日本の田舎/地方からアメリカ・ユタ州とオレゴン州への空旅 ~ バックパッカー“旅”という名の…出張 ~

能登・穴水町岩車(石川県)& 千葉県成田空港 – 能登でキリコ祭りと本祭りが終了したその夜、夜行バスで千葉県二俣新町へ向かい、成田空港へ!ってことで現在成田空港にいる。

能登・穴水町岩車のキリコ祭りに、はるばる東京から能登へ飛び、参加してくれた元同僚の川勝さんと神谷さん。ありがとう!

能登・穴水町岩車のキリコ祭りに、はるばる東京から能登へ飛び、参加してくれた元同僚の川勝さんと神谷さん。ありがとう!

“とある私事”で今月も飛んでる…先月に続き、大変有り難いことに、海外への“バックパッカー旅”が入るようになった。

いやいや…“旅”という名の大変ありがたい…立派な仕事依頼である!

キリコ祭りの翌日は娘・結生の運動会!キリコ祭りの週末写真は別途載せる予定だが...そんなこんなでキリコ祭りの週末が終わろうとする夜...

キリコ祭りの翌日は娘・結生の運動会!(キリコ祭りのストーリーは別途載せる予定)

夜行バスは今回、サクラ観光を活用させてもらった。ぼくが「夜行バス比較ナビ」で見つけた範囲では、成田空港近場に到着するバスはさくら観光のみ。金沢駅西口2番ホームを21:30に出発し、二俣新町駅に6:30AMに到着した。

能登から金沢駅へ。夜行バスで二俣新町駅へ向かい、そこから成田空港へ。今回はバックパック+スーツケースを持っての“旅”...というなの仕事。

能登を出発しまず金沢、夜行バスで金沢から千葉県二俣新橋、そして成田空港へ。今回はバックパック+スーツケースを持っての“旅”…という名の仕事。

そこから海浜幕張駅で降りて、その後、リムジンバスで成田空港へ、空港からはデルタ航空でユタ州へ向かう予定。

現代時代のテクノロジー/技術を活用すれば、どこにいても仕事ができ、飛行機という“羽ばたく鉄の塊”に乗れば、すぐに“場所から場所へ”と旅することができる。

やり方と工夫次第で…なんとかなる。そんなすごい時代だ…

バックパックはいつもどおり...そしてカメラも身から離さず。

バックパックはいつもどおり…そしてカメラも身から離さず。

 

田舎からアメリカへ飛ぶ?なんで?どんな案件なの?

今回のアメリカ“旅”はもちろんのこと仕事。

正直なところ、まだまだ、プライベート“旅”でどこかへ行くほど余裕はない…仕事を兼ねないと難しい。先月のフィリピンへのバックパッカー旅も同じだ(フィリピンでのストーリーはこちらから)

成田空港では...キリコ祭りに参加した元同僚の川勝さんからいただいた横浜ビールを手元に...酔拳“仕事”!?

成田空港では…キリコ祭りに参加した元同僚の川勝さんからいただいたクラフトビール「横浜ビール」を手元に…酔拳“仕事”!?

だが、いつもどおり一般的に言う“仕事”とは感じず、“私事(しごと)”感覚。仕事での出張だけど、ぼくのマインドには“旅”の一文字。いろいろと自分が楽しく思える方向に考えることで、仕事は楽しくなる。

「仕事とプライベートは分ける/違う」という意見が多いかと思うが、ぼくの場合、仕事とプライベートは同じ。「仕事は一日の大半の時間を取ることから、仕事もプライベートも同じ…うまく融合させながらすすめたい」ところ。もちろんのこと“しっかり”責任もって行うことは言うまでもなく当然のこと。

今回の仕事は大変ありがたいことに国内最大級の某ビジネス出版社からいただいたもので、アメリカ・ユタ州にいる“とある”著名教授への取材依頼、執筆、英語でのコミュニケーションなどなどの…コーディネートや取材を行う。

 

できることを、どんどんやっていく

自身のスキルを最大限に活かしながら“私事”に取り組む…そして業種問わずあらゆる人たちと仕事ができるということは本当に嬉しいこと。

一つの分野に選択して集中することも良いんだろうけど、このような“体験”から“視野”も拡がっていいなぁっと感じる。
一つの“私事”テーマを持ち幅広く動きたい。取り組んでいることは全てつながっていて…うまくつなげていると自分では思っている。

そう自分が思えることが大切なんだと思うし、できると思うことはやってみればいいと思っている。チャレンジしてみないことにはなにもわからない。

 

オレゴンにはなにが…

その後、オレゴン州へ飛び…高校時代のホームステイ先の両親のお墓参りへ行く予定だ。高校や大学時代の友人とも久しぶりに会う。

そして、オレゴン滞在期間中、「え!?こんなところに住んでいるの?」と驚きのライフスタイルの人物も取材する予定。

さてさて...今回はデルタ航空でシアトル経由し、まずはユタ州・ソルトレイクへ向かった。っが...デルタでのチェックインで。いきなりスーツケース重量が24キロをオーバー。スーツケースを開けて、一部荷物をバックパックに詰めることに。

さてさて…今回はデルタ航空でシアトル経由し、まずはユタ州・ソルトレイクへ向かった。っが…デルタでのチェックインで。いきなりスーツケース重量が24キロをオーバー。スーツケースを開けて、一部荷物をバックパックに詰めることに。ではでは行ってきます!

オレゴンは“今の自分”を形成した一つの“原点”。ぼくにとっては、オレゴンでの人生体験がなければ、その後の自分もなかったと言いきれる転機のポイント。

デルタ航空の自動搭乗手続き。航空券をネットで予約・購入後後、航空券は自宅に郵送されない。持っていくものはパスポートのみ。出発当日、パスポートのIDページをこのマシンにかざすと、予約者名が表示され、座席、荷物の数量などを指定する。すべてが完了すると、搭乗券を発行してくれる。荷物を預ける場合、発行された搭乗券をもって、デルタのカウンターへ進むのみ。

デルタ航空の自動搭乗手続き。航空券をネットで予約・購入後後、航空券は自宅に郵送されない。持っていくものはパスポートのみ。出発当日、パスポートのIDページをこのマシンにかざすと、予約者名が表示され、座席、荷物の数量などを指定する。すべてが完了すると、搭乗券を発行してくれる。荷物を預ける場合、発行された搭乗券をもって、デルタのカウンターへ進むのみ。

それにしても、6~7年振りのアメリカ本土…毎年戻っていたときとは違う視点でアメリカが見えてくるだろう。

両州でのスケジュールはパンパン状態…今回の“バックパッカー旅”も面白いことになりそうだ。

能登・穴水町岩車のキリコ祭り - 娘・結生(ゆい)の二度目のキリコ祭り。キリコに乗るのは初めてだ。

能登・穴水町岩車のキリコ祭り – 娘・結生(ゆい)の二度目のキリコ祭り。キリコに乗るのは初めてだ。

成田空港でお土産購入。お薦めのお店は「KONNICHI和WA」。扇子や”日本っぽい”お菓子を購入。

成田空港でお土産購入。お薦めのお店は「KONNICHI和WA」。扇子や”日本っぽい”お菓子を購入。

 
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inaka-backpacker

日本の田舎/地方をバックパッカー旅する中川 生馬(なかがわ いくま)。バックパッカー✖ハイエースがベースの“動く拠点”(ファミリーワゴンC)で、聞いたことがない田舎を旅して、そこでのライフスタイルを探求する。ときには、飛行機、電車、夜行バス、スクーターなどの乗り物のテクノジーも活用。   旅先は基本、これまで聞いたことがない田舎/地方のマイナースポット。 小学校・中学校のころ、社会科で使用していた帝国書院の地図をパッと開き、「ここは聞いたことがない!」と思た場所。途中、『ここもいいねぇ~』と“気になるスポット”を見つけたら、寄り道して、“気になるスポット”も探求する。トラベルスタイルは自由奔放。   基本、旅先の事前調査などはせず...現地の人に話しかけながら、一歩づつ進む。   約10年間の東京や鎌倉での会社中心の生活を経て、2010年10月から、会社中心以外の新たなライフスタイルを探求したく、都会での生活を離れ、“聞いたことがない”日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅へ。   「自分が過ごしたいライフスタイルは、これまで過ごしてきた場所以外にあるかもしれない、自身で体感したい」「ライフスタイルやワークスタイルにもっと選択肢はないのか?」という疑問を抱き始め、旅歩くことを始めた。旅先の田舎で出会う人々とコミュニケーションをとり、より自身に合いそうな田舎でのライフスタイル(暮らし方)を探す...   仕事面に対しては『約10年、企業で培ったスキルをフル活用、今後も仕事して学んでいくから、仕事はなんとかなるだろう!』という楽観的な考え方。バックパッカー旅への初めの一歩を踏み出す。   気になる...知らない...スポット...日本の“マイナー”スポットだからこそ発掘しがいがあるのだ。「日本のマイナーな田舎/地方を発掘、そこでのライフスタイルも実感する、そして人生/ライフスタイルの選択肢は幅広いことを多くの人に届ける」ことを、ぼく自身を軸に発信する。   ITベンチャー、国内独立系最大手の広報代理店 共同ピーアール株式会社や、電機とエンタテインメント世界大手企業 ソニー株式会社などで広報職を経て、フリーランスで独立。   2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。大抵、ぼくと同年代であれば、“仕事ありき”で移住することが多いが、『自身のスキルと現在のテクノロジーをフル活用すればなんとかなる!』という、漠然とした根拠と楽観的な考え方から二歩目を踏み出す。   移住後、自身のスキルをフル活用し、東京のベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、執筆・撮影・基盤構築含めたウェブ制作、海外の著名人への取材依頼・現場取材・ラフ原稿執筆含めた取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。 能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。   フリーランスや田舎バックパッカーとしての主な持ち物は...テント、寝袋、自炊道具、衣類など生きるために必要な道具。そして、メモ帳、スマートフォン『Huawei Mate9』、タブレット『Surface Pro 3』、ミラーレス一眼レフカメラ『ソニーα6000』、一眼レフカメラ『キャノン7D』、ICレコーダーなどのIT/ガジェットグッズ。   鎌倉の深沢中学校卒業後、1994年、15歳のときに1人、アメリカ・オレゴン州のValley Catholic High School(バレー・カトリック高校)へ。半自給自足生活をする家族と3年間暮らす。2001年に同州・オレゴン大学を卒業。約8年弱のアメリカでの田舎暮らしを経て、帰国。   現在の拠点は能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)の古民家(家賃1万円)と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。1979年生まれ。   働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。  

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