Noto Anamizu Iwaguruma - 能登 穴水町 岩車

高級珍味 山菜『タラの芽』を植えた ~ 田舎暮らしの半自給自足生活 ~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

能登・穴水町岩車(石川県) ‐ 自分たちが食べる分だけでも、食材を自給する生活…いいなぁ。憧れるよね。

そんな『半自給自足生活』を目指す一環として、昨日、最近 お隣さんとなった能登町・天領庄屋の中谷家で蕎麦屋を営む小林仁さんから「タラノキ」の根をもらい、その根を新居の畑に移植した。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

「タラノキ」と言えば、あの高級食材として知られる「タラの芽」の木だ。

「タラの芽」と言えば天ぷらがよく聞く食べ方だが、酢味噌がけ、豚味噌巻き、ナムル、ぬた、混ぜご飯、ゴマ味噌和え、ごまマヨ和えなどあらゆる料理方法や食べ方があるようだ。

小林さん宅のタラノキの成長はスゴイ…もはや大木状態である。

能登の里海の食材もスゴイけど、里山も食材の宝庫、食生活の基盤だなぁ。

里海里山、ダブルで良い物だらけなんだよね。

いずれ、里山の食材も『田舎バックパッカー旅するショッピング』の一つとして販売していきたいなぁ。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

畑にたらの「タラノキ」を移植中。

一つの枝から芽を摘むのは年に2回だけ。

それ以上摘んでしまうと枯れてしまうそうだ。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

タラの芽はこれからだが、うちの家の畑には、青ネギのような「ねぶり(のびる)」が沢山なっている。

勝手にあらゆるものが育つ畑になるといいなぁ。

ブログ村ランキング参加中!クリックをお願いします!
Please click below icon for a blog ranking
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

関連記事

  1. むしゃむしゃ気持ち 転職の知らせを聞いて思うこと ~ 長い人生 選択肢多い ~
  2. creative coffee shop countryside in Japan 能登での田舎暮らし: 穴水町岩車にカフェ?!
  3. Hiace solar panel ハイエース ソーラー Solar Panel on My Campervan / 再生…
  4. 石川県 穴水町 岩車漁港 落ち着く漁港 Ishikawa Noto Anamizu Iwaguruma relaxing spot in Japan ゴールデンウィーク中の奥能登の混雑具合 ~ オレゴン大時代 友人…
  5. 能登 田舎体験 生牡蠣 noto anamizu raw oyster 今夜の『日本列島 ダーツの旅』に能登 穴水町が登場!
  6. なぎさGARDEN 渚水産 穴水町 クリスマス & 音楽ライブイベント by なぎさGAR…
  7. 穴水町 テニス協会 能登での田舎暮らし:毎週金曜夜はテニス ~ 週一度は体を動かすべ…
  8. 能登へ田舎旅…ジャパンテント二日目 朝からユニークなミャンマー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


Pickup Post

スザーンロス なにごとにも進化は必要なのか? 穴水町岩車 ワークスペース コナージェサップ コワーキング Connor Jessup 田舎バックパッカーハウスの初代ユーザー、Netflixオリジナル映画「Locke & Key」に登場! 旅行 用品 商品 グッズ レンタル 配送 サービス 田舎で仕事: 旅の荷造り不要!旅の荷物減らせる!旅行用品レンタルのウェブサービス「フラリー」 高級珍味 山菜『タラの芽』を植えた ~ 田舎暮らしの半自給自足生活 ~ wild life sperm whale shiretoko hokkaido japan マッコウクジラ 知床半島 北海道 日本 北海道へのバックパッカー旅: 日本で最も大きい野生動物マッコウクジラと国後島側にいたシャチ

牡蠣販売サポート中!2019年12月から今季の真牡蠣販売・出荷開始!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
群青 吹奏楽団 天の川 チラシ ポスター
  1. nuroモバイル ソネット 0SIM
  2. van life light shadow 車上生活 車中生活 バンライフ 光と影
  3. 石川県 穴水町 岩車 積雪
  4. 雪中ジャンボかきまつり 牡蠣漁師
  5. 日経ビジネス バンライフ バン泊 車中泊 車旅
  6. 車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。

Pickup Post

  1. アメリカ大使館 白頭大鷲 贈呈 ペーパークラフト 穴澤郁雄
  2. 田舎体験 能登
  3. 美味しいご飯の炊き方 徳島県 上勝町 how to make tasty rice in japan
  4. 徳島県 上勝町 人生いろどり ロケ地 石本商店

ランキング

PAGE TOP