2017年4月 『オレゴンニュース』 〜 今月の写真は港町クースベイ周辺から 〜

能登・穴水町岩車 – さて、今月もオレゴンに関するまとめニュースをアップする。

“ざっくり”言うと、田舎バックパッカーのぼくは、自然ばかりに囲まれた田舎 アメリカ・オレゴン州のオレゴン大学を卒業した背景から、卒業生やオレゴン大学関係者向けのニュースレターの一部のコーナーを担当しているわけだ。

詳しくはこちら

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今月の「オレゴンニュース」

毎月、「オレゴンニュース」を届けており、約4年前 鎌倉から能登・穴水町岩車の若干“オレゴンっぽい”田舎に移住した中川生馬です。

今月も「オレゴン」をキーワードにニュースを届けます。
※ニュース検索期間:2017/3/11~2017/4/12 日付は順不同

っと…その前にいつものように“余談”から。

来月ゴールデンウィーク明けで、能登の港町 岩車(いわぐるま)での田舎暮らしの4年目が終わり、5年目に突入しようとしています。

先月は、“私事(しごと)”でつまものの“葉っぱ”ビジネスで有名な徳島県上勝町へ、その後、能登へと戻り、岩車地区内で、これまで暮らしていた家から直線40メートル先、徒歩1分先の家に引っ越しました。

自分たちでイソイソと荷物を運び、ある程度落ち着いた段階で、アメリカ・コロラド州の高校生が、短期ホームステイのため、ぼくらの家へとやってきました。

彼らは、漆器で有名な輪島で、太鼓を学び・体験するために、5日間、輪島に滞在。

輪島ではホームステイ先が不足していたので、隣・穴水町に住むぼくら田舎バックパッカーファミリーもこのプログラムに参加して、短期間でしたが、2人のアメリカ人高校生を家族に迎えました。

その後、急きょ、大家さんと大家さんの親族が、親戚の葬儀のために、岩車へとやってきて、大家さんたちとの初対面を楽しませてもらったり、イソイソした約1カ月でした。

Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

【アメリカ・オレゴン州クースベイ】

最近、穴水町での田舎暮らしでもいろいろとありますが、そんないろいろも楽しみながら過ごしています。

その「いろいろ」については、最近の投稿をご覧くださいね。

今回のニュースレターでは、オレゴンに関するニュースの他、ごく一部ですが、オレゴン州クースベイで撮影した写真を届けます。

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※「このニュースのタイトル…オレゴンとどう関係するの?」と思うニュースもありますが、本文に必ず「オレゴン」が入っています。

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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

【アメリカ・オレゴン州の港町クースベイ周辺の写真】

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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

【アメリカ・オレゴン州の港町クースベイ周辺の写真】

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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

【アメリカ・オレゴン州の港町クースベイ周辺の写真】

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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

【アメリカ・オレゴン州の港町クースベイ周辺の写真】

中川 生馬 (Nakagawa, Ikuma)(2001年 University of Oregon(オレゴン大学)卒)
田舎へ旅…”イナ旅”してライフスタイルを”体感”…with “動く拠点”ハイエース by 田舎バックパッカー
“田舎旅する…” バックパッカー・ライター・カメラマン・広報スペシャリスト
Exploring Rural Areas “INAKA” & its Various Lifestyles
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Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ

Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ 砂丘

Oregon Coos Bay オレゴン州 港町 クースベイ 砂丘

【アメリカ・オレゴン州の港町クースベイ周辺の写真】

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日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。   旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。   基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。   約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。   「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...   仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。   気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。   ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。   2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。   移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。 能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。   フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。   鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。   現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。   働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。  

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