田舎バックパッカープロデュースの奥能登での田舎体験の内容 続編

さてさて、先日載せた奥能登での田舎体験『“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験』続編をここに載せる。この体験は2016年3月19日(金)から3月21日(日)に開催した体験内容だ。

前回載せたまとめはこちら

その続編が以下の内容となる。後半はどんな田舎体験内容だったのか…ぜひ見てほしい。

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田舎体験 2日目 奥能登一周 海女さん絶景食堂『つばき茶屋』の“でまかせ”

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<写真で振り返る>田舎体験 2日目 奥能登一周 能登半島の先端にある絶景灯台スポット

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田舎体験 2日目 奥能登一周 「聖域の岬」にある「ランプの宿」売店 ~ ゆりかの高額な“石” ~

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田舎体験 2日目 奥能登一周 “ウエスト”7メートルの“腕力”ありそうな850歳…

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田舎体験 2日目 奥能登一周 海岸に浮かぶ…巨大な珪藻土の島

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<写真で振り返る>田舎体験 2日目 奥能登一周 能登町の豪華“料亭”農家民宿

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田舎体験 奥能登一周のまとめ地図

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<写真で見る>田舎体験 3日目 最終日 輪島・与呂見 半自給自足暮らしの『龍昌寺』へ

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では、引き続き、この翌週に開催した『“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験』内容をアップしていこう。

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日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。   旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。   基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。   約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。   「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...   仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。   気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。   ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。   2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。   移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。 能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。   フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。   鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。   現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。   働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。  

2件のフィードバック

  1. 佳奈 より:

    初めまして、深夜のメッセージ失礼いたします。穴水が地元なのですが小学校の頃に転校し現在は関東にいる者です。たまに、穴水の風景が見たくて調べているうちにここのブログを知りました。やっぱり、子供の頃過ごした景色って忘れられません。便利で何でもある関東にいる現在も、ここ、穴水に将来戻ってきたいと思っています。すみませんいい加減本題に入りますね(笑)久しぶりに故郷の美しい写真が見れて嬉しいです、あの青色の空と海は私の宝物です。海は海月が多いですが(笑)岩車何度か行ったことあります、良いところですよね、海が近くて山も近くて…。とてもお子さん育てるにはいい環境だと思います、車もあまり通りませんし(笑)岩車から少し離れますが曽良(そら)という所があります、そこに「曽良かぶら生産組合」という所があるのですがとても美味しいかぶら寿しを作ってるので是非是非食べてみてください。といっても生産は11月から1月なのですが…曽良のおばあちゃん質が少ない人数でがんばっています。宜しければ…!最後になりますが突然こんなメッセージ送ってしまいすみません、伝えたかったのは久しぶりに故郷の写真が見れてとても嬉しかったということとかぶら寿しを食べていただきたいといつことです(笑)私もお盆には穴水に帰って何も無いところでアイスでも食べながら気持ちのいいあえのことの風に当たりたいです、これって絶対都会では出来ない贅沢です。長々と書いてしまいすみませんでした、また、穴水の写真が見れることを心待ちにしております。

    • コメントありがとうございました。穴水は田舎の穴場ですね。環境は本当に良いところかと思います。ネットが普及している社会、どこへ行っても便利ですよ。ここでは、「なにもない」を楽しむこともできます。それは東京ではできないことかもしれません。

      「曽良かぶら生産組合」へはまだ行ったことがありません。冬、かぶら寿司の季節になったら、行ってみます。

      情報ありがとうございました。岩車のおばあちゃんたちから、かぶら寿司をいただいたことはあります。おばあちゃんたちも誰からからいただいているとのことを言っていたので、もしかしたら?!食べたことがあるかもしれません。(笑)

      穴水に来られるこおがありましたら、ぜひお立ち寄りくださいね。
      もしご興味あれば、お友だちや家族を連れて、田舎体験にもご参加くださいね。

      来月末9月24日には岩車でキリコ祭りがありますよ。

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