day 38.1 四国へと再出発する当日に届いた「林檎」と「手紙」

2010122日(木)電車に乗っていると、母親から電話があった。

10月、長野県の八ヶ岳にある「白駒の池」に行き、その帰りに茅野駅で出会い、お世話になった消防士の矢島美信(やじまよしのぶ)さんと久代(ひさよ)さんからりんごが届いたという連絡だった。

久代さんは確か、農園で、家族が食べる分だけ、リンゴを栽培していると言っていた。そこで収穫したリンゴだろう。残念ながら、ぼくらはちょうど出発したばかりで食べることはできなかったが、「覚えててくれたんだ…」っと、すごく嬉しい気分で12月の旅が始まった。


出発前日には、石川県 能登半島で出会った「つばき茶屋」オーナーの番匠さつき(ばんしょうさつき)さんから、写真と手紙が届いていた。

「前略 お元気ですか。今日は能登最高の天気です。写真を見ているとお二人さんと逢ったのが昨日の様に思います。元気印の結花子さん。北島こうすけ似の生馬さん。すごく感じが良かったです。
ぜひ能登に来た時は、又逢いたいです。それではお体を大切に」 by 「つばき茶屋」 番匠さつきさん
文章が書かれている紙は、よくレストランにあるようなナプキンのように薄い紙で、「つばき茶屋」のトレードマークの椿の蕾(つぼみ)と葉が描いてあるデザインだった。「つばき茶屋」店内のメニューの品々は、石ころに書かれ、確か椿のデザインが、石ころに書かれていたと思う。それをぼくらの手紙にもデザインしてくれた。

つばき茶屋」の滞在時間は約1時間程度だったと思うが、これもまた純粋に嬉しかった…

 
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