高級珍味 山菜『タラの芽』を植えた ~ 田舎暮らしの半自給自足生活 ~


 

能登・穴水町岩車(石川県) ‐ 自分たちが食べる分だけでも、食材を自給する生活…いいなぁ。憧れるよね。

そんな『半自給自足生活』を目指す一環として、昨日、最近 お隣さんとなった能登町・天領庄屋の中谷家で蕎麦屋を営む小林仁さんから「タラノキ」の根をもらい、その根を新居の畑に移植した。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

「タラノキ」と言えば、あの高級食材として知られる「タラの芽」の木だ。

「タラの芽」と言えば天ぷらがよく聞く食べ方だが、酢味噌がけ、豚味噌巻き、ナムル、ぬた、混ぜご飯、ゴマ味噌和え、ごまマヨ和えなどあらゆる料理方法や食べ方があるようだ。

小林さん宅のタラノキの成長はスゴイ…もはや大木状態である。

能登の里海の食材もスゴイけど、里山も食材の宝庫、食生活の基盤だなぁ。

里海里山、ダブルで良い物だらけなんだよね。

いずれ、里山の食材も『田舎バックパッカー旅するショッピング』の一つとして販売していきたいなぁ。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

畑にたらの「タラノキ」を移植中。

一つの枝から芽を摘むのは年に2回だけ。

それ以上摘んでしまうと枯れてしまうそうだ。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

タラの芽はこれからだが、うちの家の畑には、青ネギのような「ねぶり(のびる)」が沢山なっている。

勝手にあらゆるものが育つ畑になるといいなぁ。

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日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。    旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。     基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。     約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。     「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...     仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。     気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。     ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。     2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。     移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。   能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。     フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。     鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。     現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。     働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。

1件の返信

  1. 2017-04-20

    […] 天ぷらは時期によって中身が異なるが、今の時期なら、高級山菜タラの芽など、能登の里山の幸の天ぷらも食べられる。 […]

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