広報マンが観た「吉本興業」会見劇場『家族喧嘩は他でやらない?!』

日々、メディアが吉本興業に関するトピックを取り上げている。結論から言うと…トピックというか、もはやあれは、『家族喧嘩』だ。

数日前、宮迫さんと亮さんの会見に関して思ったことは以下のとおり。

吉本興業 会見 思うこと

広報マンが観る「吉本」会見劇場『宮迫博之さんと田村亮さん』

だったが…

そもそものトピックは、「反社会的組織との闇営業」だったかと思う。しかし、だんだんとトピックが変わり始めていった。

「お父さんが悪いんじゃ!」という方向へとだ。

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今日、お昼を一緒に食べた友人が「芸人社会、コミュニティって。絆が強いですよね」とコメントした。

確かにぼくも… いや誰もがそうは思ったことだろう。

言い方を変えると、「家族の絆」ってやつをリアルな生放送で観ているような気がしてならなくなってきた。

タイトルは「家族ってなに?」って感じかな。実際のところ、数日前の会見で、亮さんか宮迫さんだったか、「子供」「親」という言葉を使っていた。

「社長=親」が、とあるミスで、「芸人/後輩=子供/弟」を怒った。家族だ… 時には理不尽なこと、微妙な理由で、親は「やめなさい!」「親の言うことを聞きなさい!」と子供を叱った。子どもは誰にでも経験あることだろう。

そして、「芸人/先輩=子供/兄貴」や「仲間芸人たち=子供/兄弟・姉妹」たちも、黙って見られなくなってきたので、慰めにいき、「親=社長」と交渉しようとする。



まぁ、そもそも、うちにはテレビがないのだが、このニュースは、SNS/ソーシャルメディア、オンラインニュースなど、どの“メディア”を観ても入ってきてしまう。

ただ、これ… 「メディアを介して、やり合う必要ある?!」と言いたいかな。

ある意味、「家族愛」的なこと、「パワハラ」という社会的な問題としては、実に参考になり、今の社会に必要なトピックかとも思うが… 「放送網使っちゃうの?!」と考えてしまう。そりゃ、テレビで放送すれば、「他の芸人/ステークホルダー=兄弟・姉妹」も観られるから便利だけどさ、公共放送網を使って共有することなのかなぁと疑問に思ってしまう。

率直に言おう。今回の件、現場で素直かつ真剣にやり取りしている芸人さんたちには感じ悪い言い方になってしまい申し訳ないが、だんだん、「吉本興業=家族」内の喧嘩を観ているようで、「家族喧嘩なら、身内で解決して、わざわざ大っぴらに、メディアという大衆向けの“重要”な放送・報道網を使って、共有しなくてもいいじゃない?」と強く感じてしまったわけだ。

これについて、ブログで綴ってしまうぼくもどうかとも思うが… 職業柄、芸能界・お笑い業界とメディアのつながり、在り方について違和感を覚えてしまった1週間だった。

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