5歳の娘、今夜も“家の前”で車中泊?!将来は大物バンライファ―?!

最近の結生はこんな感じである。



つい先日、茨城県つくば市が主催した「つくばVAN泊」へと、バン(VAN)「ハイエース」がベース車輌の“動く拠点”で向かった。

イベント期間はほんの2日間だったが、「娘と父ちゃんのクルマ旅」期間は、約10日。

もちろん、毎晩の寝床は“動く拠点”のハイエース車内。二段ベッドもしくは車内のリビングスペースをフルフラットにして、その上にシーツを敷き、寝袋の中に入って寝る。

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寝袋はマイナスの気温にも耐えられるドイターとメスナー製のもの。本当に冗談抜きで、家の布団やベットよりも快適に寝ることができる。

子供にとって、バンの中はこじんまりとしていて、秘密基地感覚で楽しい。ソーラーを屋根に積んでいるので、電気はほぼ無制限で使用可能。

パソコンや、結生の大好きな映画が入っているタブレットへの電気供給も心配いらない。ちなみに最近の結生のお気に入り映画は、ベイマックスとジャングルブック。

インターネットのデータ量は200ギガ。こちらも制限を気にすることなく使用可能だ。

まぁ、言いたいことは、“動く拠点”となるハイエース バンには快適な仕事環境、寝床、くつろぎスペースなどを備えているので、楽にクルマで過ごせるってこと。

「つくばVAN泊」へ行き、友人宅へ行ったときも、布団を用意してくれていたのだが、夜、寝るときになると、結生は、「ハイエースで寝たい~」と泣き出すことも。

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これはトヨタのハイエース バンがベース車両となっているアネックス社の「ファミリーワゴンC」

そして、昨晩(4月9日)、テニスへと2人で一緒に行き、娘・結生は21:00前からテニスコートの駐車場に停めた“動く拠点”ハイエース バンで車中泊。

現在、車内清掃中のため、荷物を下ろしていて、寝袋を積み忘れてしまったのだが、構わず車中泊。タオルを掛け布団替わり、アイドリングせず少量のガソリンと電気で動く暖房「FFヒーター」をつけて。

「今日、寝袋忘れたから、お家着いたら、母ちゃんと2階で寝る~?」と聞くと、
「えぇ~今日はここで寝たいんだよぉ~」と結生。
「じゃぁ、寝袋持ってこようか?」と質問すると、
「うん!そうしようよぉ〜」と返答する結生。

ぼくが娘のように小さいころ、クルマで過ごすことなんて考えられなかったけど、これからクルマで人生を過ごすってことも当たり前の時代になってくるんだろうなぁ。

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