田舎体験 2日目 奥能登一周 “ウエスト”7メートルの“腕力”ありそうな850歳…

能登・珠洲市(石川県) – 腕の筋肉のように筋が入った枝がグネッと下へと地に向かってねじれ、まるで腕立て伏せをしているかのように大きな芯となる根木を支えているのが、この「倒さスギ(さかさすぎ)」だ。

腕力ありそうでパワーを感じるスギ。田んぼに大事に囲まれている。

倒さスギ 珠洲 能登 石川県 cedar tree suzu ishikawa noto peninsula

樹形が優れたスギという背景から、天然記念物として、県が指定している。

(倒さスギの案内板によると)樹齢は推定約850年、高さは12メートル、幹周約7メートル、枝など全て合計すると30メートルにもなる。

倒さスギ 珠洲 能登 石川県 cedar tree suzu ishikawa noto peninsula

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実物を見て肌で感じることがベストだが、写真からも、このスギのエネルギーが伝わることだろう。(上の写真の)鍼灸師・コバテツさんのように、思わず木の“気”を感じたくなる。

さて、そろそろ、奥能登一周のクルマ旅は終盤だ。

倒さスギ 珠洲 能登 石川県 cedar tree suzu ishikawa noto peninsula

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高さ28メートル、周囲300メートルの珪藻土が軍艦のように浅瀬に“浮かぶ”島へ向かい、島を眺めながら体を癒せるスポットへ向かった。(続きはこちら

 
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