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オピニオン: 学歴考えると、田舎暮らしはお薦めできない?!

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田舎暮らし 子供 教育

今回は、SNS的な形で綴ろう。たまたまだ、西歩(にし あゆみ)さんという人が書いたこんなブログを見つけた。

田舎暮らしはお薦めできない

● こどもの学歴を考えると、とてもではないが田舎暮らしはおすすめできない(PDF印刷はこちら

今は、あまりこのブログに意見するほど、書いている時間はないが、単純に言えることは、

人の暮らし方/ライフスタイルは様々、西さんのような考え方の人も沢山いることだろう。

だが、現代社会の加速度的な変化を感じたうえで、今後の教育など含め、幅広い視点で考え、書いたほうが良いと感じた。編集者であれば、なおさらである。

あとは、親が、どのように子供をに育てるか、子供と“一緒に”育っていくのかってのもあることだろうなぁ。

「次世代の子供の“ナニ”を育てなければいけないのか」

時代はもはや学歴社会ではなくなってくる。

社歴あり・なし、学歴あり・なしの人たちが十分活躍できる“豊かな”社会になりつつあるってことだ。

都会にいれば、みんなと同じように、埋もれて同じになる可能性ある。

いま、飛躍的なスピードでテクノロジーが進化し、社会が変化している。

学校のシステムや学び方も変わる、移動方法も変わる、暮らし方も変わる、全てがスピーディに変化していく。

世界の人口70億人以上が、衛星を介して、無償でネットにつながる時代すらやってくる。もうすでに打ち上げは始まっている。ネットを介したスムーズな教育も選択肢に入ってくることだろう。

田舎暮らし バックパッカー 旅 子供

極端に言ってしまうが、昔だったら、「学歴重視」だったかもしれない。おそらく“はるか昔”の時代のことを考え、「田舎暮らし」のネガティブな記事をネットで読むだけで、西歩さんはブログを書いていることだろう。

もう少し、考え方を柔軟にして、これまでの固定概念を取っ払わないと… 偏見のかたまりの編集者になってしまう気がしてならない。

もはや、田舎暮らし、地方移住、地方創生、地方への補助金とか… 田舎暮らしは“あれこれ”が難しいとか、そんな時代でなくなってきているということだ。

そもそも、このサイトには、極端なタイトルの記事が多い。バズるために書いていたのならば、その策略に ぼくは、はまってしまったのかもしれないが…(笑)

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コメント

  1. はじめまして。
    田舎でも勉強はできると思いますよ~
    うちも田舎で塾にも行かせませんでしたが、上二人は十分すぎるほどの学歴を身につけました。
    二人ともたくさん遊んでたくさん本を読んでました(^^)
    上の子に至っては小中学校の図書室の本を全部読んだとのことで、授業すら必要なかったみたいです。

    • わたなべかつや
    • 2019年 3月 06日

    はじめまして、ブログを旅の始まりから見ています。
    自分は高卒で勉強出来なくても、都会で上手く独立してやっているので、学歴と仕事の相関は必要と考えていません。多くの人が何をやりたいか、どう過ごしたいかより、どう見られたいかに拘っている象徴かと思います。とはいえ、反応してコメントをしている以上、まだデメリットは少なからず感じているというのは否めませんね、、笑

    • ぴんうーIターン穴水暮らし
    • 2019年 4月 13日

    わー。なかなか攻撃的な方ですね引用元。
    愛知から越してきて感じているのは、20年前にも津幡町で感じたことと同じで。更に奥能登に住んでるのに。
    石川県に限ってですが、かなり教育レベルが高いこと高いこと。
    お友達になってくださってる方々の教養と学問レベルが本当に高いこと。ここ穴水町で、片田舎のガソリンスタンド社長が英語ペラペラだったり、友人の旦那様が地元で育って県内有数の進学校の教師してたり。
    それって、少数クラスで目が行き届くから、緻密な教育と一人一人のニーズにあった教育に時間と体力を傾けられるからでは?と思っています。(前述の社長は留学なさった上での語学力ですが)
    都市は、教育の選択肢は広がるけど、高卒者もとても多いです。だって18で就職できる(多くは高校が斡旋してる)大手企業から引く手数多だもん。そこそこ稼いでる方がいる一方、引きこもりや、40過ぎても親と同居の生活力ない人もちらほらいます。(愛知でそんなこんなの支援してたので)

    結局はどこに重点を置いて子育てするか?なのかなって感じました。生活力なのか、学歴か。
    本当に生き抜く知恵と経済・社交力を身につけるには、コミュニティに深みがあり、仕事でも対人でも実践で体験出来る環境に身を置くか?かなって。
    思ったこと書きなぐってしまったのでお目汚しすみません。

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