INAKA Backpacker House - 田舎バックパッカーハウス

田舎バックパッカーハウス <概要と利用料金について>

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田舎バックパッカーハウス 料金 概要 料金

【現在、随時 更新中(2019.12.16)】田舎での“旅”と“暮らし”が体感できる「田舎バックパッカーハウス」には基本、バックパッカーやクルマ“旅”、旅の醍醐味である人との出会い、田舎暮らしなど、様々な文化・考え方・概念が取り込まれた家になることを目指しています。発表概要はこちら

田舎バックパッカーハウス 概要 「田舎バックパッカーハウス」に関する報道資料はこちら

『田舎バックパッカーハウス』は、以下、シェアハウス、コワーキングスペース、バンライフ、田舎暮らしのポジティブな側面をミックスし、それらを体現した拠点です。

● 基本的な生活基盤設備がほぼ全て揃い・人との交流や賑わいなどがある「シェアハウス」

● 落ち着いて仕事ができ、利用者同士、お互い相談し合える「コワーキングスペース」や「シェアオフィス」

● 自身の“家”や“部屋”として落ち着けるプライベート空間 × いつでも移動できる“動く家”クルマを長期間駐車できる「バンライフ・ステーション」

● 日々、心身共に落ち着ける田舎ならではの自然豊かな環境に囲まれ、近辺には“ちょい”都会もあり“ほどよい”「田舎暮らし」ができる

「ライフスタイルは一つや二つだけでない!暮らし方は様々!」「バンライフできれば、田舎暮らしなんて余裕でしょ!」「バンライフは実践方法次第で実現可能」などなど、世の中に様々なライフスタイルを提示し、固定された考え方に変化を巻き起こしたいとも思っています。

自身、バックパッカーやクルマ旅人として、中長期間 旅をしていると、「少し立ち止まって考える時間が欲しいなぁ」「長時間、電気など気にすることなく、仕事したいなぁ」「自分の考えを落ち着いて書き出したいなぁ」「旅に必要な道具作りたいなぁ、揃えたいなぁ」「時間がかかりそうな仕事、落ち着いて仕事ができる場所に長時間滞在して終わらせたいなぁ」など、中長期間、落ち着けるスペースが欲しくなります

自身の経験からですが、旅では、心身ともに常に動いている状態なので、リラックスして、自身の今後について考えることが難しいと思います。

豊かな自然環境に囲まれた田舎/地方は「な~んもない」と思われがちですが、そこには自分自身と向き合えたり何事にも集中できる空間があります。「田舎バックパッカーハウス」では、そんな田舎ならではの時間や空間を存分に体感することができます。

“ざっくり”ではありますが、これら様々な背景があり、この度、能登・穴水町川尻地区に多用途・多目的の家「田舎バックパッカーハウス」をオープンする運びになりました。

「田舎バックパッカーハウス」はシェアハウス、シェアオフィス/サテライトオフィス、コワーキングスペースなどの用途の他、田舎暮らし体験、田舎体験などでも活用しています。

そして、全国で初めて、クルマを部屋として家にドッキング、中長期滞在可能な“住める”駐車場、“生活できる”「バンライフ・ステーション」もCarstay(カーステイ)と共にオープンしました。

 
利用者の“旅”スタイル、ライフスタイル、考え方などを尊重しあいながら、“ざっくばらん”に交流し、楽しく暮らしましょう。

能登の田舎暮らしも存分に味わいながら過ごしてください。

各スペースの利用料金、設備などに関しては以下をご参照ください。料金は全て税込みの価格となっています。

 

「バンライフ・ステーション」利用料金について

「バンライフ・ステーション」とは、自身のクルマを“動く部屋”として「田舎バックパッカーハウス」にドッキングさせ、長期間滞在できる駐車スペースです。利用者は「田舎バックパッカーハウス」家屋のキッチン、トイレ、シャワー、リビング、コワーキングスペース、畑を共有スペースとして利用することができます。

クルマのサイズによりますが、現在のところ、「バンライフ・ステーション」には最大3台のクルマを駐車することが可能です。

就寝やプライベート空間は自身のお部屋“クルマ”となります。

【7日間プラン】
● 7,000円

【15日間プラン(7日以上~15日未満)】
● 12,000円

【1ヶ月プラン(15日以上~30日未満)】
● 22,000円

【3日間お試しプラン】
● 1,500円/1日。その間、上のいずれかのプランに切り替えるも可能です。

【お支払いについて】
入居時、その後は毎月1日にCarstayを介して、予約・決済してください(こちら)。
現在、車中泊スポットの料金を1日1,500円で設定しています。差額はCarstayからキャッシュバックされます。
● 基本、日割り計算は行っていません
● その他の費用負担などに関しては、以下「光熱費や消耗品などの費用負担について」をご参照ください。

【その他】
2人目は上の料金+3,000円、3人目からは+2,000円/1人でお願いいたします。
● クルマに延長コードを引く場合、約20メートルの延長コードを自身でご用意ください。基本、ガレージ/納屋から延長コードを引くことになります。ポータブルバッテリーなどがあると便利です。
● 中長期ではなく1日単位の車中泊スポットとしてのご利用はCarstayからご予約ください(こちら)。車中泊スポット利用者の家屋の共有スペースのご利用は基本、トイレを除き、有料となります。

 

シェアハウス&オフィスの利用料金について

「田舎バックパッカーハウス」には「バンライフ・ステーション」とは別に、シェアハウス向けの部屋が3つ、サテライトオフィスとシェアハウスがくっついた部屋が1つあります。

【母屋2階 約6畳の2部屋 各部屋】
● 30,000円/1ヶ月

【母屋2階 約6畳と約4.5畳のサテライトオフィス(個室オフィス)とシェアハウス部屋(計2部屋)】
● 35,000円/1ヶ月

【ガレージ(納屋)2階にある約10畳の部屋】
● 33,000円/1ヶ月(母屋のトイレや浴室などをご利用して下さい)

【お支払いについて】
入居時、その後は毎月1日に「田舎バックパッカーハウス」現地で、現金もしくは銀行振込みにて、お支払いのほどお願い致します。振り込み手数料は利用者側でご負担ください。
● その他の費用負担などに関しては、以下「光熱費や消耗品などの費用負担について」をご参照ください。
● 上は1名の料金です。1部屋2名以上での入居希望の場合は、応募フォームからお問い合わせください。

【その他】
● シェアハウス&オフィスは基本、1ヶ月以上からのご利用でお願いいたします。
● 限定数ですが、ワークデスク、勉強机、卓上ライト、三面鏡ドレッサー、本棚、タンスなどの利用も可能です。
● 発表時、33,000円~としていましたが、30,000円~としました。

※「バンライフステーション」と「シェアハウス&オフィス」の利用希望者は、別途「田舎バックパッカーハウス <ご利用の申し込みについて>」ページから応募のほど、お願い致します。

 

コワーキングスペース(共同仕事場)の利用料金について

※「バンライフ・ステーション」と「シェアハウス&オフィス」利用者は「コワーキングスペース」を無料で利用することが可能です。

【営業時間】
● 07:00~20:00(単発利用者の場合)(要相談で20:00以降の使用も検討)

【利用方法】
● 要予約(メールにてご連絡ください ⇒ こちら

【利用料金】
● 1,200円(一律料金)

【利活用可能な設備】
● Wi-Fi、パソコンモニター2台(HDMI)、パソコン1台(Lenovo製Windows 10 Homeの低スペック)、延長コード、電子レンジ、シンク(料理不可)、冷蔵庫、トイレなど

【お支払いについて】
● 利用毎に現金でお支払いのほどお願いいたします。

【その他】
● Wi-Fiは4G LTE高速回線で大容量のテザリングがベースとなっています。管理人不在時、使用できない場合がございます。将来的には別途回線の導入を検討します。
● 飲食関連は持ち込みでお願いします。

 

主な設備について

以下は「バンライフ・ステーション」と「シェアハウス&オフィス」の利用者向けの主な設備です。基本、生活に必要なモノは揃っているかと思います。

【キッチン】
● シンク、IHクッキングヒーター※、カセットコンロ、電子レンジ、炊飯器、お皿、コップ、小型冷蔵庫、など
※IHに対応した鍋類が少ないです。

【リビング】
● 映画など観賞用の40インチ・モニター(HDMI接続可能)、大型スピーカーとBluetoothアンプ、テーブル、など

【ガレージ】
● 草刈り機、筋トレベンチプレス、手動のこぎり、電動のこぎり(修理中)、ねじ、その他工具、など

【洗面所】
● ドライヤー、など

【その他】
● 洗濯機、掃除機、ファンヒーター、本棚、タンス、薪ストーブ、斧、文房具、マッサージチェア(使用の場合“ハートマネー”をお願いします)、など
● “ほぼ”ほとんどの部屋にデスク、押し入れがあります。

【Wi-Fiについて】
● 4G LTE高速回線で大容量のテザリングがベースとなっています。管理人不在時、使用できない場合がございます。将来的には別途回線の導入を検討します。

【大型共有製品の持ち込みについて】
● 「田舎バックパッカーハウス」内の生活共有スペースに、持ち込みで導入したい共有・ドネーショングッズやモノなどありましたら、ご相談ください。
● 歓迎するグッズ(2019年12月現在): 大型冷蔵庫(1つ)、ソファー(1つ)、大型ダイニングテーブル(2つ)、ワークデスク(1つ)、強力吸引の掃除機(1つ)、パソコンモニター(2つ)、IH対応フライパン、薪、モバイルWi-Fiルーター、共有タブレット、など

 

光熱費や消耗品などの費用負担について

可能な限り、実費請求を控えたいと思っていますので、以下のご対応をお願いいたします。

【電気と水道料金について】
● 電気と水道料金は、利用料金に含まれています。
● エネルギーの無駄使いにはお気を付けください。
光熱費が高額になった場合(上限約6,000円想定)、(バンライフ・ステーション含む)「田舎バックパッカーハウス」滞在者の均等割りでの負担をご検討させていただく場合があります。 ご理解のほどよろしくお願い致します。

【灯油料金について】
● 湯沸かしの給湯ボイラー(年中)、ファンヒーター(冬季)などで灯油を利用しています。
● 「バンライフ・ステーション」の7日間プランは2,000円15日プランは5,000円、「バンライフ・ステーション」と「シェアハウス&オフィス」の1ヶ月プランご利用の方々は均等割りでお支払いのほどお願いいたします。領収書をとっておき、月末に均等割り計算をしてください。(現在、料金は暫定で、変更することがあります)
● シェアハウス&オフィス(個室)など、プライベート空間で使用する灯油缶と灯油はご自身で用意して下さい。

【消耗品について】
● 入居時、毎月1日、各自、トイレットペーパー(12ロール)とゴミ袋(町指定の中サイズ)1パックは必需とさせていただき、その他、共通で必要となってくる生活用品は滞在者で話し合いご用意ください。

【その他】
● 別途実費が発生した場合は、現地で現金もしくは銀行振り込みにてご対応のほど、よろしくお願いいたします。
● 大変恐縮ながら、ペットは「バンライフ・ステーション」(駐車場)や、庭/畑エリアのみ可とさせていただいております。

【旅グッズの保管】
● 量や保管場所の空きスペースにもよりますが、「田舎バックパッカーハウス」に貴重品以外のグッズを保管(月5,000円)しておくことも可能です。盗難・紛失・破損・劣化などが発生した場合、一切の責任は負えませんので、その点、ご了承ください。

 

ご利用の申し込みについて

● 「田舎バックパッカーハウス」の「シェアハウス&オフィス」と「バンライフ・ステーション」のご利用の申し込みは以下からお願いいたします。

田舎バックパッカーハウス 概要

田舎バックパッカーハウス <ご利用の申し込みについて>

 

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