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これからのバックパッカー旅のために…スマホからのテスト投稿をしてみる 1 : Google Bloggerからワードプレスに変更してから

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能登・穴水町岩車 – これからスマートフォン(スマホ)などの携帯端末から記事投稿も行っていきたいと思い、今日はスマホからの投稿をしてみようと思う。

※なので、記事内の写真の説明/キャプションは写真に関する説明だが、内容とは一致していない。

今年2015年3月ごろ、これまで使っていたグーグル・ブロガー(Google Blogger)から、ワードプレスにブログの基盤を刷新し、モバイルからの投稿がしやすくなった。

今日はこの海が見える穴水町岩車の奈古司神社で9月のキリコ祭り「当受け」セレモニーがあり、移住後初めてぼくもメンバーに抜擢される

昨日(2015年5月17日(日))、海が見える穴水町岩車の奈古司神社(なこしじんじゃ)で火祭りが行われた。9月のキリコ祭り「当受け」セレモニーがあり、移住後初めてぼくもメンバーに抜擢された。「当受け」とは次回の祭りの“当番”のようなものだ。

最近コンテンツを更新しているからか…ホームページと統合したからか…ワードプレスへのシステム刷新の影響からか…アクセス数も伸び始めている。


●これまで使っていたスマホからグーグル・ブロガーに記事投稿もしようとしたが…

  1. スマホのブラウザーからグーグル・ブロガーにアクセスしても入力画面にカーソルが置けなかったため、文字入力ができなかった。
  2. メール送信や、ブログの専用アプリ活用による記事投稿の方法もあったが、htmlの入力、行間、写真の位置指定などの細かい形式の調整や指定がうまくできなかった。
  3. 2011年ごろまで使用していたソフトバンクモバイルのスマホHTC社製「X02HT」や「X06HT」のカメラの解像度はQVGA(240×320ドット)とWVGA (800×480ドット)で、個人的にはブログに載せる写真として満足できる画質ではなかった。
今日(2015年5月17日(日))はこの小屋でのBBQに結生ちゃんと初参加。気持ちよい日に牡蠣、ビール、イカを摘まませてもらった。

昨日(2015年5月17日(日))、この小屋でのBBQに結生ちゃんと初参加。気持ちよい日にビールを飲みながら牡蠣とイカを摘まませてもらった。

スマホ買い替えにあたり、田舎へのバックパッカー旅先での使い易さも考え、店頭などで「スマホからのグーグル・ブロガーへの文章入力はどんなものか」と思い、文書入力を試したこともあった。

しかし、上記の課題にぶちあたり、スマホからの投稿をすることはなかった。そのとき、既にワードプレスを活用していたら、意見は多少変わっていたかもしれないが…

 
●ワードプレスに切り替えてから

スマホからの記事投稿をグーグル・ブロガーと比較すると、ワードプレスは操作性に優れている。この記事はスマホのブラウザーと、ワードプレスのアプリを活用して投稿されたもの。

  1. スマホとパソコンの管理画面はほぼ同じ。スマホ画面では、パソコン管理画面がただ単に縦型になっただけで見やすい。
  2. 写真の位置、html入力など含め、形式を自由に調整することができる。
  3. パソコンとスマホテンプレート/定型文機能(プラグイン)もあるので、事前に、毎回入れたい決まり文句/定型文のパターンを作っておけば、毎回の記事投稿の効率も向上する。
  4. (この記事下に書かれている写真の課題以外に)この投稿から一つわかったことは、スマホのウェブブラウザー上から写真をワードプレスにアップロードするときに「メモリー不足」になることがあった。

    が、ワードプレスのアプリを使って写真をアップロードすることでこの問題を解決することができた。

4に関しては使っているスマホのメモリーが少ないことから起きた現象で、2014年や2015年に発売されているスマホであればおそらく問題はないだろう。

移住先穴水町岩車でのBBQに初参加。おっちゃんBBQに結生ちゃんも参加。牡蠣にアオリイカなど美味しい地元の幸を囲んで

昨日(2015年5月17日)午後の移住先穴水町岩車での火祭り後、岩車漁港そばにある小屋でのミニBBQに初参加。牡蠣にアオリイカなど美味しい海の幸地を囲んで。

これら点のほか、スマホ全般からの文章入力は、タイピングしているものが“手元”にあることから、集中しやすい

畑や山、漁港や海辺など自分の好きな場所から、好きな姿勢・態勢で文書入力や記事投稿ができる

スマホなどの携帯端末は、パソコンより安心して使うことができる。

極端に言えば、スマホは「ちょっとぐらい落としても大丈夫」で、パソコンは「落としたらハードディスクなどが壊れ、全てのデータがパーになる」というイメージだ。

それに言うまでもないがスマホやファブレットであれば、ポケットサイズで持ち運びも楽だ。

携帯端末を活用した仕事や記事投稿は、場所を選ばずできることから、理想的だ。

ちなみに、現在、2012年に発売されたタッチスクリーンの富士通社製「ARROWS A 101F」を使っているが、個人的にはQWERTYキーボードが搭載されている「X02HT」が今でもタイプしやすいと思っている。

 
●だけどなぜスマホから投稿をしなかったのか…

ワードプレスに切り替えたのは今年2015年3月だから、そのころからスマホを使った記事投稿もできたのだが…投稿は一度もしなかった。

その最大の理由は「写真」加工だ

まぁ、問題と言うまでもないのだが…投稿する写真にこだわりがある人ほど、スマホからの投稿を拒んでしまうのだと思う。

穴水町岩車で奈古司神社で昨日5月17日は火祭りが行われた

昨日5月17日、穴水町岩車の奈古司神社で火祭りが行われた

スマホの写真撮影は昔のデジカメ以上に高画質でかなり綺麗になった。

ソニーなどのXperiaでは4K撮影ができるなど、ほとんどのスマホで“最低でも”フルHD画質の撮影ができることは当たり前になった。

っが、ぼくはどうしても、可能な限り綺麗で“良い感じ”の写真をアップしたい。スマホのカメラではシャッター速度、感度、ズーム、レンズ、オートフォーカス速度、ぼけ、ノイズなどが劣る。そこがスマホと一眼レフのカメラの大きな違いだ。

今のスマホで見違えるほどの写真を撮ることができるのだが、どこかで「ん~…」と思ってしまう自分がいるわけだ。

これまでホームページやブログに載せてきた写真は一眼レフで撮影したものがほとんど。

一眼レフではいつも最大記録画質のRAWデータモードで撮影していることからデータサイズが大きく、スマホで扱えるレベルを超えているし、そもそも一眼レフで使っている
CF(コンパクトフラッシュ)カードをスマホに挿入することができない。

microSD用のCFカード変換アダプターを活用し、RAWデータと小データサイズのJPEG形式の記録モードで撮影をすればよいのだが、書き込み速度が落ちることから、連写や動画撮影には適していない。

それに、毎回、CFカードと、変換アダプターを入れ替えるのは時間がかかる。変換アダプターを使ったとしても、スマホの電源をオンオフ+電池カバーを取り外してのmicroSDカードの入れ替えは手間でもある。

一眼レフで、連写や動画撮影なしに、ゆっくり撮影する人であれば、CFカード変換アダプターでも問題ないだろう。

それに、既存のスマホ写真編集ソフトにはリサイズ機能がない。っが…アプリはあるようだね。

ぼくにとっての最大の欠点は、スマホで撮影した写真に自身のトレードマーク的なロゴを挿入することができない。スマホアプリでそんなことができたら良いのだが…

しかしながら、そもそもロゴの挿入というのは手間なので、“そもそも”を再検討する必要がある。

また、今後、リアルタイム性を重視したいので、このスマホ含め、なんらか携帯端末からの記事投稿を行うことになるだろう。

能登・穴水町中居 - ゆったりしたライフスタイルを映し出す七尾北湾

能登・穴水町中居 – ゆったりしたライフスタイルを映し出す七尾北湾。つい先日、隣町の能登町・黒川へ行く途中に撮影した。湾に浮いているものは牡蠣棚。オレンジ色の“目立つ”牡蠣棚は静岡から穴水町中居に移住した漁師の齋藤義己さんが今年初めて湾に設置したものだ。

 
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車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。 メディア掲載: “住める”駐車場「バンライフ・ステーション」に滞在した夫婦2組が中日新聞に best yakiniku bbq meat in gotanda tokyo 五反田 最高の焼肉 うしごろ バンビーナ “ほどよい都会” 五反田の“スゴイ”焼肉店『うしごろ』 ~ “食”ブロガー一押しの焼肉 ~ Okinoshima island in Kochi Japan 高知県 沖の島 待合室 day 52 高知県 沖の島の『赤い有名人』1 ~ 自己ブランドを構築する荒木健吉さん ~ のと鉄道 あつあつ亭 跨線橋 牡蠣 東京の駅だったら批判殺到!能登牡蠣“破格”食堂『あつあつ亭』2018年1月7日から 穴水町 星空 天の川 Milky Way in countryside Japan 星空旅スポット: 能登・穴水町で『天の川』 ~ 街灯がない地方の魅力 ~

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