高級珍味 山菜『タラの芽』を植えた ~ 田舎暮らしの半自給自足生活 ~


 

能登・穴水町岩車(石川県) ‐ 自分たちが食べる分だけでも、食材を自給する生活…いいなぁ。憧れるよね。

そんな『半自給自足生活』を目指す一環として、昨日、最近 お隣さんとなった能登町・天領庄屋の中谷家で蕎麦屋を営む小林仁さんから「タラノキ」の根をもらい、その根を新居の畑に移植した。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

「タラノキ」と言えば、あの高級食材として知られる「タラの芽」の木だ。

「タラの芽」と言えば天ぷらがよく聞く食べ方だが、酢味噌がけ、豚味噌巻き、ナムル、ぬた、混ぜご飯、ゴマ味噌和え、ごまマヨ和えなどあらゆる料理方法や食べ方があるようだ。

小林さん宅のタラノキの成長はスゴイ…もはや大木状態である。

能登の里海の食材もスゴイけど、里山も食材の宝庫、食生活の基盤だなぁ。

里海里山、ダブルで良い物だらけなんだよね。

いずれ、里山の食材も『田舎バックパッカー旅するショッピング』の一つとして販売していきたいなぁ。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

畑にたらの「タラノキ」を移植中。

一つの枝から芽を摘むのは年に2回だけ。

それ以上摘んでしまうと枯れてしまうそうだ。

japanese angelica tree タラノキ タラの芽

タラの芽はこれからだが、うちの家の畑には、青ネギのような「ねぶり(のびる)」が沢山なっている。

勝手にあらゆるものが育つ畑になるといいなぁ。

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1件の返信

  1. 2017-04-20

    […] 天ぷらは時期によって中身が異なるが、今の時期なら、高級山菜タラの芽など、能登の里山の幸の天ぷらも食べられる。 […]

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