北陸/奥能登でスタッドレスは欠かせない ~ スタッドレスとノーマルタイヤ交換時期は? ~

冬の北陸地域では、冬用タイヤ/スタッドレスタイヤは欠かせない。

 

北陸でいつごろスタッドレス、ノーマルタイヤに?

ぼくの“動く拠点”であるハイエースは去年(2014年)11月下旬ごろに、ノーマルからスタッドレスタイヤに交換した。

去年(2014年)、スタッドレスに履き替えたのは11月下旬前。ノーマルタイヤに戻したのは今年(2015年)、3月27日。タイヤはブリヂストンのブリザック(BLIZZAK)だ。このタイヤは…“滑らない”。

去年(2014年)、スタッドレスに履き替えたのは11月下旬前。ノーマルタイヤに戻したのは今年(2015年)、3月27日。タイヤはブリヂストンのブリザック(BLIZZAK)だ。このタイヤは…“滑らない”。

そして、ノーマルタイヤに履き替えたのは今年(2015年)3月27日だった。

2013年は…11月ごろ青森にいた結花と娘・結生をハイエースで迎えに行くなど、“動く拠点”での”日本縦断”が数回あったので…11月10日ごろにはスタッドレスに履き替えていた。

あらゆる雪国で”動く拠点”ハイエースのスタッドレス活躍中

あらゆる雪国で”動く拠点”ハイエースのスタッドレス活躍中

そのころ、地域活性のプロジェクトで徳島県上勝町(かみかつちょう)や美波町伊座利(みなみちょう いざり)にいたのだ。伊座利でのイベント「とくしま集落再生塾in伊座利」が終わり次第、上勝から能登へ大移動。能登でスタッドレスタイヤに履き替え、青森へ向かうという…並ではない“遊牧民”的な移動生活が発生した時期だった。

11月はまだまだ本格的な雪の次期ではないのだが、青森では、11月に一度、冬に入る序章的な大雪が降り積るのだ。

ハイエース・ブリジストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック(BLIZZAK)」

 

能登は二輪と四輪駆動。どっち?

四輪駆動/4WDのクルマだったらなお良いが、スタッドレスを履いて、“雪向け”にゆっくり安全運転をすれば、二輪駆動でもなんとかなるだろう。

能登の最高標高は600メートル前後なので…そう山深くもない。ぼくらが移住した能登・穴水町岩車(石川県)は目の前に海が広がっていて、家から海まではわずか20メートルほど。雪はそう沢山積らない。積もったとしてもすぐに融けてしまう。

プロの旅人仲間は二輪のハイエースに乗り、冬の車中泊をテーマに取材や撮影で寒いエリアへ行っている。

能登・穴水町岩車(石川県) - 去年(2014年12月6日)、いきなり雪が降り積もったが、ここまで積るのは年に2~3回ほど。あとは積もっても1~2センチ程度ですぐに“かき氷”のようになり、融けてしまう。 能登は冬の期間、雨が多い。降った雨と雪融け水からの道路凍結に気をつけなければいけない。

能登・穴水町岩車(石川県) – 去年(2014年12月6日)、いきなり雪が降り積もったが、ここまで積るのは年に2~3回ほど。あとは積もっても1~2センチ程度ですぐに“かき氷”のようになり、融けてしまう。
能登は冬の期間、雨が多い。降った雨と雪融け水からの道路凍結に気をつけなければいけない。

 

冬、北陸でスクーター、原付などのバイクは?

ぼくらバックパッカーファミリーは能登移住前、神奈川に住んでいたことから、ぼくと結花各自スクーターを1台づつもっているのだが、冬の間、能登では全く使えない。

わかるかと思うが、①道路が凍結する、②雨が多い、③寒いなどの背景がメインだ。

寒いぐらいだったらなんとかなるが…さすがに凍結したら、滑ってしまうので危ない。

ハイエースのタイヤ交換には…

原付で、神奈川から能登へ2度、徳島へ行ったぼくが言うぐらいなので(笑)そうとう厳しいかもしれない。

とは言ったもの…ぼくらが住む岩車地区にやってくる郵便屋さんは冬道を50CCのカブでやってくるので…まぁ本気で乗ろうと思えば、防寒プラス安全運転をすればなんとかなるか…

冬は厳しいが、夏の間は神奈川にいたころとは違い、奥能登の道は全く混雑しないので、バイクは気持ちが良くて爽快。多くのライダーが奥能登の豪快なコースを満喫しにやってくるよ。

ブリジストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック(BLIZZAK)」を購入した平塚市四之宮の小島タイヤ商会でタイヤを交換してもらっていたが、今は自身で交換。

ブリジストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック(BLIZZAK)」を購入した平塚市四之宮の小島タイヤ商会でタイヤを交換してもらっていたが、今は自身で交換。

 
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