NHK総合73分番組に田舎バックパッカーが生出演

石川県金沢市 – この日、NHK総合 生放送番組「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」に出演した。放送時間は、19:30~20:43。生放送の会場はNHKの金沢支局ではなく、地場振興センターのコンベンションホールにて。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」のホームページ。専用ページも準備され、金沢支局としては本腰を入れての準備だった。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」のホームページ。専用ページも準備され、金沢支局としては本腰を入れての準備だった。

放送エリアは“大変ありがたい?!”ことに石川県のみ。“生”だ…そりゃちっと恥ずかしい。

だが、先週からNHKのホームページトップや番組予告放送が流れていたので、視聴者が多かったことだと思う。番組中や番組終了後には「みたよ~」というメッセージがけっこう入っていた。

「なぜ能登に移住したのか?」を説明するシーン。新田信明さんにお世話になったことなども話させてもらった。

「なぜ能登に移住したのか?」を説明するシーン

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の出演者

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の出演者

知事含め、出演者はビッグネームなメンバー。各出演者について、調べすぎると緊張してしまうことから、事前調査なく挑んだ。

“対メディア”…広報という一事業/職種から、「メディアにはうまく対応できるのでは?!」と思われてしまうかもしれないが、テレビは難しい。“生”は本当に緊張する。ちなみに、自身を広報した結果のテレビ出演ではない…

後々、「あの発言カットしてくれませんか?!」なんて聞く余地もない。セーターの中は汗だくである。

司会者の鹿島綾乃さんや越塚優さんはさすがプロ。喋る出演者をかなりうまくカットして仕切っていた。

地揚振興センターにはNHKの中継車が並んでいた。

地揚振興センターにはNHKの中継車が並んでいた。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の番組で放送した移住者・中川生馬の暮らし。情報セキュリティコンサルティングのLRMとのネット会議の様子も放送。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の番組で放送した移住者・中川生馬の暮らし。情報セキュリティコンサルティングのLRMとのネット会議の様子も放送。

撮影前に、クライアント/お客さんであるLRM社の記事掲載があったので、それに関する報告も。

撮影前に、クライアント/お客さんであるLRM社の記事掲載があったので、それに関する報告も。

明日からの3連休、東京から来る7人の「“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験」に向けて、牡蠣漁師・河端さんとの打ち合わせシーン。

明日からの3連休、東京から来る7人の「“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験」に向けて、牡蠣漁師・河端さんとの打ち合わせシーン。

ぼくは「移住者」という切り口で、自身の暮らしについて、事前に取材していただき、そのまとめ映像が番組で流れた。

映像後、番組の会場で、「穴水町に移住した理由」「今後、田舎でなにを目標に生きていくか」について聞かれた。が、長々とマイペースで話してしまったことは記憶している。なんとか回答できたかと思うが、どうだったのだろうか。

NHK総合の生放送番組「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の会場には20人以上のそうそうたるメンバーが集まった。

NHK総合の生放送番組「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の会場には20人以上のそうそうたるメンバーが集まった。

それにしても、約1時間15分の番組はあっという間だった。

そりゃ、「あっという間」と思うわけだ。番組終了後まで…いや…このブログ記事を書くまで、てっきり2時間番組と勘違いしていた。

明日から数日間、東京から、元同僚含め7人が「“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験」で、能登にやってくる!今週は忙しい日々が続いているが、楽しい!

最後、出演者のみんなが、今後のアクションプランを書き出した。「自身のステージ(舞台)で引き続き、頑張っていこう!」で、番組が終了した。

最後、出演者のみんなが、今後のアクションプランを書き出した。「自身のステージ(舞台)で引き続き、頑張っていこう!」で、番組が終了した。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の控室。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の控室。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の番組開始

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」の番組開始

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」で放送された都会と田舎の生活費の比較。“ざっくり”ではあるが、こんな感じだ。個人事業なので、もちろんのこと、これらに加え経費や投資、突発的な支払も発生するので、総合的な費用はもっとかかっている。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」で放送された都会と田舎の生活費の比較。“ざっくり”ではあるが、こんな感じだ。個人事業/フリーランスなので、もちろんのこと、これらに加え経費や投資、突発的な支払も発生するので、総合的な費用はもっとかかっている。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」。これまでのブログを読んでみてもらえればわかるかと思うが、ぼくらバックパッカーファミリーは、節約がしたいから、田舎に移住したわけではない。田舎暮らしには、節約や、質の高い生活が、ついてくるのだ。

NHK総合「石川★新時代 #人口減少社会を生きる」。これまでのブログを読んでみてもらえればわかるかと思うが、ぼくらバックパッカーファミリーは、節約がしたいから、田舎に移住したわけではない。田舎暮らしには、節約や、質の高い生活が、“勝手に”ついてくるのだ。

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NHKのみなさん、お疲れ様でした。番組に呼んでいただきありがとうございました。

 
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inaka-backpacker

日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。   旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。   基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。   約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。   「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...   仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。   気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。   ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。   2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。   移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。 能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。   フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。   鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。   現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。   働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。  

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