メディア掲載: 中日新聞『穴水の豊かな里海親しむ 県外在住の5人、釣りなど体験』

さて、北陸中日新聞が、先日の「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の様子を記事にしてくれた。今回、能登・穴水町での体験に参加してくれたのは東京とアメリカ・カリフォルニア州からの元同僚や仕事仲間。5月24日(金)~26日(日)の3日間。

主な体験内容は、今年は成長が遅れ、今がまさに旬の牡蠣の水揚げ体験や、七尾北湾での釣り含めた“洋上パーティー”、奥能登1周、バーベキューなど!

中日新聞 田舎体験 穴水の豊かな里海親しむ 県外在住の5人、釣りなど体験  米国や東京で暮らす会社員ら5人が今月下旬、穴水町を拠点に能登かきの水揚げや釣りを満喫し、能登の豊かな里海と親しんだ。

洋上パーティーで釣れた魚は、アジ約30匹、シログチ(別名イシモチ)1匹!

洋上パーティー後は、地元板金屋で、漁師/船長の伊豆田昭さんから釣った魚の卸し方を学び、牡蠣や魚など豊富な魚介類で、半自給自足型のバーベキューを楽しんだ。

石川県 田舎暮らし 田舎 地方 体験 穴水の豊かな里海親しむ 県外在住の5人、釣りなど体験

ウェブ上の記事は画像をクリックしてください。リンク先の記事は1カ月以内に消えてしまいます。

参加者は、元ソニーの広報で一緒だった大竹優子さん、ソニー・ピクチャーズの中山雅貴さん、中山さんの大学時代のサークル仲間 高橋七奈さん、2003年ごろから広報関係でお世話になっていて長年IT関連のメディア怒賀新也(ぬが しんや)さんと息子・瑛介くんの合計5人。

ボート パーティー 飲み食い パーティー

さすがに、魚約30匹は食べ切れない。

沢山釣れたので、近所にアジをお裾分けしたところ、大量の玉ねぎやエンドウ豆、ビール、お菓子などをお返しされ、田舎ならではの物々交換文化も体験。お返しなんて…ホント全く期待していなかったのだが、感謝感謝である。



牡蠣バーベキューでは、都会で食べる牡蠣とは鮮度が大違い!牡蠣の臭みがなくて驚いた!というコメントも。

特にみんなが驚いていたのは、瑛介くんの偏食の改善!普段食べないが、自分で釣ったアジや、水揚げ体験した牡蠣を美味しそうに食べていた!

石川県 穴水町 牡蠣 水揚げ かき漁師体験

5月のゴールデンウィーク期間中は、アメリカ・テキサス州から6人、オレゴン大学時代の友人家族が6人など、連日、あらゆる仲間たちが穴水町へ。合計約20人が、体験型の旅行企画に参加してくれた。

来月は南アフリカからの友人が田舎体験に参加する予定!

石川県 能登 田舎体験

●田舎体験の背景:

移住先・岩車での田舎暮らしに関する情報など、ブログを介して発信しているが、情報では実際の暮らしを体感することはできない。

ブログはあくまでも見るだけで、情報閲覧用に過ぎない。

田舎体験の目的は、海の幸、野菜、お酒など、豊かな食を堪能でき、リラックスできる能登の田舎の自然や生活環境を体全身で感じてもらうこと。

ちょっとでも「田舎での生活っていいもんじゃん!」「田舎で仕事できそうじゃん!」「田舎だったら“なんとか”食っていける、食に困りそうにない」など、いろいろと五感で感じてもらえれば嬉しいし、「多くの人の固定概念にある“田舎暮らしは大変”というイメージを、少しでも払拭できる体験を提供できれたらなぁ」と思っている。

能登 田舎体験 石川県 ボート パーティー 飲み食い パーティー

移住する前の2012年から田舎体験を開始。これまで田舎体験に参加してくれたほぼ全員が友人や、友人からの紹介ばかり。これまでの“つながり”を大切にし、能登での暮らしをあらゆる手法で発信していきたい。

ちなみに、2018年末、町内・川尻地区で古民家を購入した。今後は、この古民家を事業所として利活用して、新たな活動も展開していく予定!

ではでは、また近々、過去の田舎体験のストーリーを載せていく。

5月30日 中日新聞 may 30 chunichi newspaper 田舎体験

INAKA-Backpacker | Promote Your Page Too

 
●スポンサーリンク

 

コメントを残す