2011-01 Experiencing Life in Noto - 能登での田舎暮らし体験

day 69 石川県穴水町 海鼠(ナマコ)の“宝庫”だが…なぜナマコを食べようと思ったのか

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海鼠 グロテスクな食べ物

2011年1月14日(金) − 今日も寒い…。

のんびりと穴水町(あなみずまち) 椿崎(つばきざき)の自宅周辺を散歩。

中川結花子 バックパッカー

【石川県 穴水町 椿崎周辺でパチリ】

椿崎の別荘地を管理する事務所に行くと、海鼠(なまこ)を10匹ぐらいいただいた。

 

穴水は海鼠の宝庫

前日書いたとおり、ここ穴水町が面する七尾湾は海鼠(ナマコ)の宝庫なのだ。海鼠(ナマコ)は結花の好物。

このぐにゃぐにゃしたナマコって…誰が最初に「これ食べてみよう!」って提案したのだろうか。相当なやり手の“食”の提案者だ。

田舎へ行くと、あらゆる食べ物の原形を見ることができる。美味しいのだが…ときには、実にグロテスクな原形をしていると思うこともある。

節約レシピ

【石川県 穴水町 椿崎 残りのカレーと食べかけのチーズを使って一品】

節約レシピ 野菜

【石川県 穴水町 椿崎の別荘 余ったそうめんと、新田信明さんから頂いた野菜の残り物を使って一品】

穴水町 椿崎 管理事務所

【石川県 穴水町 椿崎 別荘の管理事務所はいつも住民のたまり場になっている】

海鼠 グロテスクな食べ物

【石川県 穴水町 椿崎の別荘 頂いたナマコを調理する】

ぼくは、そこまでの海鼠(ナマコ)ファンではないが…

ナマコを初めて食べた人に感謝と尊敬の意を称したい…(続きはこちら

<前回のストーリー 『day 68 石川県穴水町 結花のネイル』>

<次回のストーリー 『day 70 石川県 穴水町から輪島へ ~ 田舎に高速道路は必要なのか? ~』>

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