能登での田舎暮らし: 移住先 自宅前で火事!?

今日は、道路挟んで自宅前で火事が起きた。

高さ約3メートル弱、幅3メートルぐらいだろうか… 生木が燃え上がっていた。

穴水町 岩車 火事 火災

スマホのカメラなので、鮮明には見えないが、上のほうにもオレンジ色の炎があるの見えるかな?!写真では大したことなさそうだけど、奥のほうで、下から上まで結構燃え上がってるんですよ。

ぼくはアウトドア好き、バックパッカーだ、普段から、家の畑でキャンプファイヤー、バーベキューなどをして火には慣れている。自宅前で、青々しい生木が勢いよく燃えていたのにはびっくりした。

最近は、毎日、川尻の事業所「田舎バックパッカーハウス」で仕事をすることが多いのだが、一昨日ぐらいから、自宅に戻り仕事を始めていいた。

仕事部屋は3階の海側にある部屋、その部屋から、「随分近くで、なんやら“ぱちぱち”と燃やしている音が聞こえるなぁ」と思い、外を見ても、なにも起きていない。「誰かが畑で軽く火でもつけてんのかなぁ~。バーベキューかな」とデスクへと戻る。

その数分後、「そろそろ、昼に食べたラーメンの皿をキッチンへと持っていくかなぁ」と1階のキッチンへ降りようと、廊下へ行くと、道路挟んでうちの車庫7メートルほど横で、勢いよく木が燃え上がっているではないか!



「この燃え上がり方はまずいっしょ!」と、とりあえず、デスクに置いてあった電話と、ラーメンの器を持ってキッチンへ。

ラーメンを置いて、外へ行き、火事の現場へ。

穴水町 岩車 火事 火災

消火が終わり、現場を見にいった。土手の上まで下まで、焦げ跡が残っていた。

キャンプファイヤーなどしょっちゅうするので、火には慣れているほうだが、「さすがに、この燃え方はやばいなぁ。放っておいたら、隣の竹へと燃えうつって、車庫まで燃える!」と、119番に通報。

土地の持ち主が現場にいないか…「大丈夫ですか?」と声をかけても返事がない。

すると、「おかしいなぁ」と近所で畑をしていて、様子を見に来た人たちがかけつけ、「とりあえず、消火活動しましょう!」とバケツに水を汲み、消火を始める。

穴水町 岩車 火事 火災

ぼくは、「おぉ!そうだよね、自分らでなんとかなるかもねぇ!そういえば、うちのホース100メートルぐらいあるからとどくなぁ!」とホースを伸ばす。実際は50メートルだったが余裕で届いたので、ホースで水をかけ一気に消火。

消防車が2台ほど来たときには、火は消火され、ホースは家に戻していた。だが、気づかず、放っておいたら、横のほうには、枯れた竹もあったので、うちの車庫まで燃えて、まずいことになっていただろう。

どうやら、火事があった場所では、おじぃちゃんが木を枯らそうと、生木に油を撒いて火をつけていたんだとか。岩車の地元の人によると、そのおじいちゃんは頻繁に火をつけては木を枯らそうとしているようで… 以前も同じようなことがあったそうだ。

穴水町 岩車 火事 火災

幸いなことに、怪我人やダメージなどはなし。

それにしても、徹夜明けで、とんだ出来事だった。

穴水町 岩車 火事 火災

写真左に見える家が自宅で、墓の前にある雑草ぼうぼうの敷地もうちの畑。畑は近所の人に貸しているけどね。

最近は、「火災」を目にすることが多い。3月は高速道路でクルマの炎上を目撃。

ぼくも、バーベキュー、キャンプファイヤー、薪ストーブなど、火を扱うことが多いので、気を付けなければ。

それにしても、ここ数日間、仕事場を自宅の岩車(いわぐるま)にしておいて良かった。

穴水町 岩車 火事 火災

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