような岩がある。

奥能登一周中 - 綺麗な海にマッチした岩の“オブジェ”

奥能登一周中 – 綺麗な海にマッチした岩の“オブジェ”

お昼前に、ようやく展望台に到着。「展望台」と呼ばれるだけに「能登半島だぁ~!」を体感できる眺めで、最高に綺麗なスポットだ。

「つばき茶屋」(石川県珠洲市折戸町1)に入り、ぼくらは「海苔うどん」を食べた。メニューは紙ではなく、石ころに書かれていた。実にユニークなメニューだ。

能登・珠洲市 泊のバス停からつばき茶屋への道のり

そこで出会ったオーナーの番匠さつきさんと、みっちゃんに、ぼくらの旅の理由や現在 能登半島を歩いていることを話す。(旅の理由についてはこちら

結花は相変わらず、「私たち、能登半島を一周するんですよー!」と、すごい張り切りモードで話している。

結花が「サラダはないですか?この旅で、野菜を食べてないので、メニューにあれば食べたいんですが…体が野菜を欲してるんですよ」とお願いすると、親切な番匠さんは、サービスとしてサラダを出してくれた。

最後に、お店の外で記念撮影をして、お互いの名前、住所、電話番号などの連絡先を聞いてお別れした。

木ノ浦に到着。木ノ浦オートキャンプ場は閉まっていた。

来客がないのか、季節的なものなのか、ドアや窓は板で押さえられ、キャンプ場は、しばらく使用されてない雰囲気の場所となっていた。

ぼくらが持っていた地図にはスキューバダイビングのイラストが描かれ、スキューバでも有名のようだが、外部の人たちが入っていそうな雰囲気の場所ではなかった。まぁ、季節はもう秋だしね…

そして、沢山の栗の殻が道に転がっている、岬自然歩道の山道に入り、上りや下り坂に入り、しばらく自然の道を満喫。(続きはこちら

奥能登一周中 - 「つばき茶屋」周辺の景色 / “Tsubaki” observation spot, which is close to a cafe restaurant “Tsubaki Chaya,” in Ishikawa Prefecture (Noto Peninsula).

奥能登一周中 – 「つばき茶屋」周辺の景色 / “Tsubaki” observation spot, which is close to a cafe restaurant “Tsubaki Chaya,” in Ishikawa Prefecture (Noto Peninsula).

奥能登一周中 - 「つばき茶屋」 / A cafe restaurant “Tsubaki Chaya” in Ishikawa Pref. (Noto Peninsula).

奥能登一周中 – 「つばき茶屋」 / A cafe restaurant “Tsubaki Chaya” in Ishikawa Pref. (Noto Peninsula).

能登・珠洲市 - 「つばき茶屋」の番匠さん(右)と、みっちゃん。

能登・珠洲市 – 「つばき茶屋」の番匠さん(右)と、みっちゃん。

奥能登一周中 - 「つばき茶屋」周辺の景色 / “Tsubaki” observation spot, which is close to a cafe restaurant “Tsubaki Chaya,” in Ishikawa Prefecture (Noto Peninsula).

奥能登一周中 – 「つばき茶屋」周辺の景色 / “Tsubaki” observation spot, which is close to a cafe restaurant “Tsubaki Chaya,” in Ishikawa Prefecture (Noto Peninsula).

能登・珠洲市 - 椿展望台付近に立つ...謎の巨神兵。

能登・珠洲市 – 椿展望台付近に立つ…謎の巨神兵。

能登・珠洲市 - つばき茶屋からまだまだ歩くぞ。

能登・珠洲市 – つばき茶屋からまだまだ歩くぞ。

<前のストーリー 『day 13 奥能登一周旅 “アベック”で有名になるぼくらバックパッカー夫婦』>

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石川県 奥能登一周中 - 「つばき茶屋」で出会った(手前左から)“みっちゃん”、海女の番匠さつきさん。With

表紙の写真: 石川県 奥能登一周中 – 「つばき茶屋」で出会った(手前左から)“みっちゃん”、海女の番匠さつきさん。With “Micchan” & Satsuki Bansho san, the owner of a cafe restaurant “Tsubaki Chaya” in Ishikawa Pref. (Noto Peninsula)

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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