田舎旅: 再び能登の田舎から東京へ

【編集中】さて、今回の上京もまたまた遅い出発となってしまった。

ほとんどの荷物を既にクルマに積んでいる。そこまでの準備は不要なのだが、出発間際になると、「あれもこれも終わらしてから出発したい」と、ついつい出発が遅れてしまう。

いつものことだ。

どうやら、長野あたりでは今夜から雨がひどいとのこと。大丈夫かわからないが、とりあえず出発だ。

出発するや否や… いつものようにまたすぐに眠くなってしまった。ほんと運転に向いてないよなぁ。早く自動運転、田舎にもやってこい…と思いつつ、コーヒーを飲みながらクルマを走らせる。

そんな中ラジオでは、AIが発達し、翻訳が必要無くなるというお話に。

まずはガソリンがワンメーターしかないので、富山県射水のガソリンスタンド「カナショク」へ。カナショクは北陸で最安と思われるガソリンスタンドだ。

ぼくが移住した穴水町に「カナショク」はないが、隣の輪島に一軒「カナショク」があり、人気のガソリンスタンド。近辺の“町のガソリンスタンド”よりもリッター5~10円異なる価格の差だ。その差を求め、輪島へ行ったときに、ガソリンを入れる人も多いことだろう。

富山へと向かう。富山は、なんだか、道が暗い。ヘッドライトがなかったら、真っ暗闇という道をクルマで走る。無駄な街灯は不要だと思っている。

ようやく富山県射水(いみず)のカナショクに到着した。

これから高山、飛騨を経由して、まずは実家の鎌倉へと向かうが、今夜は岐阜県神岡町で車中泊だ。

残念ながら、奥飛騨エリアには、最近のお気に入り車中泊サイト「カーステイ」のスポットがない。

とりあえず、「道の駅 スカイドーム・神岡」で“仮眠”だ。



今夜はちょい遅くまで仕事だが、最近サブバッテリーの減りが早い。すぐに切れてしまうので、少し節電でいきたい。

まぁ、それもそのはず、サブバッテリーを交換したのは2015年12月。“動く拠点”に250ワットのソーラーパネルを導入したときだ。交換は3年が目安と言われているが、既に約4年も経ってしまった。

“動く拠点”の屋根にはソーラーを積んでいるので、走らせなくても、フル活用している。バッテリを使用すればするほど、劣化具合は早いのだろう。

そろそろ交換が必要な時期、電気はもつのだろうか…

from noto to tokyo 能登から東京へ ハイエース

今夜は雨が強い。道の駅の外で、「こんにちは!」「雨止みませんかねぇ」と、上高地で絵を描いていたというアーティストのおじさんに声をかけ、ほんの少しの間の会話を楽しむ。

今日、バスで上高地へ行き、何十枚もの紙にスケッチをした。家で最終化するそうだ。明日も上高地へ行くそうだが、雨だと外でスケッチができない。

クルマへと戻り、トイレの近くにクルマを停めて、仕事を続ける。

今日は早めに仕事を終わらせて、明日早い時間帯に出発する。

さて、今月も仕事で東京へ行くわけだが、そもそも、なぜ今回は東京へ?(続きは後ほど)

 

 
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