鎌倉ロケ地のドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」が今日から放送開始

今夜、またまた鎌倉が舞台のフジテレビ・ドラマが放送される。累計380万部超のベストセラーの小説が原作となっている「ビブリア古書堂の事件手帖」だ。

鎌倉・七里ガ浜から眺められる江の島…そして富士山。鎌倉と富士山は今年の夏、世界遺産に登録される見込み。このあたりは「ビブリア古書堂の事件手帖」原作で舞台になっているそうだ

2009年12月、バックパックを担いで一人旅をした隠岐諸島の西ノ島が舞台となった映画「渾身 KON-SHIN」が公開されていることを、今日知った。島の半分には、牛や馬がうろうろしている…この島ならではのユニークな放牧スタイルだ。この島の「国賀海岸(くにがかいがん)」には、「魔天崖(まてんがい)」と呼ばれる絶景がある。

っと・・・「隠岐諸島かぁ~懐かしいなぁ」「あれが今持っているバックパックを活用した最初の一人旅だった」「島に到着した夜から、いきなり現地で出会った人にお世話になり民泊させてもらったなぁ」と思いつつ、「渾身」の予告動画をYouTubeで見ようとしたら、フジテレビドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」の予告CMが事前に流れたのだった。

少し話しが反れたが、隠岐諸島へのバックパッカー一人旅については、また別途書くとしよう。

世界遺産の構成資産の一つの禅宗専門寺院 円覚寺。北鎌倉駅前にある。

このドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」自体に正直興味があったわけではないが、「ん?ビブリアってなんだ?」という感じで見ていたら、舞台がなんと「鎌倉」だったわけだ。自分が生まれ育った鎌倉が舞台になっていることを知ると「見てみるか!」となってしまう。

しかも、そのドラマの放送は今夜(2013年1月14日)21:00から。ちなみにビブリア=bibliaとはギリシャ語で、書物という意味で、聖書=バイブル=Bibleの語源でもあるそうだ。

日本に禅宗が伝えられたのか鎌倉時代。この北鎌倉の建長寺は、日本初の禅宗の専門寺院だ。ここは鎌倉五山 一位の建長寺。世界遺産の構成の一つでもある。鎌倉には、多くの禅宗派の寺がある

原作によると、舞台の「ビブリア古書堂」は北鎌倉にある。店主は篠川栞子役を演じる剛力彩芽さん、キャストの一人 五浦大輔(EXILEのAKIRAさん)が住む場所は、ぼくの実家へと行ける湘南モノレールが走る大船だそうだ。ドラマでも鎌倉が舞台になっていることから、原作とほぼ同じ場所・北鎌倉や大船などがメインロケ地になるのだろうか…

ちなみに初回には、サッカーの内田篤人選手も出演するそうだ。

著書の三上 延(みかみ えん)さんは、10歳で鎌倉の隣町 藤沢に住み、鎌倉の県立高校を卒業。鎌倉にゆかりがある人のようだ。ドラマの監督は、最近ぼくも見た、映画「プリンセストヨトミ」「東京島」などの脚本を手掛けた相沢友子さん。

そんな背景から、今夜「ビブリア古書堂の事件手帖」を見てみようと思う。それにしても、フジテレビが「武家の古都・鎌倉」をドラマのロケ地として活用するのは、2年連続だ。

去年の今頃(2012年1月)、中井貴一さん、小泉今日子さん主演のドラマ「最後から二番目の恋」も同じく鎌倉がロケ地だった。極楽寺駅や御霊神社(ごりょうじんじゃ)周辺がメインロケ地として使われていた。

更に去年11月には、「最後から二番目の恋」のスペシャル番組まで放送された。スペシャル番組前の9月、ドラマで鎌倉市観光推進課長を演じていた中井貴一さんの鎌倉イメージが強くなったことから、鎌倉市は、中井貴一さんを鎌倉市国際観光親善大使に任命している。

「最後から二番目の恋」に続き、今度はこのドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」から、またなにかが始まりそうだ。

鎌倉が今年も人気スポットになってくることは間違いなさそうだ。

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