能登の田舎からのぼやき:『政治家のお仕事』って?

財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を書き換えた問題… こういった不正が政治家のお仕事になりつつある今の時代。もはや、不正な行動、そして それに対応するための行動が、彼らの仕事になっている気がする。とにかく、この不正に関する活動が目立つ。

穴水町 海 透明度

将来を担う子供たち、次世代はきっと、「政治家の仕事って、こういった不正なんでしょ?」「それに対応するのが、彼らのお仕事なんでしょ?」と、思い込んでいるのではないだろうか?そう思われても仕方がないだろう。

政治家は1日何時間、週十何時間ほど… 一体どのくらいの時間をこの不正対応に追われているのだろうか?これに密着している側近の方々、これに対応している『時給』をまとめてほしいものだ。



ここで費やされている時給、国民に還元したらどうだろうか?

「必要最低限の税金しか支払いたくない」という一国民。政治家はそろそろその気持ちもわかったほうがいい。

本来の政治家の仕事ってなんなのか… よくわからなくなる。

そして、これに多くのメディアが時間を費やしている。不正に踊らされているのだ。一国民として、一報道関係者として、早朝から夜中まで、複雑な気持ちを持ちながら、政治家を追っかけているんだろうなぁ…と“広報”という職業柄 思ってしまう。

穴水町 岩車 Iwaguruma Anamizu

また、政治家トップに指示される官僚も大変である。彼ら・彼女らはきっと、対応に追われると同時に、『本来の仕事』 国の政策も組み立てていかなければならない。

これが政治家の仕事であれば、もはや、最悪 トップ不在でもいいだろう。トップ不在の時代も到来している気がする。

政治は基本的な管理のみに徹することができるように、政治の世界にいち早く優先的にAIやロボティクスなどを導入したらいいんじゃないかなぁと思ってしまう今日この頃。

INAKA-Backpacker | Promote Your Page Too

 
ブログ村ランキング参加中!クリックをお願いします!
Please click below icon for a blog ranking
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
こちらクリックを!

 
●スポンサーリンク

 

コメントを残す